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細く長くめげずに続けます           2010年2月21日

本日は、難波市民学習センターで、紙芝居教室をさせて戴いた。毎月第三日曜日の午後1時30分~4時30分まで、前半は、紙芝居の講義、後半は、演じ方の学びという形でさせて戴いている。

今日は、3名の方が参加して下さった。本当に有り難い。正直言って、運営していくのには、この人数では、かなり厳しいが、だが、何事も、すぐには結果が現れるのではないし、紙芝居という学びをされたいと思われる方が、まだまだ少ないのかもしれない。

また、私も、二足も三足も草鞋をはいて、時間の遣い方が下手で、まだまだ、自分の力不足なことは否めない。

だが、私の口癖は「やってやれないことはない。やらずに出来るわけがない。ちっちゃなことでも、喜び見つけて信じて行動しよう。夢はきっと叶う。」と、自分に何時も言い続けている。(かっこええやん~)

どんなことでも、続けていくということは、難しくて、大変な努力が必要や。だが、私は、紙芝居をさせて戴くうえで、その努力が必ず、報われるものだと信じている。いや、事実その通りなのだ。

そら、時には「なんでやねん!」と思うことも、何度かはあったが、少なくとも、紙芝居を演じさせえ戴いて、観客の子供達がもとより、全ての人が、喜んでくださる。人々に、生きる喜びと感動を味わって戴きたい。ただ、そのことだけを考え、演じきったとき、おこがましいかもしれないが、観客の方の声なき声が、自分の心に響いて来る。一人でも多くの方々に、このなんとも言えない、心地良い気持ちを味わって戴き、喜んでもらえて、「良かった、嬉しい!」と、演じた後に、なんとも言えない喜びと達成感を味あわせて戴けるのだ。紙芝居を演じて戴くことで、実感して戴けたら、こんな嬉しいことはない。

綺麗ごとばかり言うてるのかもしれないが、それが、私の本心なのだ。確かに、この不景気な、御時世に、紙芝居のことを学ぶのに、お金を出すのは、大変なのかもしれない。だが、私は、お金に換えられない、素晴らしい心の豊かさの鉱脈が、紙芝居という文化に秘められていることを信じている。

これからも、「あせらず、あわてず、あきらめず、くさらず」紙芝居の普及活動に邁進させて戴きたく存じます。次回の紙芝居教室は、27日(土)田辺サロンで、14時~16時です。受講料は、難波市民学習センター、田辺サロン、どちらでも、一回、千円でございます。(明瞭会計)演じられたい紙芝居がございましたら、是非、ご持参下さいませ。

田辺サロン(すずき住建様田辺事務所) 地下鉄谷町線田辺駅下車南へ徒歩7分

                 毎月第4土曜日 14時~16時

難波市民学習センター    地下鉄またはJR難波駅下車、OCATビル4階

                 毎月第3日曜日  13時半~16時半 次回は3月21日

お問い合わせ、お申し込みは 06-6621-2467 (FAXも) 山口迄

尚、留守番電話の場合は、ご連絡先の電話番号をお知らせ下されば、こちらから連絡をさせて戴きます。宜しくお願い申し上げます。

(講義内容)

2月3月      紙芝居の歴史(紙芝居のルーツから、現代の紙芝居までの道程)

4月5月      絵本と紙芝居との違いについて

6月7月      紙芝居ならではの特性とは

9月10月     紙芝居の作品の選び方 (紙芝居の二つの型と分類)

11月12月    紙芝居の作品研究(幼児、小学生、中高生、高齢者、赤ちゃん)

1月         発表会 

紙芝居は、日本で生まれた素晴らしい、コミュニケーション文化です。私は、この素晴らしいコミュニケーション文化である、紙芝居の奥深い魅力を、一人でも多くの方に実感して戴きたいと願い、これからも、細く、長く、普及活動に努めさせて戴きたいと想います。何卒、ころからも、青空視観(みかん)の紙芝居活動に、温かいご支援を賜りますれば、幸甚の存じます。いつも、本当にありがあとうございます。

              byみかん

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