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キッズプラザの紙芝居             10・2月14日

本日、キッズプラザさんのボランティアさんの紙芝居グループで、紙芝居の実演をされるということで、実演は出来ないが、朝のリハーサルと午後の本番を見守らせて戴いた。

日曜日ということもあって、館内は家族連れの親子さん達が、たくさん来られていて賑わっていた。絶好の紙芝居日和である。

ボランティアさん達も、みんな、とても生き生きと紙芝居を実演され、手遊びやクイズも、盛り込んで、観客の皆さんに喜んで戴けて、私も、とっても嬉しかった。

キッズプラザさんの紙芝居グループが立ち上がって、もう、丸二年になる。ここで、紙芝居をされるようになれたのも、本当に、紙芝居繋がりの御縁である。大阪市の人材バンクの研修会に出席した時に戴いた、一枚のチラシの講座に出向き、そこで、御縁を賜った方が、キッズプラザさんで、紙芝居のグループを立ち上げてくださり、私を誘ってくださったのだ。

本当に、人の縁(えにし)というのは、不思議なもので、私は、自分の出来ることを、出来る形で、精一杯やらせて戴いて、子供さんはもとより、大人の方にも、一人でも多くの方に紙芝居を観て戴くことで、豊かな気持ちになって戴けたら、こんな嬉しいことはない。

今年で卒業される、キッズプラザのボランティアさんとも、紙芝居を通じて、これからも良い御縁が続くことを願う。

私は何時も、「紙芝居は人と人とを繋ぐ接着剤です。」と申し上げている。豊かな人間関係を築くなら、紙芝居と是非、係わって下さい。なんて、紙芝居の宣伝ばかりしている私ですが、自分自身、紙芝居のことについて、まだまだ勉強しないといけないことが、たくさんあり、手探り状態であるが、紙芝居繋がりで出来た、たくさんの仲間の方々と、これからも、紙芝居の学びを続けさせて戴きたいと想う。

キッズプラザで、紙芝居をされることが出来た喜びを、たくさんの方々と共有し、そして、自分自身の成長の糧となれたことが幸せである。本当にありがとうございます。

今、坂本龍馬が、人気があり、また、幕末の時代が、注目があびている。現代社会に生きる私達も、今、そんな、時代の大きな変換期に来ているのかもしれない。そうして、坂本龍馬のような、人の心を動かし、自分自身も弛まず行動し続ける人間を求めているのかもしれない。坂本龍馬ほど、「共感力」の強い人材は居ないのではないだろうと、私は思うのだ。

何故なら、彼は、何時も世界を頭にいれ、物事を大局的に考え、人の心を揺さぶる気概があった。そんな、スケールの大きな人間が、今の時代にこそ、必要なのではないだろうか?

時代は、まさに、平成維新の先駆け、それは、未来を担う子供達の教育に、大きく関係していると思う。生意気なようですが、うちは、そんな時代の転換期の一つの草の根運動の草の根の一本になれたら、嬉しいです。

                  byみかん

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