«  忘却の贈り物              10・2月11日 | トップページ | キッズプラザの紙芝居             10・2月14日 »

15の春は一度だけ             10.2月13日

「おーいで皆さん、聞いとくれ、僕は悲しい受験生。砂を噛むよなあじけなさ~僕の話を聞いとくれ~」これは、私が、学生だった頃に、一世を風靡した、高石ともやさんの「受験生ブルース」の一節だ。

今、高校受験、大学受験で、孤独と不安を抱えながら、自分の目標に、精一杯、机に向かっている、受験生の皆様、本当にお疲れ様です。

特に、高校受験生の方は、人生最初の、試練に立ち向かっていることと、お察し致します。でもね、なんの為に勉強せなあかんねんと、考える間もなく、勉強に勤しんでいる皆様に、これだけは、申し上げさせて戴きます。

今、自分に与えられた、この経験が、10年先、20年先には、きっと無駄ではなかったと思える時が、やって来ると思います。

人間は、どうしても、楽な方に流され易い者ですが(うちもそうだす)だが、今、精一杯、やったことが、きっと、あなた方の未来を、大きく羽ばたかせてくれると、信じています。

15歳の君達へ、今、この一瞬、一瞬の時を、どうぞ、大切に遣ってください。15の春は一度だけなのですから。それぞれの素晴らしい春がやって来ることを、切に願っております。

「人生の花も実も在る生き方は、その人の生き方次第、努力次第で決まるなり」

                 byみかん

|

«  忘却の贈り物              10・2月11日 | トップページ | キッズプラザの紙芝居             10・2月14日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。