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「華のある人」                10・1月20日

虫は、明るい処に集まるという習性がある。夏の夜、電灯などに虫が一杯飛んできて、集まっている光景をよく見ることがある。

虫と人間を同じレベルで考えるのは、失礼なことかもしれないが、人間も、明るい人が、どうも好きなようだ。明るくて、一緒に居ると楽しくて、なんだか元気をもらえる人、そんな人に人気が集まる。

よく、「あの人は華のある人だ。」などといわれることがある。では、「華」とは一体なんぞや?多分、その人が居るだけで、周りがぱっと明るくなり、その人の存在感のようなものが、浮かび上がり、そして、パワーやオーラのようなものを実感出来る人なのかもしれない。

言い換えれば、その人が居るだけで、とっても幸せな気持ちになり、ずっと一緒に居たいと思われる人なのかもしれない。

そんな、凄い人にはなかなかなれないけれど、少なくとも、私も、皆さんと一緒に居るときは、楽しいなあ、愉快だなあ、と、思ってもらえる人になりたい。

人見知りの激しい性格なので、結構、無口で話下手な人間ですが、紙芝居と出逢ってからは、だいぶ、スムーズに皆さんとコミュニケーションを図れるようになって来ました。

それと、紙芝居をしているというだけで、初対面の方と出逢っても、結構、親近感を持って接してくださるのが、有り難いです。

こんな、不器用な生き方しかでけん人間で、とても、「華のある人」とはほど遠く、「幅のある人」ですが、これからも、少なくとも、お天道様の下を堂々と歩いて、自分の路を一歩、一歩、踏みしめながら、生きていきたいと想います。

私の好きな言葉

「剛毅朴訥 仁に近し」  (論語より)

決して、饒舌ではないけれど、自分に正直に、誠実に生きていけたらとなあと思います。

                 byみかん

                

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