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ジュリーは永遠に不滅です!           10・1月27日

今日、1月27日は私の待ち焦がれていた日です。それは、私の大好きな歌手、沢田研二さんのコンサートに行く日だったのです。

どうして私が、沢田研二が好きだというと、とにかく、歌が上手い。顔がええ。(ちょっと老けたけど)そして、なんといっても、もう、60歳を過ぎておられるのに、物凄いパワーがある。これだけ三拍子揃っている歌手は、めったに居ないと思う。

そして、何よりも、うちらの青春時代に、グループサウンズ「タイガース」のボーカルで、”ジュリー”と言えば、もう、雲の上のプリンス様のような存在で、女の子の憧れの的であった。

まだ、小学生の高学年や、中学生の頃やったから、テレビでしか拝見できなかったジュリーを、今は、一年に一度か二度は、大阪でコンサートやお芝居で、実物を見ることが出来ることが、夢のようだ。

40年以上もずっと、ソロになってからも、第一線でスターとして輝き続けることは、並大抵の努力では、出来ないと思う。でも、沢田研二は、それを成し遂げ、今もずっと輝き続けながら、美しい歌声で、熱唱しているのだ

ジュリーは、凄い人や。何故なら、ステージで、次々と歌を歌い続け、歌と歌の間に必ず、「ありがとう!」「サンキュウ!」と、観客の人々に感謝の言葉を述べ続けておられる。そして、あのお年で(失礼!)広い厚生年金会館の大ホールの舞台を所狭しと、駆け回りながら、息もあがらず、歌うのだ。

ジュリーは、凄い人や。常に、前を向いて、考え行動されている。常に、観客に喜んでもらえることを意識されている。常に、自分に対して誇りを持ち、自分自身を信じている。

決して、良い席で観ることはできなかったが、だが、高い段上の席だからこそ、気づかせてもらえることが、多々あった。舞台の照明の色。スポットライトの光線の当たり具合。ジュリーの歌う立ち位置。等など。そして、何より、ジュリーと観客が創りだす、生のステージが醸しだす、会場全体の雰囲気が、しっかりと実感出来たことが、何より嬉しい。

「やっぱり、ジュリーは、永遠に不滅や。」と、私は心の中でささやいた。恐らく、ジュリーは70歳になっても、80歳になっても、ずっと彼のスタイルを崩さず、しかも自分の体力と相談して、これからも歌い続けるでしょう。また、そう、あって欲しい。だって、ジュリーは、みんなのジュリーであって、普遍的な魅力を持ちながら、動き続ける、稀有のスターなのですから・・・・・

              byみかん

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