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嬉しい休日です                     10・1月23日

今日は、何時も紙芝居教室をさせて戴いている、すずき住建様田辺サロンで、有志の方々と、紙芝居とお茶とお菓子を囲んで、ささやかだが、親睦会を催させて戴いた。

皆様、普段はお忙しい方ばかりなので、教室が終わった後も、なかなかゆっくりと話をしたりする時間がなかったので、いろいろと、紙芝居の話題から、手遊びや、パネルシアター、エプロンシアター、ストーリーテーリング等、いろいろと中身の濃い話題が飛び交い、最後は、平野名物、「いわしの開き」の手遊びの伝授で、賑やかに盛り上がった。

本当に、楽しい時間を過ごさせて戴いて、嬉しかった。ありがとうございます。散会した頃には、日も少し暮れ始め、慌ただしくその足で、予約していた本をもらいに、愛車のパタパタで、針中野のアセンスへゴー!(社長さん、すんません。ご挨拶のお電話するの抜けてました。改めて、月曜日に連絡させてもらいます。)大河先生に勧められて、兼ねてから欲しかった本をやっとゲットしました。アセンスさん、いつも、確実に欲しい本を入荷して下さり、連絡を戴き、ありがとうございます。

急いで、帰宅したら、母に、「かあちゃん、ただいま!」と言いに、部屋に入ると、母の書斎?のこたつの上に、な、な、なんと、先日、このブログでもお話した、私のうけている生涯学習コーディネーターの通信教育の会からの郵便物が届いているでは、あ~りませんか?

わすれもしない去る、1月8日に、最後の課題と修了の作文を提出したのでした。ドキドキ胸がたか鳴るのを押さえ、震える手で、はさみで、その封書を開けると、なんと、修了書が入っていたではありませんか!「ヤッター、卒業でけた!」私は、嬉しくてたまりませんでした。母も一緒に、喜んでくれました。そして、すぐに、この講座を受講することを勧めてくださった、大河先生に報告のお電話を差し上げました。

考えたら、ほんまに、自分でもよう、やったなあ、仕事の行き返りの電車の中や、就寝前の布団の中で、ちんぷんかんぷんのテキストに、赤や青や黒のボールペンで、アンダーライン引っ張って、いっちょまえに解ったような気持ちになって、絶対、提出の問題には、最後まで見ないようにして、自分の汗と涙と鼻水で、何回も、消しゴムで書いては消し、書いては消して、課題と格闘して、問題に取り組んだこの、4ヶ月余りの月日が、走馬灯のように、自分の頭の中をぐるぐると回った。

喘息の発作で、死にそうになりながら、娘達にも心配かけて、なんで、ここまでやれたかと言うと、やっぱり、生涯教育を学んでいるという、誇りのようなものを守りたいという気持ちと、自分の心を信じ続けたい、また、その学ばせて戴いたことで、生意気なようだが、世の中のお役に立たせていただきたいという気持ちが、最後までやり遂げることが出来たのだと想う。

と、大河先生に喜んで戴いたことが、何より嬉しい。(母ちゃんは、私に感化され、自分も或る講座を受講することを決意した)ほんまにありがとうございます。

このように、うちは、たくさんの方々に支えられて、こんな豊かな人生を生かせて戴いている果報者だと、何時も感謝しています。

紙芝居のように、単純で判りやすい性格のみかんではございますが、これかれも、これで慢心せず、気持ちを引き締め、日々勉強と修業と遊び?の毎日を送らせて戴きたいと存じます、何卒、宜しくお願い申し上げます。「ぼちぼち登れ、富士のやま♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

                   byみかん

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