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今年最後の全興寺に参ります!         09・12月26日

今年も、残す所、あと数日となりました。今年最後の全興寺さんの紙芝居に、参らせて戴きたいと、存じます。今、NHKでは、この先行きの見えない日本丸をどう舵取りをするか、お偉い先生方が、討論と云うより、解説や講義をされておられます。

なんか、うちら一般庶民には、難しゅうて、よう解らんけど、兎に角うちは、全興寺さんで、今年一年の最後の締めくくりとして、この暗い世相に満ち溢れた時代を、紙芝居を精一杯、実演させて戴くことで、払拭出来、皆様に、少しでも気持ち良く新しい歳を迎えられる、心の大掃除をして戴ければ、幸いでございます。

なんの紙芝居を実演させて戴くかは、もう、決めさせてもろてます。工藤直子さんの作品「ねこはしる」(すずき出版)です。どうぞ、不器用な子猫のらんと、小さな水溜りに住む、名もない魚の、悲しくも、そして、美しい友情の物語を、是非、御覧戴ければ、有り難いです。

この物語を演じることで、現代の人間社会に於いても、どうしても避けて通れない宿命に、立ち向かう勇気を、子供さんは元より、御覧戴く皆々様に、実感して戴ければ、こんな嬉しいことはございません。

まだまだ、未熟で、満足のいく実演はできませんが、青空視観は、これからも、切磋琢磨して、紙芝居を一人でも多くの方々に観て戴くことで、皆様のお力で、成長させて戴けたら、嬉しゅうございます。

なんや、だんだん、昔言葉で、仰々しい文になり、すんまへん。全興寺さんへは、大阪地下鉄谷町線「平野駅」下車が、一番便利でございます。屋外でさせて戴くと思いますので、寒さ対策をして、使い捨てカイロや、マフラー、手袋、股引き等、寒さ対策をして起こしくださいませ。うちも、母ちゃんのバッチを借りて(色気がない)参ります。

時間は、何時も通り、午後2時と3時の、二回口演やと思います。何卒、鈴木常勝さんや、川口御住職の、足を引っ張らない様、勉めさせて戴きたいと想いますので、暮のお忙しい最後の日曜日ですが、ご家族揃って、お越しくださいませ。ありがとうございます。

                  byみかん

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