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こんなはずじやあなかった?           09・12月24日

昨日、民主党の鳩山由紀夫首相が、やっと、子ども手当てなどの予算の御達しが出された。う~ん微妙?なんか、公約を△印で並べられた新聞の記事を見て、「ちょうどええ」と云うよりも、「ちゅうと半端やなあ」といった気持ちになった。

国民の大方の皆様も、政権交代を願って、民意を意思表示され、これからの政府に多大な期待を持たれたことであろう。だが、政権交代で望んだ私達の民意が、今回の政策案にどれだけ反映されているのだろうか?

案の定、鳩山政権の支持率も、選挙の直後から比べると、段々と下落してきている。私はここで、考えた。皆さんは、なにを以って、政権交代を願って投票したのか?勿論、現状を何とか打開させたいという、熱い想いで、選択されたのだと想う。

ここで少し考えないといけないことは、「政権交代=生活の豊かさ」という図式を短絡的に考えると、トンでもない落とし穴に陥る場合があるということです。

どういうことかと云うと、政治を掌握する政党が替わっても、それを全部丸投げにして、期待するのではなく。私達国民も、主体的に一人ひとりが、どうすれば、日本の国が、もっと住み良い国になるのかを考え、声を挙げていくことが大切だと、私は思うのです。

公約通りでないとか、そんなんされたれ困るとか、受身的なことを言う前に、具体的にどうすればいいのかという案を、みんなで考え、その声を政府に吸い上げてもらえるような世の中になっていけたらいいと思います。

えらそうなことばっかり言ってすいません。でも、なんか、今の世の中で、わたしが一番欠落していることは、主体性を持って行動するというこたが出来ることが、少なくなっているのだと思うのです。

自分の生活で精一杯なのは判ります。うちもそうですから・・・だけど、「おかしい」ことは、「おかしい」とはっきりと言える世の中になって欲しい。私は、何時も言っておりますが、どこの政党、宗教にも属さず、これからも紙芝居の活動をさせて戴く所存です。

それが、生意気なようですが、世の中の現象を大局的に見つめながら、動いていけるとかんがえているからです。

私なんぞが、政治の話をするのは、憚りますが、あまりにも今の日本は、危うい。だが、危ういからこそ、みんなで力を合わせて、立て直す可能性が在ると想うのです。

日本人よ、もう一度、呼び覚ませ、フロンティア精神を!明日の日本は、自分達で築いていくのだから・・・・・・

                 byみかん

                

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