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今が青春!                     09・12月2日

今年も、後、僅かとなり、瞬く間に一年が過ぎようとしている。また、一つ、歳を積み重ねるのかと考えると、複雑な気持ちになる。

十代の頃は、「早く成長したい。大人になって、綺麗な服を着て、お化粧をして、ハイヒールを履いて、通勤するOLのお姉さんになりたい!」と、憧れたものだ。

だが、もうこの年になって、そら、お化粧はするが(しないと困る、時もある)、フリフリの洋服を着て、ハイヒールを履く訳にはいけない。(いや、まだいける!?)

この一年間、なんか、夢中で突っ走って来たような気がする。超特急に乗って、周りの景色というか、周りの方に、凄くお世話になったり、御迷惑をおかけしたりしているのに、もう、振り返る余裕もなかった。それが、青春なのかどうか、よう判らんけど、私は、今、まさしく、人生の青春の真っ只中に居ることは、間違いない。

若かろうが、高齢だろうが、歳は、関係ない。夢中になる、打ち込むものに憧れ、それを追い求めている、その一瞬、一瞬が、まさしく、青春なのだと、うちは思う。

確かに、行き難い時代になったと思う。格差社会や、教育の荒廃、自殺者の増加、児童虐待、無差別殺人の横行、リストラ、等など、今の時代にマイナスの背景は、一杯在る。

だが、そんな時代だからこそ、未知の可能性が隠れているのかもしれない。時代の大きな転機の時期に差しかかっているのだと、言えると思う。

うちらは、そんな時代に生まれ、生き、そして、自分達が生きているという証(あかし)を刻んでいくことの出来る時代なのだと考えると、現代(今)を生きていくことって、そんなに不幸なことではないのではないだろうか。

今日、久しぶりに母に、紙芝居を観てもらった。(いつも、練習に付き合ってもろてます!)だが、今日、私が演じた紙芝居は、母に戦争中の辛い思い出を呼び覚ましてしまったようだ。母は、自分の青春時代を、戦争で犠牲になったと、こぼしていた。

二十歳前後の一番、人生で楽しい時代に、戦争を経験した母にとって、若い時の青春時代は、辛い思い出しか残っていないようだった。

「青春は二度と来ない」ものではなく、「青春は、ずっと続いていく」もので在るような生き方を、母にもしてもらいたいと、心から願った。「今が、青春」と言えるように、母に生き生きとした、これからの人生を歩んでもらいたいと切に想う。と、同時に、自分自身も、やっぱり、来年も、突っ走る生き方をして、青春を謳歌出来るといいなあ~仲間と共に・・・・・と、相変わらず、子供の様にはしゃいでいる、みかんであった

来年は、虎年か・・・がお~ニヤン

               byみかん

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