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学びの志(こころ)               09・12月29日

私は、生涯学習の課題として、紙芝居の学びや、生涯学習の勉強をさせて戴いている。人間は、学校に行っている時だけ、学習するのではなく、死ぬまで学んでいくことが大切だと気づき、生涯学習インストラクターの勉強を通信教育で学ばせて戴き、今は、また、ボランティア活動と、生涯学習の連携させ、コーディネートする必要性を、生涯学習と人生の恩師、大河満子次先生から、生涯学習コーディネーターの通信教育の学習を、仕事から帰って来て、寝る前などに、学ばせていただいている。

正直、生涯学習コーディネーターのテキストと、毎晩、格闘しているのだが、ほんまに難しい。ちんぷんかんぷんな、IT関係の学びから、教育基本法などの法律や、国の制度など、ほんまに、自分の知らない未知の分野が、多岐に亘って、テキストに書かれている。

ほんまに、(こればっかり・・・)もう、テキスト、放り投げたろかなんて、罰当たりなことを考えたこともあったが、なんとか止めずに、後、最後の課題に取り組むところまで、なんとか来られた。

これも、何時も、電話で、大河先生が、私を励ましてくださり、また、大河先生自らも、既に、この通信課程を、見事に修了されたという、お導きが在ったお陰だと、本当に感謝している。失礼ながら、大河先生は、86歳のお歳で、目も少し御不自由で、酸素ボンベを繋いで、生活されている中を、学習されたことに、本当に頭が下がる思いである。

私は、そんな大河先生を心から尊敬し、敬愛している。私に学びの大切さを教えてくださった大河先生の御恩に報いる為にも、修了させて戴きたいと思っている。また、その学んだことを、実生活に活かして、実践し、生涯学習コーディネーターの通信教育で学んだことで、社会のお役に立てるように、努めたいと想うのである。

幾つになっても、人間は、学んでいくことが大切だということを、実感し、弛まず、ゆっくりと歩んでいくみかんであった。知識だけが全てではない。だが、知らないことは、生きていく上で、自立の道を阻むであろう。生意気な、いっちょまえな事を申してしまいました。失礼をば致しましたです。○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

               byみかん

                  

                 

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