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やるっきゃない                 09・11月4日

テレビの「おはよう朝日」を観ていたら、ステンドグラスで出来た、照明を一つ一つ、手作りで製作されている女性が、紹介されていた。

その女性は、ステンドグラスに魅せられて、6年くらい前から、始められたそうだ。先生にお弟子さんとして、入門され、それはそれは、血の滲むような、根気と努力で勉強されたのだと思う。

色ガラスの一枚一枚を、まるで、ジグゾーパズルのように、丹念に切りながら、組み合わせていく。それを何ヶ月もかけて、創っていくのだから、本当に大変な作業であろうと、想像する。

「もう、途中で何回もやめようと、思いましたが、ここでやめたら、今までやって来た努力が、全部無駄になる。そう思って、最後まで完成させて、照明に灯りが燈るのを見ると、最高に嬉しいのです。」というようなことを、おっしゃっていた。私も、全く、この気持ちに共感できる。

ステンドグラスの製作と紙芝居では、全く異質のものであるが、何か、事を最後まで、貫いてやり抜こうと想うことは、本当に大変なことだし、孤独な気持ちで自分自身と向き合わなければならない。

だからこそ、その努力が報われた時の喜びは、何ものにも変え難い。困難を突き抜けると、そこには、目に見えない何かが見えてくるような気がする。

今は、しんどいけれど、なんとしてでも、紙芝居を出来るだけ多くの方々に広めさせて戴き、生きる喜びと命の大切さを、共感し、より良い社会になるべく、その一端を担わせて戴けたら、こんな嬉しいことは、ありません。

何時も、ありがとうございます。これからも、宜しくお願いもうしあげます。

          byみかん

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