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時代を生きるということ               09・10月11日

時代劇といえば、江戸時代以前のドラマを意味する時が多い。では、時代とは、一体何ぞや?などと、大そうな問いかけをした所で、こんな薄っぺらな脳みそでは、その答えは返って来ないだろう。

だが、これだけは言える。うちらは、今、時代の真っ只中を生きているのだ。この、瞬間、瞬間が、これからの未来を築いていくのだと。

それは、言い換えれば、うちらは、時間の流れという大河の中をうごめいていると言うことかも知れない。時代の中で泣き、笑い、怒り、感動し、共感し、魂が揺さぶられながら、人間は、生きていくのだ。

そして、自然や、目に見えない大きな力の前に、素直にひれ伏し、また、立ち上がる。この繰り返しが、歴史を築き上げてきたのだろうか。

では、私たちは、一体、何処から来て、何処へ還るのだろう。それは、誰も判らない。だが、判っていることは、唯一つ、人間は、この大宇宙の中のほんの小さな、塵、芥ではあるけれど、その一つ一つの命は、懸け替えのない存在であるということ。それだけは、決して、忘れてはならない。人間が、これからも、人間として生きていく上で、大切なことを、私達は、忘れかけている時代になって来ている今だからこそ、私は、そう思うのだ。

            byみかん

~飛鳥で紙芝居がいっぱい~のおしらせ

10月18日(日)国営飛鳥歴史公園にて、大人も子どもも楽しめる紙芝居と、童謡をみんなで歌います。心のふるさと飛鳥で、みんなで楽しい一日をすごしませんか?

  対象  どなたでも  (無料)                                   

  主催   青空みかん紙芝居の会           

10時30分~11時30分      高松塚古墳展望台

14時~16時            石舞台地区あすか風舞台

近鉄橿原神宮線飛鳥駅下車  尚、当日は、風舞台にて、国営公園設立35周年シンポジウムも催されます。この、おめでたい日に是非、ご家族揃って、起こし下さいませ。

お問い合わせ  国営 飛鳥歴史公園  0744-54-2441    9時~17時 

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