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連続講座を修了しました。            09・10月17日

性懲りもなく、紙芝居文化の会主催の連続講座を、終えさせて戴き、無事に修了させて戴きました。今回は、講師が、第一回からずっと、紙芝居文化の会代表の、まついのりこさんが務めてくださりました。

まついのりこさんは、紙芝居の理論を編み出された、素晴らしい方で、私の紙芝居の世界に誘ってくださったのも、文化の会の分科会で、初めて、まついのりこさんの、絵本と紙芝居の違いのお話を聞いて、私は、これからもずっと、紙芝居を続けて行こうと決意する気持ちを手渡して下さった方です。

そんな、まついのりこさんの紙芝居についての歴史や、理論や、演じ方、創り方、選び方等など、もう、哲学書の引用まで用いて下さり、私みたいな、単純な頭では、到底、理解不能なのでありますが、それでも、のりこさんのおっしゃる言葉を、一言一句聞き漏らすまいという想いで、受講させて戴いたこと、本当に嬉しく思います。

紙芝居という文化の普遍性というものを、改めて掘り下げ、私は、理論と実践の検証の大切さを実感しました。今、紙芝居は、試されているのだ。時代の荒波と。そして、私達は、紙芝居を、全ての人々の生きることの喜びと、意味を見い出すことが出来る文化として、築きあげていかなければならないことを、悟りました。

生意気なことばっかり申し、すみません。来年も連続講座を受講するかどうかは、まだ定かではありませんが、この5年間、ずっと、休まずに受講させて戴けたことを、本当に在り難く思っております。

これからも、あせらず、ゆっくりと、自分のペースで、大阪に紙芝居の文化を根づかせて戴き、皆様の喜びが私の喜び、私の喜びが皆様の喜びになる、笑顔溢れる街になれば、こんな嬉しいことは、ございません。

あすは、奈良の飛鳥で、紙芝居を、仲間の方々と実演させて戴きます。どうか、皆様、これからも、青空みかんの紙芝居を宜しくお願い申し上げます。

「ぼちぼち登れ、富士の山。始発駅は終着駅、終着駅は始発駅」我が恩師、大河満子次先生のお言葉を、いつも忘れずに、歩んでいきます。いつもありがとうございます!・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

               byみかん

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