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私と紙芝居                 09・9月20日

すんません。まだまだ未熟な身でありながら、紙芝居の勉強会を開催させて戴くことをお赦し下さい。

すんません。まだまだ紙芝居のことをほんの少しも判らないのに、何時も皆様方に、生意気なコメントをさせて戴くことをお赦し下さい。

すんません。最終電車に乗り、帰宅してふらふらになりながら、このブログを書き込みさせて戴いておりますことを、お赦し下さい。

何故、謝りたいのか、よう判らんけど、自分の未熟さ、至らなさ、そして、そんなうちを赦して下さったり、温かく見守ってくださる全ての皆様方に、ただ、ただ、感謝の気持ちを述べさせて戴きたいのです。

こんな自分でも、紙芝居というものに出逢い、そして、紙芝居の活動をさせて戴いているお陰で、いろいろな方と出逢わせて戴き、御縁を賜ったことが有り難いのです。

自分の夢を形にすることは、そんなに簡単に出来ることではないということは、本当に身に染みて解るような気がします。自分を支えて下さる全ての方のお力が在ってこそ、実現出来るのだと想います。

今日は、やけに素直なみかんなのが、不思議です。きっと、良き方々との出逢いを積み重ねさせて戴けたからでしょう。

こんな私でも、何か人様のお役に立てることが、嬉しいのです。人間の生きる喜びとは、どれだけ、人様の人生に関わらせて戴き、自分の存在価値を見い出すことが出来るかということに集約されるのだと、私は想います。

まだまだ、至らぬ、未熟者ですが、紙芝居に対する熱い情熱だけは、ずっと持ち続けていたいです。何故なら、紙芝居が、どんなに落ち込んだ時でも、私に自分のことを肯定する力を与えてくれるからです。

簡単だけど、奥が深い、それだけやり甲斐があるものですが、これからも、紙芝居を謗らず、侮らず、真摯に向き合い、でも、楽しく続けていくことがでけたらええなあなんて、感じる、今日この頃です。

皆様、いつもありがとうございます。紙芝居をブームで終わらすか、文化として、歴史に残していくか、これからの紙芝居の行く末を見守って下されば、こんな嬉しいことはございません。青空視観は、これからも、紙芝居道をぼちぼちと、富士山を登っていくような気持ちで、歩んで参ります。宜しくお願い申し上げます。

                   byみかん

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