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落ち込んだ時は・・・                09・8月27日

皆さんは、物事が自分の想うようにいかなかったり、失敗して、どうしようもなく落ち込んだ時は、どうされますか?

この世の中、自分のなりたいようになる方が、はるかに少ないですね。だけど、私は、そんな時、凹むことも多々ありますが、反対に、燃える時もあります。

それゃあ、その時の状況や、体力、気力で、コントロール出来る人はええけど、大方の人は、殆ど、どつぼにおちますよね。

そこで、みかん療法を一つ。こんな時は、自分独りで、絶対に抱え込まないで下さい。こんなしょうもないことでと、思われてもええから、誰か身近な人に話だけでも聴いてもらって下さい。

もしも、身近に誰も話す人がおらんかったら、犬でも猫でも亀でもええから、話かけてみて下さい。ポイントは、目を見て話すことだと想います。

誰かや、何かに、声を出して自分の思いの丈をぶつけてみたら、きっと何かが還って来ます。例え、その還って来た答えが、自分の期待していた答えと違っていても、決して、悲観しないでも大丈夫ですよ。

何故なら、そう考えるだけで、自分自身を客観視出来ているから。自ずと答えは、引き出されて来ます。もし、答えが見つからなかっても、思考は、どんどんと広がって行く方向に向かって行きます。

答えは、そんなに簡単に出て来るものではないと、判っただけでも大したものだと、自分を誉めてあげましょう。真剣に考えている自分自身を認めてあげましょう。そうすれば、きっと、どつぼの穴から抜け出せるヒントが、浮き出て来るかも知れません。

マイナスだって、2つ合わせたら、プラスになります。問題解決能力は、決断力と行動力と、あと一つは、整理力です。この整理力が、なかなか出来ないので、みんな悩むのです。私も然り。

壁にぶち当たったら、まずは、その壁をしっかりと見つめ、壁とお友達になれるくらい、悩むことを楽しむことが出来たら、もう、貴方は人生の生き方名人になれるでしょう。

そういう人にわたしはなりたい

                byみかん

~みかんのお奨め紙芝居コーナー~

「ないて百にん力」(東川洋子 文 池田げんえい 画 教育画劇)

ふだんは、なんにもしない「でく」と云う若者が、飯が食べられないと聞いたとたん、急に、お腹の底から、もりもりと力が湧いてきて、物凄いパワーを発揮する。現代の飽食の時代に、ご飯が食べられないことが、昔の人にとっては、どれだけ辛いことだったかが、想像出来る。この紙芝居を実演する時は、本当にご飯を食べていないと、「でく」の声が出せなくて、食べ物の有りがたみが判る、不思議な作品だ。子供達と一緒に、共有したいお話である。

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