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もう、のりピーは、ええやん!          09・8月26日

ワイドショーかなんか知らないが、テレビをつけると、酒井法子容疑者が云々の報道ばかりで、もちきりだ。そら、確かに、覚せい剤を使用したり所持したり、逃亡していたり、彼女は、犯罪を犯した。彼女は罪を償わなければならない。

せやけど、なんで、のりピーばっかり責められるのですか?彼女に奨めた夫さんのことは、検証されないのですか?強要されたかもしれないでしょ?真相が判らないから、はっきりしたことが言えないですが、彼らの子供さんの気持ちも考えてあげてください。

お塩ちゃうは、押尾学もやってたじゃないですか?自慢じゃないけど、うち、あの人の出演したはるドラマ楽しみにしてました。のりピーだって、夢を売るお仕事ですが、彼女ばかりを騒ぎ立て過ぎるのではないでしょうか?

今は、もっと他に、大切なことに目を向ける時ではないでしょうか?芸能人の動向も知りたいでしょうが、今は、日本の将来について、真剣に考えんとあかんのとちがいますか?

のりピーよりも、法(のり)を作る人を決めんのんに、もっと目を向けましょう。そして、どうしたら二度と再び、このような麻薬や、覚せい剤などの、ドラッグが蔓延しないようになるのかを、考えていかなければならないのではないでしょうか?

誰もが、こんなに簡単に手に入ることが問題なのです。真相を表面的な事象に踊らされず、抜本的な解決方法を探っていくことの方が、うちは大事やと想います。若者の間で、ドラッグが広がっている問題に、私達は、真剣に考える必要が、あるのです。

のりピーは、その、一被害者に過ぎないと言っても過言では、ありません。覚せい剤を売らない。買わない。持ち込まない。この三原則をどうすれば確立出来るかを、みんなで考えていかないと、日本は大変な事になると思います。

中国の清という王朝は、アヘンと云う麻薬で、国を滅ぼしたのです。その、歴史的事実に、習う事は少なくはありません。大切なのは、これからどうすれば良いのかということで、一人の芸能人のことを、あれこれ書き立てることではないと思います。

人間は、誘惑に弱く、自分を律することは、難しいことです。増して、麻薬は、その人間の人格さえも破壊する、恐ろしいものだということを、もっと小さい子供の頃から、教えていかなければならないのではないでしょうか?まさに、教育力の問われる問題ですね。

                   byみかん

~みかんのお奨め紙芝居~

「ひゃくまんびきのねこ」(ガァグ 原作 高橋五山 脚本 川本哲男 画 童心社)

むかし、ある所に、たいそうとしとったおじいさんと、たいそうとしとったおばあさんが、仲良くすんでいました。けれど、ふたり共笑ったことがありません。子どもがいなくてさびしかったのです。そこで、おじいさんは、かわいい猫を一匹飼う為にねこを探しに出かけました。そして、おじいさんは、おばあさんに選んでもらおうと、三匹の猫を連れて帰ろうとしました。ところが、なんと百万匹のねこが、おじいさんの後についてきたのです。けんかのきらいなおじいさんとおばあさんは、果たして、本当にかわいい猫を見つけて飼うことができたでしょうか?この作品は、アメリカの女性ガァグと云うひとが書いた作品を、高橋五山が脚色して、創られました。けんかをすることが、どんなにバカらしく、つまらない事か、そして、本当の幸せとは何かを私に教えてくれた、紙芝居を始めた私の最初に出会った作品です。動物の好きな方もそうでない方にも、是非お奨めいたします。

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