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真夏の選挙(戦い)                09・8月18日

いよいよ、衆議院議員の選挙の告示が為された。て、言うか、もう、始まってるやんか!今回の選挙程、意味の深い選挙はないでしょう。皆様、貴重一票を、よ~く考えて、投票致しましょう。

今まで、投票に行かなかったり、政治に関心のなかった若い方々も、今回の選挙では、特別の想いがおありだと、思います。

私も、どの政党に入れようと言うよりは、どの方なら、国の政治をお任せしても大丈夫なのかと云う視点で、投票をさせて戴きたいと思います。

立候補された方も必死なら、うちら、一般庶民もこれからの生活が懸かっています。どちらも、真剣に、今回の選挙に向き合い、納得のいく結果がでるといいですね。

また。当選した暁には、それに安住することのないように、私達の選ばせて戴いた議員が、どの様な活動をされるのか、しっかりと見届けたいと思います。

この不況で、格差が著しくなり、国民の生活が緊迫した状態になり、誰が悪いという議論ではなく、これから、どうしていけばいいのかと云うビジョンを、みんなで考える時期(とき)が来たとだと思います。私達一人ひとりの、判断がこれからの日本の将来に反映されるのです。そういう意味では、私達は、今、試されているのだと考えます。

政党、しがらみ、地縁、血縁を超越した、清き一票を投じたいものです。生意気ですが、私も、真剣です。暑いけど、熱く語り合う価値はあるでしょう。有権者の一人として・・・・

                 byみかん

~みかんのお奨め紙芝居コーナー~

「天人のはごろも」(堀尾青史脚本 丸木俊画 童心社)

ある、はるの暖かい日、そうすけが、つりをしていると、池にこの世の人とは思えぬ女の人が水浴びをしていた。そうすけは、そこに置いてあった、美しい羽衣を盗んでしまった。そして、その羽衣を手放してしまったそうすけは、天人と一緒に、その羽衣を取り返そうと、必死になって、行動する。はごろもを盗まれた天人が、決してそうすけを責めず、次々と、羽衣を取り返す為にはどうすれば良いのかと云うことだけを考える姿勢が、私はとても共感出来る。そして、決して諦めないけれど、ここぞという時期を待つ天人のしたたかさが、凄い。こんなふうに生きることが出来たら素晴らしいだろうなあと想う、憧れの作品である。美しい丸木俊さんの絵と共に、どうぞ、作品世界をご堪能下さい。

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