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日本列島どうなってんのん?             09.8月11日

皆さん、最近の日本の気候、おかしいと思いませんか?今まで、晴れていたと思ったら、夕立でもないのに、バケツをひっくり返したようなどしゃ降りの雨が降る。挙句の果てに、おたまじゃくしなんかも降ってくる始末です。

梅雨がやっと明けたと思ったら、この亜熱帯地方のスコールのような雨の降来。まさに、日本は、亜熱帯化いているとしか、考えられません。それが証拠に、最近の大阪では、冬になっても、霙さえチラつかない。

うちらが子供の頃は、真冬になったら、一冬に数回は雪が積もり、バケツの水や水たまりが凍って、その氷を持って、遊んでいた記憶がある。なのに、今は、水が凍ることなんて、稀である。

地球温暖化が進んできたのであろうか?うちらは、もうすぐ、一年中、熱い太陽の下で、バテバテで、暮らさないといけないのか?そんなことになったら、生物体系も変わり、植物や、野菜も、生育が変化する。稲だって、どうなるのだろうか?

そんなことを考えていると、うちらはもっと、自然に対して、畏敬の念を抱き、お盆に高速道路が安くなるからと言って、喜んでばかりはいられない。もっと、10年先、百年先の日本のことも考えなければいけない。

百年先なんて、自分には関係ないと思ったら、もう、その時は日本はお終いだ。何故って、今、起こっているこの転変地異に対して、真摯な気持ちを持って、自然と上手に生きていくことが、私達人間に与えられた役目であり、そうすることが、私達の子や孫が、連綿と生かされる手立てをうつ事なのだ。

今さえ良ければいいと思う事が、一番恐い。自然が、人間をお試しになっておられるのであろう?天災は、忘れた頃にやって来る。それは、自然の恐ろしさを思い知れと、自然が、教えてくれているのであろうか?

                  byみかん

~みかんのお奨め紙芝居コーナー~

「エジソン」(教育画劇)

偉人伝を今の子供達は、あまり読む機会がないように思われる。紙芝居で、世界の発明王エジソンの生い立ちを観ることで、もっと、エジソンのことや、他の偉人達の話を知ってもらえたらと願う。エジソンのことを決して、見捨てなかった、彼の母がいたからこそ、エジソンは、発明王になれたのであろう。昔に創られた紙芝居なので、現代では差別的な言葉となっている語があるので、是非、今の時代に合った形で、もう一度、再版してもらい、多くの子供達に観てもらいたい紙芝居である。

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