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教育の現場で紙芝居を!            09・7月31日

早いもので、7月も今日で終わろうとしております。そんな、うだるような真夏の暑い日、大阪市の西九条小学校で、紙芝居や絵本の出版社の会長さんである、酒井京子さんの紙芝居のお話を、学校の現場で、がんばっておられる先生方にされました。午後からは、先生方の紙芝居の熱演も行なわれ、とっても充実した講座となりました。

東京からとんぼ返りで、大阪にお越しくださった酒井さんの、紙芝居の理論や、演じ方のお話を、午前中は90分という限られた時間内で、とても解り易く、簡潔にして下しました。私も、お話を聴かせて戴き、今までの勉強してきたことの再確認、また、新たなる発見や、知識の蓄積と、化学反応が出来、とても勉強になりました。

講座に呼んで下さった、西本先生、本当にありがとうございます。そして、酒井さん、大阪の紙芝居文化の普及の為に、お忙しい中を日帰りで、東京からお越しくださり、本当にありがとうございます。

私は、当日実演された紙芝居の販売をお手伝いさせて戴きましたが、先生方に紙芝居の内容の説明や、紙芝居の作品の組み合わせなどのご相談に乗らせて戴き、とても勉強になりました。今日、マイ紙芝居を購入して下さった先生方、是非、学校で子供さんに、紙芝居を実演して差し上げてください。子供さん達は、先生方が、紙芝居をして下さることで、本当に喜んでくれるでしょう。また、先生方も子供さん達に紙芝居を演じることで、パワーがもらえると想います。

大阪の子供達を、教育の現場で紙芝居を実演していくことで、是非、楽しい学校生活を子供さん達も先生方も過ごして戴き、ひいては、より豊かな街になることを、心から願っております。

は、教師ではありませんが、自分の出来る形で、これからもお手伝いさせて戴ければ、こんな嬉しいことは、ございません。

今日、紙芝居を実演された先生方や、講座にご出席戴いた先生方、本当に、お忙しい中を足をお運び戴き、嬉しかったです。紙芝居は、絵本と同じ位、子供さんの成長に必要不可欠なものだと、信じております。どうか、まずは学校の図書室に眠っている、紙芝居を活用していただける様に、切に願っております。

                  byみかん

本日の講座で、実演された紙芝居

「みんなでぽん」(観客参加型)まついのりこ 脚本絵

「ロボットカミィ」ちびぞうの巻 古田足日作 田畑精一絵

「おとうさん」     田畑精一絵

「あひるのおおさま」 堀尾青史脚本 田島征三絵

「たべられたやまんば」 松谷みよこ原作 二俣英五郎絵

「ごきげんのわるいコックさん」(観客参加型)まついのりこ 脚本絵

「おおきくおおきくおおきくなあれ」(観客参加型) まついのりこ 脚本絵

「おうさまさぶちゃん」 馬場のぼる作絵

「かりゆしの海」 横井謙典写真 まついのりこ絵

「ひよこちゃん」 チェコフスキィー原作 二俣英五郎画

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