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なが~いお箸の話                09・8月14日

以前、或るお寺の御住職がはなされたお話をさせてください。

「皆さんは、ご飯を戴く時、お箸を使いますね。でも、そのお箸が、長ければ長い程良いとは思いませんね。ながーいお箸で、お豆を摘もうとすると大変です。自分にほど良い長さのお箸を使ってくださいね。」

大体、このような内容のお話であったと記憶する。なるほど、人間はどうしても、欲があるから、なんでも、大きなものを願望する。自分の身の丈に合った器が、一番使い勝手がいいし、気持ちの良いものだ。私も、あんまり、欲張らず地道に、細く長く弛まず、歩み続けて行けたら、嬉しいと想う。「山椒は小粒でもピリリと辛い」と云う諺がありますように、私も、自慢じゃないが、背が低いので、本当に自分の身の丈に合った路を歩んでいきたいです。えっ?なんですて?その丈と違うて?

まあ、細かいことは、あんまり考えませんけど、筋だけは通したいなどと、生意気な事を考えて、頭を打ってばかりいる、みかんなのです。お箸の話しから、だいぶはしにずれまして、はしからずご勘弁下さい。さむう~・・・

                 byみかん

~みかんのお奨め紙芝居コーナー~

「貝の火」(川崎大治脚本 久保雅勇画 童心社)

うさぎのホモイはひばりのひなを助けて、鳥の王様から貝の火と云う、美しい玉を授かりました。ところが、ずるがしこいきつねにだまされたホモイは、次々と悪い行いをしてしまうのです。貝の火はどうなるのでしょうか?宮澤賢治の作品に込められた魂を、現代の子供さん達にお伝えしたい作品です。ホモイの両親の行動にご注目下さい。今の教育問題の解決の糸口となってもらえると、嬉しいです。

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