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簡単に人を殺すな!               09・7月7日

今日は、七夕。お星様に願いごとをすると、叶うと聴く。

だが、私は、ここ数日、もう、やりきれない気持ちで一杯だ。

腹が立つからと言って、簡単に、同級生を殺すな。

誰でも良かったと思って、簡単に、人を焼き殺すな。

気に入らないからというだけで、自分の父親を殺すな。

そんなに、簡単に人の命を奪ってしまっていいのか?

人間一人の命は、地球よりも重くて、大切なのが判らんのか?

いっぺん死んだら、二度と生き返らないし、人を殺めた罪は、一生かけても償えないぞ!

うちは、もう、限界灘に来てる。

これ以上、自分の感情で、人を殺すな。

私は、産む性として、断固として、赦さない。

君達のご両親は、君達を人殺しにする為に、産み、大切に育んできたのではない。

今の世の中、ゆがんんでいる。くるっている。たががはずれている。

これ以上、人間を殺すな。簡単に・・・・

子供を産み育て、育んでいくことが、どんなに大変なことか。判らないのか?

どんな小さな生き物の命も大切だし、誰一人として、必要のない人間なんて、存在しない。

みんな、この世に生を受けた意味が在って、生きているのだ。

だから、これ以上、自分の感情で、人間を殺すな。自分自身も含めて・・・・

私は、何度でも言う。もう、誰でもいい殺人なんて、たくさんだ。誰でもいいことなんかない!誰もいいことはないのだ。そのことを、ゆめゆめ、忘れないでいて欲しい。

本当に、心からそう願うのだ。無駄な命なんて、この世に一つとして存在しない。みんな、大切な、懸けがえのない、たった一つの、母に産んでもらった、大切な命なのだから・・・

             byみかん

~みかんのお奨め紙芝居コーナー~

「おかあさんのはなし」(稲庭桂子作 いわさきちひろ画 童心社)

死神にさらわれた、我が子を取り戻す為、おかあさんは、湖に自分の目を与え、墓番のおばあさんに、美しい髪の毛を交換し、そして、命の花園で、死神から、ぼうやを返してもらうように、お願いするのだが・・・・昭和25年度の文部大臣賞受賞の珠玉の作品である。命の尊さと、母の愛の気高さを、いわさきちひろの美しい絵によって、浮き彫りにされた傑作である。

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