«    日本人の心の故郷              09・7月10日 | トップページ | 先送りは損でっせ!                  09・7月15日 »

ただ、紙芝居が好きなだけです。         09・7月11日

今日は、私、青空みかんがこの世に生を授かった日。一年に一度、やって来る、大切な記念だ。父と母に感謝し、これからも、この生かされている喜びを、出来るだけ多くの方々と分かち合い、紙芝居を通して、その喜びを自分なりに、お伝えさせていただけたらと想うみかんである。

正直言って、もう、孫もいる年齢で、決して、若くてびちびち、失礼、ピチピチではないけれど、紙芝居のことが本当に、心底好きで、好きで堪らなくて、きょうまで、性懲りもなく、ただ、ひたすら、突っ走ってこられたのも、家族の優しい理解と、多くの友人、仲間の方々のお陰だと、何時も感謝の心を忘れないで、日々邁進していきたいと想っている。

紙芝居が、ただの一過性のブームになるか、本物の文化として、人々の心の糧となってもらえるかの、今が踏ん張り処であると、自負している。そんなこと、私、一人では到底できっこないことは、百も重々承知でござんす。せやけど、こんな、紙芝居バカな女が、一人くらいおらんと、紙芝居の方向性が、彷徨してしまいそうで恐いのです。

それには、紙芝居の理論をきっちりと、体系的にまとめあげ、紙芝居を学問として、確立することが、必定なのです。勿論、実践に裏打ちされた、系統的理論を打ち出すことを、当面の目標の一つとして、うちは、今日も、重たい舞台を携えて、紙芝居を観て下さるお客様の下に、まいるでありんす~(文楽調?)べ、べ、ベンベン・・・・

                   byみかん

~みかんのお奨め紙芝居コーナー~

「クレヨンさんのけんか」(八木田宣子作 田畑精一画 童心社)

せっちゃんは、絵が描きたくなって、クレヨンをクレヨン箱から出してきました。すると、せっちゃんがお母さんに呼ばれて、誰も居なくなると、赤いクレヨンが飛び出してきちゃって、ある、果物の絵を描きました。そして、クレヨンで一番偉いのは、赤だと言い張りました。すると、黄色いクレヨンが、赤いクレヨンに対決を挑み、いろいろな果物の絵を描いて対決します。さて、このけんかどちらに賞杯があがったのでしょうか?クレヨンのように、にんげんだって、みんな、個性が違います。私は、いろいろな個性をみんなが、持ち合わせているからこそ、人生て、素敵なんだなあと、想います。そんな人生の素晴らしさを、クレヨン達が、わたしに教えてくれた作品です。

|

«    日本人の心の故郷              09・7月10日 | トップページ | 先送りは損でっせ!                  09・7月15日 »

コメント

お誕生日おめでとうございますパワフルみかんさん!くれぐれも健康に気を付けて走り回って下さいね

投稿: いそちゃん | 2009年7月14日 (火) 23時42分

いそちゃんさんへ

心温まる、メッセージを頂き、ありがとうございます。本当に嬉しいです!これからも、温かく見守って戴けたら、有り難いです。
いそちゃんさんも、くれぐれも、お身体を大切に、中学生の生徒さんに、紙芝居の実演続けてくださいね。

                            みかん

投稿: | 2009年7月16日 (木) 02時17分

この記事へのコメントは終了しました。

«    日本人の心の故郷              09・7月10日 | トップページ | 先送りは損でっせ!                  09・7月15日 »