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みかんの回転すし屋の開店道中記        09・6月14日

今日は、花の日曜日。一週間がんばった御褒美に、家族で回転すし店へ、車でレッツゴー!だが、出遅れた・・・一件目のお店は、一時間待ちとの事。娘と合議の末、一番近い、別のお店に行くことにした。

途中、大きな交差点を右折すると、いきなり、助手席に座っていた彼女の歓声があがった。「いや~、こんな処にコンビにできてる。あっ、あそこに焼き鳥屋が出来た。向こうに、すき屋なんかがあるやんか!」と、次々と、お店が代変わりしているようで、もう、大変な興奮状態。(また、こんなん書いたら、おこられる・・・)大変な、新鮮味を覚えられたようであった。

そして、目指す、回転すし店に近づくと、目敏い彼女は、「あっ、スシローになっている!」とおっしゃるではないか?「何?あの、いつもの、大阪商人の代名詞のような名前のお店が、代変わりしたのか?げに、商売とは、恐ろしきものよ。」と、頭の中で、動揺したが、ここまで来たら、仕方がない。後は、駐車場に入れて、まつたけ~否、待つだけだ。

娘が予約をようやく入れてきてくれて、「30分くらいやて!」仕方がない。待つとしようか。食べれるまで。母も大切な、大河ドラマを諦めて、来たのだから、もう、一歩も後に退けない。(そんな、たいそな、土曜日の再放送観た方が、よう覚えてて、ええやんか)などと、あほな話の一つ二つなどをして、待っている間に、次々と、家族連れやら、カップルやら、お年寄りやら、一人暮らしの中年の男性等など、さまざまな方が、やって来る。本当に、凄い人出だ。自動ドア、いらんのんと違うノンと、突っ込みたくなるくらい、えらい人、ひと人で、待合室は、一杯だ。中には、表の階段の所で、佇みながら、待っておられる方もいる。

日曜日の夜、回転すし店に行くことが、一般庶民の、限られた、ステイタスの一つなのであろう。うちらもそのくちであるのあが・・・・ほんまに、こんな不景気やったら、子供連れでも、お皿の数だけ読んだら、いくら支払うのかわかるさかいに、ありがたいんやろうなあ・・

おすしも回るけど、デザートも回る。自分の好きなネタを選択すると云う事が、一番のたのしみなのであろう。やっと、うちらの番号を呼んでもらい、席に着いた。回る、回る、御すしが回る。速く回れば、回る程、お客さんも回転が速く、お金も回っていく。

本当に、凄い商売を考えたものだ。この、回転すしの発生も、大阪なのだそうだ。やっぱり、大阪人は凄い!発想の転換がでけてる。これは、カラオケと同じように、文化となるのではなかろうか?などと、以前のお店を新たに、リニューアルして、「スシロー」と、洋物の名前になったので、少し不安ではあったが、ネタも新鮮やし、種類も豊富で、私達は、お腹へってたもんだから、むしゃぶりついて、食べた。

満腹になって、満足感に浸り、とても威勢のいい、元気な明るい、警備員さんの誘導で、私達を載せた車は、開店したばかりの開店すし店を後にした。あああああ、満足!「また、行こうね!」と、久しぶりで、家族で外食して、喜んでくれた娘と、家に帰って、ずっと、我慢していた、おビールを戴いた時の、美味しさは、格別であった。「嗚呼、美味でございます!」

             byみかん

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