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2009年5月

爽やかな風よ、吹け!             09・5月30日

5月と言えば、一年中で、一番過ごし易い、いい気候の月であった、はずである。が、今年の5月は、どうだろう?なんと言うか、もう、梅雨時のような蒸し暑さで、時には、真夏のような暑さを感じる日もあった。

そんな、気候のお陰?かどうかは判らないが、新しい職場に変わっても、5月病にもかからず、何とか元気に通勤させて戴いている。これも、自分の性格に合った仕事だからなのか、本当に有り難い気持ちで一杯である。

決して、高額のお給料を戴くわけはないが、私のような者がさせて頂くには、本当に、まだまだ人生経験と、教職のキャリアもないが、子供さんを想う、熱い気持ちだけは、持たせて戴いていると、考えている。

こんな気候になったのには、やはり、地球温暖化の現象が関係しているのだと思うのだが、その、因果関係を解く術も持たず、私達は、自然に対する、畏敬の念を今一度、考えてみる時期がきたのではないだろうか?

太古から、人間は自然の一部である。その概念が欠落して、その歪が、現代社会のさまざまな現象として現れてきたのではないだろうかと、危惧するのは私だけであろうか?

今日は、わりと真面目くさったことを申し、誠に恐縮だが、未来を担う、大切な子供さん達をお守りする仕事に就かせて戴いて、光化学スモッグ予報など、自然の気候以外のことにも、気を配らないといけないようになると、どうしても、地球の資源を守ることが、気に掛かる。

節介は、承知の上で申すのだが、私達人間の一人ひとりの心一つで、これからの未来は、明るいものとなるのだと、信じたいみかんである。

これから、益々、暑い夏を迎えるのだが、本当に、日本を四季の移ろいを楽しめる国にしていきたいと、切に願うのである。

最近、暑さに弱くなって来た、じぶんの体力の衰えを実感するからであろうか?

                byみかん

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もっぺん、元に戻れ!           09・5月29日

時は、残酷に過ぎていく。如何にお金持ちの人でも、時間を買うことや、時間を元に戻すことは出来ない。

昔話の紙芝居で「あかんぼうばあさん」という作品がある。ある日、おじいさんが、喉が渇いたので、山の湧き水を飲んだ。そして、家に帰ってみると、ばあさまが、おじいさんの顔を見て、こう言ったと「あんたさんは、何方様かね?」そう、尋ねるのも無理はない。ばあさまが見たのは、何十年も前の若く、美しい青年になった、じいさまの姿だったからだ。おじいさんが、かくかくしかじかだと、訳を話すと、ばあさまは、一目散に、山の中に、分け入って、湧き水を探しに行った。「若こうなりたい。じいさまみたいに、もっと若こうなって、美しくなりたい・・・」こう言いながら、ずんずんと、山の中へ入って行った。

いつまでたったも帰らないばあ様を、心配して、山に捜しに行ったおじいさんは、何処かで、赤ん坊が泣いているのが聞こえる。不思議に思って、その泣き声を頼りに、歩いていくと、なんと、こんこんと湧き出る、岩清水場の傍らで、ばあさまの着物を着た赤ん坊が泣いていた。じいさまは、その赤ん坊を抱き上げ「おうおう、お前様は、そんなに若くなりたかったのか、よしよし」と言って、子守唄を唄ってやったんだと。おしまい

この話は、いろいろな処で、語り継がれてきたのであろう。人間の、特に女の人の若さへの憧れは、ここまで来ると、本当にせつなく、悲しい。だが、誰もが共感出来ることではあるまいか?

老いは、誰もが避けては通れないものだ。誰だって、歳を重ねると、皺も出来るし、体力、気力も落ち、いろいろな処に支障をきたす。だが、それだけ、経験を積んできた、知恵と感と、洞察力は、若者には負けないであろう。

人間が、生まれてきて、この世から引退するまで、私は、生涯、生きていくことそのものが、勉強であると、偉そうなことを想っている。まだまだ、若輩者で、人生半ばの、物分りの悪い未熟者だが、いくらがんばったって、もとには戻れないのだから、これから先の自分の人生を、私は、時には、迷い、時には、おののき、時には、歯を食いしばり、時には、目を回しながら、歩んでいきたいと想う、今日この頃である。

そして、同じ、生きていくなら、生かされていることに感謝しながら、笑って暮らしたい。アホやけど、一所懸命生きてたら、ええことも有るし、ささやかなこと、当たり前のことが、幸せやと感じて、楽しい生き方できまっせ!後戻りでけへんねんやったら、前に進むしかあらへんわいなあ~(文楽調?)

皆様も、良い終末をお過ごし下さいませ。31日(日)は、鶴見緑地公園で、共生・共走マラソンのイベントに、是非、お越し下さい。ありがとうございます!みかんは、走りませんが、紙芝居、観に来ておくれやす。(また、京都弁になってしもたがな・・・)

               byみかん

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皆さん、お元気ですか?           09・5月28日

さん、お元気ですか?インフルエンザの嵐も「ひとまず」という、言葉が前についているものの、安全宣言が、神戸市の市長さんが、出されたとのこと。そう言えば、街を行き交う人々のマスク姿も、なんだか、減ってきているようです。

私は、ここで、小学生の低学年の時に、国語の教科書に載っていた話を、ふと、思い出しました。それは、確か、こんなおはなしでした。ある、新米の若い植木職人が、高い木に、はしごをかけて昇って、降りてくる時に、下で見ていた人々が、「気をつけて降りろよ!」とか、「危ないから、慎重に下をよく見ろよ。」などと、口々に叫んで、その若い職人を、はらはらとしながら、見守りました。

そして、やっと、あと、はしご段が、3つか4つ位で、地上に降りることが出来た時に、今まで、何も言わず、じっと腕組みをして見ていた、職人の親方が、なんと、そこで初めて、「危ないから、気をつけて、慎重に降りて来い!」と、声をかけたそうです。

私は、幼いながらも、何故かこの話が、今でも、ずっと心の隅に残っているのです。恐らく、このおはなしで、言いたかったことは、人間、誰でも、高い処や、危険な場所にに居れば、自ずと、充分過ぎるぐらい、注意を払います。かれども、この逸話に出て来る、親方が言いたかったのは、もう、大丈夫と、後、一歩の処で、成し遂げられる時にこそ、人間は、油断をしてしまうことが、多いので、最後まで気を抜くことを諌めたのだと思います。

正しく、今の現代社会の、問題は、画竜点睛、最後迄、気を抜かないで、物事を成し遂げることの、大切さの気持ちが、希薄になって来ているのでは、ないでしょうか?

勿論、ひとまず安全宣言を出された、お気持ちは、本当によく判ります。この、新型インフルエンザ騒動で、どれだけ、関西に経済的損失や、人々が言われ名の無い、風評被害に遭い、傷ついたことでしょう。

だが、その昔、スペイン風邪が、世界中に流行した時も、一度、終息したかのようにみえて、再び、流行が当来したように、完全に大丈夫であるとは、言い切れないと思います。

私自身も、インフルエンザではありませんが、この気候不順な折、完璧に、体調を崩し、なかなか思うように、身体が動かず、関係者の皆様方に、多大なご迷惑をおかけしております。

でもね、一番大切なことは、身体が不調を覚える時は、それは、自身の内なる、SOSのサインであると、察知し、このブログも、今は、マイペースでお送りさせて戴いている次第です。どうか、ご理解くださるように、お願い申し上げます。

皆さんのご健康を心から、願いつつ、まずは、自分の心身の健康を取り戻すことに、今は専念することに、努めます

5月31日(日)の、鶴見緑地公園で行なわれる、「第16回共生・共生マラソン」では、誰もが、活き活きとして暮らせる世の中になることを願って、紙芝居を実演させて戴きたく存じます。是非、宜しければ、お越しいただけたら、幸いです。今年は、サブステージにて、午後2時頃~40分ほど、私の従兄弟のマジックショーとのコラボレーションをご堪能下さい。また、サブステージ以外でも、水の館にて、随時、マジックと紙芝居のショーをえんじさせて戴きます「。宜しくお願い申し上げます。

以上、5月病気味のみかんからの、雑感とお知らせでした。ありがとうございます!

                  byみかん

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 みかんの紙芝居ええねん音頭        09・5月24日                   

ええねん、ええねん、なんでもええねん!どうでもええねん。理屈なんかええねん。

紙芝居がすきやねん。それで、ええねん。かまへんねん。

ええねん、ええねん、なんでもええねん!どうでもええねん。生きてたらええねん。

自分がすきやねん。それで、ええねん。かまへんねん。

ええねん、ええねん、なんでもええねん!どうでもええねん。めいわくはかけません。

こどもがすきやねん。それで、ええねん!どうでもええことないけど、かわいいねん。

こんなひらきなおり、たまには、ええねん。いい子でなくて、ええねん。

自分に正直でええねん。こわいもんあらへん。それも、ええねん。

こわがらなくてもええねん。信じる気持ちがあったら、それで、ええねん。

夢がなくても、打ち込むものがなくても、かまへんねん。

いつか、きっとみつかるかもしれへんし、そうでないかもしれへんけれど、胸張って、生きていけたら、それでかまへん、かまへん。

こんなみかんの開き直り唄しか、書き込みしかでけへんで、ええねんと、おもってもろたら、それで、ええねん。ありがたいねん。

皆さんも時には、鯵の開きやいおまへんけど、バサッと、自分の悶々とした気持ちを、開き切って、自分の心に中にたまっている、もやもやした気持ちを出し切ってみると、結構、スカッと爽やかになるかもしれまへん。ためしに、やってみておくれやす。

最近、オーバーウォークと、人間関係で、くたびれている私は、エネルギー不足になってきているので、心の浣腸をして、スカッとした爽やかに、とまではいかないけれど、明日から、また、お仕事と紙芝居の普及活動を顔晴らせてもらいっます。

幸い、新型も旧型?も、インフルエンザにもならなくて、働くことが出来て、自分の好きな、紙芝居の活動をやらせてもらえることに、まずは、感謝です。

6月7日(日)に行なう、難波市民学習センターの、青空みかんの紙芝居教室の体験講座は、お陰様で、定員に達しましたので、申し込みを、一応、締め切らせていただきます。悪しからずご了承くださいませ。

尚、月に一度の、紙芝居教室(難波は、第三日曜日、田辺は第四土曜日のどちらも午後から)は、随時、受講をお待ち申し上げておりますので、お気軽に、お問い合わせ、お申し込みをして頂けたら、さいわいです。

ええやんか、ええやんか、紙芝居で、平成の時代を、活き活きと生きていくのは、もっとええやんかいさ!

大変、開き直りの、ええ加減な言葉の羅列で、失礼をば致しました。ありがとうございます。次代を担う、子供さん達に、紙芝居を通して、一杯、お伝えしたいことがある、みかんの、遠吠えと思い、お許し下さい。

                  byみかん

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新型インフルエンザ流行考            09・5月21日

新型インフルエンザの流行で、いろいろな行事が中止されております。今月の全興寺さんの街頭紙芝居も中止になりました。悪しからずご了承下さいませ。

青空みかんの紙芝居教室は、予定通り行なわせていただきます。交通機関を利用して、お越しくださる方は、くれぐれもマスク等を着用して、気をつけてお越し下さい。

このような、流行り病で、一番恐いのは、風評被害です。マスコミ関係の関係の方々にお願い致します。情報を発信して、少しでもこの病気が広がることを防止することに、寄与されることは、有り難いですが、特定の地域を排斥することが予測されるような記事は、よくよく熟慮して、報道くださるようにお願い致します。私達関西人は、ばい菌の塊ではありません。むしろ、感染を防ぐ為に、他のどの地域よりも、意識をして、マスクの着用、手洗いうがいの励行、咳、くしゃみのエチケット等をまもっている次第でございます。

今、何が一番大切なのかということは、この病気が、これ以上広がることも、大切ですが、このインフルエンザ菌が、進化して人命に係わるようなことのないように変化しないことでもあるのだと、思います。

大切なのは、排斥することよりも、予防することだと、おもいます。ひとごみに行かないこと、また、そのようなイベントや、場所の中止を決定することは、間違ってはいないと思います。

何度も申しますが、一番大切なことは、予防することであって、排除することではありません。目に見えないものだからこそ、私達は、世間の噂や流言に流されることなく、何が正          しくて、何が間違っているかということを、よくよく見分ける心眼を持たないと、とんでもない誤解が生まれ、取り返しのつかない過ちをおかしてしまうことなのだと、私は思います。

難しい問題ですが、みんなで考えていく必要はありますね。それが、この問題の早期解決の打開策になると想います。目に見えないものに対する、畏敬の念は必要ですが、それを歪ませたり、捻じらせないないようにしたいものです。若輩者の私が、偉そうに申してしまいました。

この病気にかかられた方々が、一日でも早く完治されることを願っております。どうか、お大事になさってくださいませ。

                   byみかん

         

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清く正しく美しく怖れよ!            09・5月19日

新型インフルエンザが、近畿地方に瞬く間に流行した。大阪に住んでいるだけで、とか、神戸に勤めている、奈良に通学している、もう、それだけで、イベントが中止になり、お店が閉店になり、学校が休校になる。

だが、ちょっと待ってください。これって、台風や地震みたいな、所謂一つの、災害やのに、なんで、こんなに理不尽な扱いを受けないといけないのやんかいさ?

誰もが、みんな被害者なんやから、もっと、温かい心で支援して下さる日本国民のお方はおられないのか?これでは、近畿地方は、本当に経済破壊どころか、地域破壊されてしまう。

災いの原因が病原菌だからなのか?自分達の身は自分達自身で守れということか?一番腹が立ったのは、何処の何方様だったか知れないが、「まだ、死者がでていないから、これから対策をよく考えてみる。」などと、後の祭りみたいな、呑気な発言をされたお方が、おらっしゃった。

死人が出てからでは、遅過ぎますぞ!当事者意識が全くあらへん。助け合いの心一つで、災いは吉に転ず。うちらの、人様に迷惑かけたらあかんとおもて、咳払い一つするにも、出来ないくるしさ、辛さをどうか解って下さい。

今、この疫病の災いで苦しんでいる、近畿地区の皆様、どうか、心を一にして、この難関を乗り越えましょう。遮二無二恐れるのではなく、同じ、怖れるのでも、どうすればこの流行病を最小限にくい止めることが出来るのかと、宝塚ではありませんが、清く、正しく、美しく、恐れましょう。

外から、屋内に入る時は、手洗い、うがいの励行。マスクをつける。アルコールで消毒。これを必ずお願い致します。うちも、疲れがたまって、抵抗力が弱らんように、もう休ませてもらいます。おやすみなさい。皆様も、くれぐれもお大事になさってくださいね。

                  byみかん

             

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明るい社会運動宣言               09・5月16日

不肖、私、青空みかんは、この世の中の世相が、あまりにも暗いので、もっと明るくなれるように、紙芝居を広めさせて戴くことで、行動に移すことを誓います。

世の中が悪い、他人の性だと言うている暇が、あったら、少しでも多くの人々に、紙芝居を観てもらって、感動して頂き、生きる希望を持ってもらい、トイレの豆電球の様に、明るく照らせる人間になりたいと、想っています。

インフルエンザも恐いけど、一番恐ろしいのは、人々の心に「愛」の気持ちが薄れてきたことではないでしょうか?人を人とも想わない、虐待や、いじめ、無差別殺人、肉親殺し等がはびこぶ世の中。人間を物のように、切り捨てる、派遣切りや、不当な解雇、リストラ等など・・・

本当に、人々は、喘いでいます。私も、正直、独りでは出来ません。紙芝居の仲間の方々や、私の志にご賛同と、ご理解して、支えて下さる方々のお力をお借りして、この今の時代を、特に、子供さんや若い人達が、将来に、夢や希望の持てる時代にするべく、お役に立ちたいのです。

紙芝居しか、能のない私ですが、ゴミはなくても、誇りはございます。マジックリンはないけど、自負は在ると想ってます。

誰かが、やらなくてはいけないのであれば、うちも、名乗りを挙げさせてもらいます。何も選挙に立候補するのではありません。兎に角、皆さんの心が、少しでも、明るく、元気になり、みんなが力を合わせたら、より良い社会に、もっとなれるのだと言うことをお知らせし、「明るい社会運動協会」の自ら、看板でも、ネオンでも、赤提灯にでもなれたら、うちは、ほんまに嬉しいです。

まずは、今、インフルエンザで、不安感や、恐怖心を抱いておられる、関西の人々の、お役に立つべく、動きたいと考えているのです。紙芝居は、集団で観るものだからこそ、みんなが一緒だという、孤立感や、不安感を払拭出来る文化だと想うので、まずは、感染された方々の、孤立感を払拭出来たら、嬉しおます・・

                            byみかん

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中庸の道                   09・5月16日

静」と云う字は、「青」に「争」と書く。不思議だなあ・・・どうして、青に争なのか?

よく、騒がしい時に、「静かにしなさい!」と注意される時がある。静は、争いを青くする。つまり、青は、動きが無くなることを意味するのか?

私が言いたいのは、何も、漢字の語源のことではなく、今、世の中は、何故か騒がしい。賑やかなのではなく、ざわついているように、思われる。それは、新型インフルエンザの流行の性なのか、民主党の党首が変わり、鳩山由紀夫氏に決まって、政権交代が起きるということの予感がするからなのか、兎に角、人心は不安で、みんな心がちぢに乱れていることは、確かである。

こんな不確かな時代だからこそ、私達は、心を落ち着かせ、しかも、深く根づかせていくことが大切なのではないだろうか?心の安定とは、何も言わず黙っていることではなく、静かに潜伏させ、事の成り行きを客観視することが大切である。

かく言う私も、ちょっとした事に、いちいちリアクションする、小心者で、なかなか堂に入った態度をとれないのが悩みだが、こんな不確かな時代だからこそ、風評に惑わされず、物事の真実を見る心眼を養い、判断力と決断力と実行力の三つに力を培うべく、精進していければ、何も恐れることはないと、自分自身に言い聞かせているのであった。

静か過ぎるのも恐いし、騒がしすぎるのも困る・・・中庸の道は至難の技か?

                 byみかん

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嵐の夜                       09・5月14日

夜、電話をしていると、突然、嵐と台風の目がやって来た。そう、凄まじい泣き声が、急に聞こえた。あわてて、電話を切ると、やっぱり・・・・来たか。静流ちゃん・・・・

彼女のおっかさんである、我が娘が、我が家へ着くや否や、トイレに駆け込んだので、ベビーカーに取り残された、静流ちゃんは、大雨洪水警報を発令した。

とりあえず、バーバである、私がだっこして、一応、嵐はおさまりかけた。あわてて、トイレから出てきた娘に、だっこされ、後、晴れ。物凄い気候の変化が激しくて、我が家は、待機する間もなく、夕ご飯を食べて、私は、近くの小学校へ避難しに出かけた。(本当は、所要の為)

帰宅後、二階のバーバの布団の上で、ちびこいけど凄まじい嵐の素は、緩やかに、そのこんまい身体をくねくねと、娘の身体と布団の間を、ころころと転がっている。

やがて、だんだんと気圧配置が低くなり、静流ちゃん嵐は、眠たさの為、雲行きが怪しくなってきた。もう、今にも雨つぶが落ちそうである。

そろそろ、嵐の素を、太平洋の彼方ではなく、平野の方へ送り届けるべく、チャイルドシートにくくりつける。早く車を発進させろと、泣き声のかみなり。急いで、発進。だが、赤信号だけは、進めない。いくらカミナリを落とされても、これだけは動かせない。

やがて、カミナリがしずまり、しずる嵐は、しずまった。やれやれ、一応、嵐はおさまってくれた。けど、なんか、さびしいなあ。しずる嵐は、バーバを、何故か勇気づけてくれる。ちっちゃな身体で、ありったけのエネルギー使うて、生きている彼女を見ると、バーバも、あんたの為に、まだまだがんばるぞ!と、元気が湧いてくるのだよ。声が大きいのは遺伝だもんね!。。+゚゚。。+゚゚。。

                byみかん

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ずっこけたみかん              09・5月13日

今日も、暑かった。何時ものように、身体も重いけど、重い足どりで職場に向かって、歩いていると、突然、何かにつまずく事もなく、思いっきりこけてしまった。

こんな時って、痛いというより先に、何故か恥ずかしい気持ちが先に来るのが、不思議ですね。私も、やっぱり、「はよ起きなあかん!」と思いながら、身体は、地球の地表から、なかなか離れてくれない、もどかしさ・・・「どんくっさ。」と、自分自身を嘲笑し、起き上がり、恐る恐る、思いっきり地面に強打した、左足のひざぽんを見ると、なんと、ズボンに大きな穴がずぼんと、空いているではありませんか?さぶ・・・・

「やばい、今から仕事やのに、これでは、みっともない!」私は、くるっと踵を返して、近くのスーパーに、ズボンを買いに行こうとした。ところがなんと、今日はスーパーの定休日で、お店は閉まっているではあ~りませんか?「しまった!」またまた、さぶう・・・・

「もう、ええわ、破れててもかめへんわ。」と、ひらきなおったみかんちゃん、一目散にと云う具合にはいかず、痛い左膝を少し、引き摺りながら歩いて、考えた。「そうや、このズボンを穿いていたから、大した怪我にもならず、痛みも僅かで歩くことができるんや。よう考えたら、このズボン、うちの足の身代わりになってくれたんやんかいさ!」

そう、行く道で気がつくと、私は、このズボンが愛しくてたまらなくなった。そして、職場につくと、すぐに、針と糸で、破れた処をつくろった。また、はけるやんかいさ!

路で、ずっこけて痛い思いをしたが、改めて、災いに対する心の在り方と、物を大切さにすることに、気付かせてもらった、みかんであった。せやけど、しみる~「我慢しなはれ!」はい

                   byみかん

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みかんの5月の予定その②        09・5月11日

何時も、青空みかんのブログを見て下さり、ありがとうございます。急に暑くなったり、寒くなったり、気候の寒暖の激しい折、皆様、くれぐれも体調をくずさないように、ご自愛下さい。今月のみかんの予定をお知らせさせて戴きます。紙芝居教室も、新年度を迎え、新たな気持ちで臨み、皆様に、紙芝居を演じることの楽しさを、お伝え出来れば、幸いです。

                     記

5月12日(火)      国際児童文学館の紙芝居見学会

        午前11時 国際児童文学館内、人形劇舞台前集合 

5月17日(日)      紙芝居教室Iin難波

               午後1時30分~4時30分

             大阪市立難波市民学習センター第一会議室

5月23日(土)      紙芝居教室in田辺文化サロン

               午後2時~午後3時

          すずき住建様田辺事務所内、田辺文化サロン   

               地下鉄谷町線田辺駅下車南へ徒歩7分

5月24日(日)      全興寺さん街頭紙芝居口演

               午後2時と3時

               地下鉄谷町線平野駅下車

5月27日(水)      田辺親子サロン(田辺会館)

               赤ちゃんとお母さん(お父さんも歓迎)

               午前11時~11時30分

5月28日(木)      マザーズドリームさんの紙芝居のお話会

               午後4時~4時30分

               地下鉄谷町線田辺駅下車東へ3分

5月31日(日)      第16回共生共走マラソンで、実演

               時間 未定(午後)

               大阪市立鶴見緑地公園

以上でございます。尚、お問い合わせは、06-6621-2467(FAXも)山口迄お願い申し上げます。お知らせが、大変遅くなり、申し訳ございませんでした。いつも、ありがとうございます。☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

                  byみかん

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みかん、もぬけのかわ状態              09・5月10日

ゴールデンウイーク最後の日。昨日の紙芝居一日公開講座を無事に行なわせていただき、も抜けの殻状態の、ひからびたみかんになってしまった。

でも、家族に八つ当たりすることもあり、自暴自棄の気持ちになり、無気力状態になるけれど、自分の心と戦ったって、こんな時は、勝てっこない。それよりも、自分を労わってあげよう。自分自身に優しくしてあげよう。我ながら、よう、やってるやんかいさ!と、誉めてあげてもいいやんね。

自分が、幸せな気持ちになろうと想ったら、感謝の気持ちと、奉仕の心を持つことだと、何かの詩で、知りました。そして、宮澤賢治のように、「あらゆることをじぶんをかんじょうにいれず、よく、みききし、わかり、そしてわすれず」と、言う境地には、まだまだ遠いけど、自分の人生のその時、その瞬間をこれからも精一杯、生きることが出来れば、素敵かなあなんて、想っております。

自分に負けたって、自分を笑いとばし、厭なこと、落ち込んだことを、すぐリセット出来る、そういう人に、私はなりたいです。

人生一度。短いけど、全うするまでにはまだ続くと想われる生涯なのですから・・・・

               byみかん

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雨の子供の日               09・5月5日

今日は、端午の節句、子供の成長をお祝いする日だ。だが、生憎の雨模様のお天気だ。そういう私も、昨日の食博での紙芝居の実演で、ほとほとくたびれて、お天気と一緒で、今日は、お休みモードだ。

午前中は、もう、くたびれた靴下みたいに、くたくたになって、眠りこけてしまい。お昼になると、ぐっすり眠ったのが、功を奏したのか、俄然、元気が出て来て、お昼ご飯を作り、家族で食べた後、全興寺さんの、鈴木常勝さんの、紙芝居講座を聴きに行かせて戴いた。

いろいろな、紙芝居を観せて戴きながら、改めて、紙芝居の歴史的な価値と意味を、自分なりに考えさせて戴けた。本当に有意義な時を過ごさせて戴けた。ありがとうございます。

帰る時に、水飴を戴いた。考えてみると、いつも水飴を作ることはあっても、食べることはなかったと、改めて、水飴を練ることで、飴が真っ白になる、その不思議さを実感し、また、私も、この飴のように、もっと揉まれて、白くなることが出来るだろうかと、変に、水飴に共感した、みかんであった。

よし、また、明日の食博での、紙芝居も、観客の皆様に揉まれ揉まれて、自分の持ち味を出せるように、精一杯やってみよう!と、飴と雨とで、いっぷくさせてもらえて、疲れた心と身体をリフレッシュさせてもらえた、子供の日の休暇の日であった。

               byみかん

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食博の紙芝居のお知らせ         09・5月4日

何時も、青空みかんのブログを御覧戴き、ありがとうございます。今日は、食博覧会の紙芝居のお知らせをさせて戴きます。もし、宜しければ、美味しい食べ物と、紙芝居を満喫して頂ければ、幸いです。ありがとうございます。

5月4日(月)     12時30分~13時と15時30分~16時

5月6日(水)     13時~13時30分と15時15分~15時45分

場所    食博覧会会場内 「CアンドS+E広場」です。(食博は入場料2千円が要ります。)

アクセス 地下鉄中央線「コスモスクエア」駅でニューとラムに乗り継ぎ「中ふ頭」駅下車徒歩3分が、一番便利です。

今回は食べ物のの博覧会ということで、食べ物のが出て来る、紙芝居を皆様に楽しんでいただきたいと思います。宜しくお願い申し上げます。食の文化と、紙芝居の文化のコラボをご堪能戴ければ、嬉しいせす。

                  byみかん

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