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2009年4月

どっぷり紙芝居               09・4月29日

今日、4月29日は「昭和の日」ということで、大阪市は阿倍野区の昭和町という処で、「どっぷり昭和町」という、お祭りが行われた。

私も、このお祭りで、阪南中公園という公園で、紙芝居をさせて戴いた。朝から、凄くいい天気。絶好の行楽、否、紙芝居日和だ!良かった。

一緒に紙芝居を演じてくださる、Tさんと、地下鉄昭和町駅付近で待ち合わせ、私達は一路、中公園へ!昭和町の町も、公園も凄い人だ。公園の中に入ると、藤棚の下に、紙芝居の舞台を設置してくださっている。ああ、これでもう、日焼けせんでもすむ。去年は、直射日光をまともに浴びる処だったから、お肌のお手入れが、大変でした?

それは、さておき、うちらは、ベテラン中のベテラン、鈴木常勝さんが来られるまでの、時間つなぎ。お料理で言うたら、メインディシュが出て来る前の前菜みたいなもん。いや、お冷かなあ?

公園では、お祭りのスタッフをしておられ、紙芝居も演じられる、Nさんと腹話術の方と、大変お世話になり、ありがとうございます。

拍子木を鳴らすと、子供達や、大人のかたも、舞台の前に駆け寄って来てくれます。ちょっとだけ、観客の皆様に、紙芝居の歴史について蘊蓄をさせて戴き、さっさとはよやれと、言うお言葉もなく、私達は紙芝居の実演をさせて戴いた。

ここのお客さんは、昨年もそうだったが本当に、お話の中に、素直にすうっと入っていって下さって、凄く気持ち良く、演じさせていただけた。

もう、お昼ご飯も食べずに、3時くらいまで、間に、鈴木さんの紙芝居で盛り上がり、本当に、あっと言う間に時間が過ぎてしまった。本当に楽しいひと時を過ごさせて戴けました。スタッフの皆様、ありがとうございます。

不特定多数の方のおられる、公園で一日、どっぷり紙芝居に漬かり、紙芝居の持つ魅力に、ますます、とりつかれてしまった、みかんであった。あ~しんどかったけど、楽しかった。

                  byみかん

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うしのつぎにわとりのつぎぶた・・・      09・4月27日

今度は豚か・・・・本当に、うちら人類は大丈夫か?豚インフルエンザが、メキシコで流行し、世界各国に広がりつつあると聞く。

こんな極論考えるのは、自分だけであろうか・・・これは、私達人間に対する、神様の戒めなのかもしれない。何も、メキシコの人が悪いのではない。これだけ、世界中が、イーマンショックで、痛手を受け、これでもかと、今度は豚インフルエンザの世界的な流行の兆し。

その昔、幾つかの大きな文明王国が消えたように、私達現代人も、その栄華を今、危ぶみ、もっと真摯な態度で、真剣に自然や、目に見えないものに対して、畏敬の念を持つことを警鐘しているのかもしれない。

人間は、自然の一部だという、原点に立ち返り、もっと、謙虚に、自然に向き合わないと、とんでもないことになると、私は思う。これは、おどしでも、なんでもない。そら、風評やデマに惑わされてはけないが、今、私達人間は、自然や神に試されているかもしれない。

この美しい地球を守るには、同じ人類同士が、理解し合い、助け合わなければならない時がきたのでは、ないだろうか?戦争や殺し合いをしている場合ではない。一刻の猶予もならない。そんな暇があったら、もっと、私達はお互いの違いを認め合い、理解しようと努めることをしていく必要があるのではないか。

かく言う私も、頭をもう少し軟らかくして、日頃の人間関係を潤滑に図れたらと想うのだが、まだまだ、未熟者の私には、欠けている面が多々在り過ぎる。

えらいくそ真面目なつぶやきになってしまったが、食の安全を第一に、そして、手洗いうがいが、一番の豚インフルエンザの予防になるそうだ。特に、手洗いが、大切だとテレビのニュースで言っていたことを一言、皆様にお伝えいたします。御互いに、くれぐれも、きをつけまひょな。

                   byみかん

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お寺は、紙芝居で大賑わい          09・4月26日 

今日は、月に一度の大阪は平野区にある、全興寺さんでの紙芝居の日。ここで紙芝居をさせて戴くことが、一番の修行だ。こんな、下手な私のような紙芝居でも、ずっと続けて、やらせて下さる、御住職と、紙芝居をご指導くださる、鈴木常勝さんには、何時も感謝している。そしてまた、おも路地で駄菓子を子供さん達に売りながら、はらはらしながら、私の紙芝居を温かく見守ってくださる、御住職の奥様にも、大変お世話になっている。

今日も、生憎のお天気と言うことで、屋根のあるおも路地で紙芝居をすることとなった。お~!久しぶりに手作り紙芝居「くまごろう」を引っ提げて、艶やかな着物姿の、「さゆりん」がやって来られた。また、遠くは、奈良の天理市から、「地獄、極楽巡り」の、これも手作り、舞台まで手作りの、みかんの紙芝居のお仲間の方Mさんも、来てくださった。演じ手がたくさんいると、やっぱり、いろいろな紙芝居を観ることが出来るので、活気がある。

子供達もたくさん集まってきた。ボーイスカウト姿の子供達もいる。大人の方も後ろの方でで、紙芝居と子供達を見守る。紙芝居は、本当に自然に、みんなが気持ち良く過ごすことが出来る。居場所を造ることが出来る、素晴らしい文化だ。

紙芝居が始まって、私も、自分が大好きな作品の一つ、「にじになったきつね」を演じさせて戴いた。いたずら好きのごろざえもんきつねが、身体を張って、病気になったおじいさんに、虹に化けて恩返しをするというお話だ。鈴木さんの紙芝居は、本当に場の雰囲気に、何時もぴったりと、吸い付けたように、観客の心を惹きつける。さゆりんの、お色気たっぷりの「くまごろう」は、歯科医のビューティー先生に変装して、大活躍だ。天理から来られたMさんの全興寺、初デビュー、昔なつかし、のぞきからくりの謡で、「地獄、極楽めぐり」は、圧巻だ。これを観たら、もうこの世で悪いことは、絶対やりたくなくなる。出たー!御住職の究極のおやじギャグ紙芝居「きょうふのみそしるのはなし」だ。もう、身の毛もよだつぐらいさぶい紙芝居で、最後は絶対、私も「ばんざーい、ばんざーい!」と言って、ホローさせてもらわんと、南極行ったぐらい、ギャグで寒くて、凍てつきそうになる。

最後はやっぱり、川口御住職の「おやじギャグクイズ」で、締まる。もう、子供達の目がきらきら、らんらん輝いている。だから、紙芝居を私はやめられない。クイズに正解した時の子供達の嬉しそうな顔や、早口言葉に失敗した時の悔しそうな表情を見ると、私も応援したくなる。子供達は、子供達なりのポリシーを持って生きているんだと、共感したくなる。

そんな子供達を笑顔で見守る大人の方達も、きっと、暫し、日頃の仕事の疲れや子育ての大変さをわすれられるのだと想う。2時からの紙芝居は、おも路地がパンクしそうなくらいで、人、人、人で、にぎわった。3じからの紙芝居も2時の続きの紙芝居を観たいということで、子供達もずっと残ってくえた。

今日の全興寺さんの紙芝居は、大入り満員、出演者の皆様、観客の皆様方、本当にありがとうございます。今日も、清清しい気持ちで、帰りにお買い物に、スーパーに寄り、夢の世界から、現実の生活に戻っても、気持の良い日常を過ごすことが出来たみかんであった。せやけど、お腹すいてたから、お菓子、ばっかりに目がいくのは、どういうこっちゃ!

                by みかん

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明るいニュースはないのか?     09・4月24日      

日、とてもショッキングな二つのニュースで、日本全国を震撼させた。それは、一つは、大阪の西淀川区の小学生の女の子が、自分の母親と義理の父親に殺され、奈良の墓地に埋められてしまったという、なんともやり切れない、悲しいニュースである。我が子を殺すなどとは、畜生にも劣る、許し難いことで、この夫婦に、人間としての理性が在るとは、とても思えない。私は、本当に心の底から怒りと、もっと早く、なんとか出来なかったのかという、やるせない気持ちで一杯である。

もう一つのニュースは、皆さんもよく御存知の国民的アイドルである、あのSMAPの、メンバーで、一番真面目だと思われる、草なぎ剛さんが、夜中にお酒を飲んで、公園で真っ裸で大声を張り上げていて、逮捕されたという、二ユースである。一番信じられないのは、本人自身だと思う。一夜にして、国民的アイドルから、犯罪者となってしまった現実を、どう受け止めても、うけきられないであろう。

ここで、私は思うのだが、確かに、夜中にお酒を飲みすぎて、素っ裸で公園で大声を出して、近隣の住民の方に迷惑をおかけしたことは、いけないことである。警官に逆らえば、逮捕もされることも否めない。だが、一つだけ、こんな考え方をしたら、おこられるかもしれないが、日本人というのは、人を許すと言うか、余裕を持って相手に接すると言うか、素っ裸で大声を張り上げていた本人が、国民的アイドルの草なぎ剛くんだと、もし、仮にその場で判ったのなら、「な~んだ、SMAPの草なぎ剛さんじゃあ~りませんか?こんな所で、裸になってったら風邪をひきますよ。お宅まで送りましょうか?」とか、知人を呼ぶとか、なんか、そこで、即、逮捕とする前に、「スターもたいへんだなあ、ここで、この人を逮捕したら、国民の夢がこわれてしまう。」とか、ワンクッション考えて戴けなかったのであろうか?

何も警察の方を非難しているのではない。私は、今も日本の人が、みんな、なんか気持ちに余裕がなくて、なんでも、深刻な暗い方に取り上げてしまうことに、憂いを感じる。人間だもの、誰しも光と影が、在るように、完全無欠な人なんていない。こんなこといっちゃなんだが、裸を売り物にしている、芸人さんもいる。笑って、赦してあげることって、そんなに難しいことなのでしょうか?今の世の中では?

勿論、彼がしたことは、本当にいけないことだと、私も思います。ただ、何故、彼は、そこまでお酒を飲まなくては、いけなかったのか?アイドルを、増して、スターの位置を死守するには、うちら、素人には判らない、それ相当の苦労とストレスが、必要なんだと、想像する。

問題は、これからの、草なぎ剛さんを立ち直れるように、見守ってあげるこただと、私は思う。犯罪には、先の我が子を殺した親のように、許されない罪と、草なぎ剛さんのような、お酒での過ちがある。どうか、その辺を、一緒くたにしないで、その人の全人格迄も否定することのないように、彼が、心から反省しているのであれば、再び社会復帰出来て、元のように、芸能活動が出来るようになり、人々の心を感動させるような、芸能人になることが、彼の本当の罪ほろぼしだと思う、みかんであった。今日はわりとまじめやなあ・・・・久しぶりやさかい

                byみかん

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はしごは、は~しんどいけど・・・      09・4月18日

最近は、お陰様で、こんなうちらみたいな、素人でも紙芝居を演じさせて戴く機会が、ぼちぼちあります。今日は、午前中、地域の小学校の新入生の歓迎会ということで、学校の体育館で紙芝居を実演させて戴き、午後からは、難波の市民学習センターで、紙芝居教室を行なわせて戴きました。

新入生歓迎会には、私と、親子ほど年下の従兄弟も、マジックのボランティアをやっているので、彼の元同僚の友人のKさんと三人で、小学校で子供達や、保護者の方々に、マジックや紙芝居を楽しんで戴けたと想います。

従兄弟のマジックが終わるや否や、一旦、家に帰り、これから、紙芝居の話をさせてもらうのに、昨日の夜のおかずの残りの、ギョーザでお昼ご飯を慌てて食べて、一路、難波の市民学習センターへ!ところが、その荷物の重たいことと言ったら、もう、両手でバーベルを持っているような感じですなあ。

ほんでまた、地下鉄の難波の駅から、歩く路のなんと遠く感じたこと。もう、北海道か、樺太くらいに、いや、熱かったから、トンガ王国かグアムに行った気分でしたなあ。

紙芝居をやらせて戴くことに迷いはないけど、志を持ち続けることは、大変なことですなあ。せやけど、紙芝居をやらせて戴けることが、有り難い。こんな自分でも、紙芝居の生徒さんが来て下さることが、有り難いと、何時も感謝の気持ちで一杯です。

今、紙芝居教室でさせて戴く、カリキュラムを模索中です。多分、おこがましいかも知れんけど、あまり、今まで着目されていなかったことだとおもうんですわ。紙芝居を体系的に学ぶ内容を吟味し、講義を構成させて戴いて、枠にはめ込むのではなく、紙芝居を学びに来らる方達が、如何に納得して、そして、紙芝居の楽しさ、面白さ、大切さを、実感していただけたらとおもてます。

紙芝居文化の会で学ばせて戴き、大阪で、紙芝居を実演させて戴いた経験を踏まえて、みかんなりの、紙芝居講座が出来れば、嬉しいです。そして、もっと沢山の仲間の方が、紙芝居のことを勉強して下さり、紙芝居の輪が広がっていけば、なんか、こんな暗い時代やけど、先行きが少しでも明るくなれると、願っております。

生意気なことを多々申しましたが、はしご酒はせんけど、紙芝居のはしごやったら、喜んでやらせてもらいます。体力、気力の続く限り・・・・

                 byみかん

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だじゃれは、地球温暖化対策!?       09・4月17日  

今日の、昼間の束の間の休日の時間(夜はお仕事なの)に、心と身体のメンテナンスに行ってきた。そこの診療所の隣のベッドで治療をしておられた、人生の先輩と思しき方が、おやじギャグを連発しておられた。

治療をされていた、若先生が、「いたみは何処ですか?」と聞かれると、「いたみは兵庫県!」と言われ、隣で、疲れた身体を癒していた私は、思わず、おかしくて吹き出してしまった。

なんでも、こんな世知辛い世の中やさかい、自分でギャグでも言って、心のバランスを保たれているのだそうだ。さもありなん。うちにもその気持ち判るし、自分も実践している。

さっそく、今日の夜の塾で(まだ、講師の先生が見つからず、とりあえず、入らせてもろてます。)実践した。来年受験の男子生徒が、私のだじゃれがきつ過ぎたのか、さぶそうに、震えていた。私は、「せやねん。地球温暖化が深刻な問題になっているから、少しでも地球を守る為に、先生のさぶいギャグで、世界中を凍らせようと想っているねん。」と、私は、あっけらかんと申した。

そうやなあ、こんなことで、みんなが明るい気持ちになってくれるかどうかは判らんけど、少なくとも、自分自身は元気になれるやんかいさ!と、変に、納得して、ラストの授業まで、しっかりと入らせて戴き、今年、高校に入学した、教え子に、気前良く、コーヒー牛乳をおごってしまったみかんであった。

だじゃれは、人間係も、時には、円滑になる、こともある。(その、反対に、しらけ鳥が飛び交うこともわすれるな)皆さんも、こんな暗い時代の時くらい、時には、「のほほ~ん」として、出来たら、自分自身を笑い飛ばしてしまうことを、お奨めします。しかも私のは、天然でんねん。これまた失礼をば、いたしました!

                  byみかん

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みかんの予定ob4月後半&ゴールデンウイーク       

いつも青空視観(みかん)のブログを御覧戴き、誠にありがとうございます。みかんの今後の予定のお知らせをさせて戴きます。何かのご参考になれば、幸いです。ありがとうございます。

                    

4月19日(日)      大阪市立湯里小学校新入生歓迎会    

              午前10時10分~10時40分 

         東住吉アクションプラン製作の紙芝居のお披露目と、

             みかんの従兄弟のやすけんのマジックショー 

4月19日(日)      青空視観の紙芝居教室in難波

                午後1時30分~4時30分

               大阪市立難波市民学習センター(和室)

4月23日(水)       田辺親子サロン

                 午前11時~11時30分

4月24日(木) 紙芝居グループ「マザーズドリーム」さんのお話会

                午後4時~4時30分

4月25日(土)       青空視観の紙芝居教室in田辺文化サロン

               午後2時~4時 すずき住建様田辺サロン

4月26日(日)        全興寺街頭紙芝居

                 午後2時と3時 

4月29日(水)        昭和まつり(どっぷり昭和)

                 阿倍野区昭和町周辺 時間未定

5月3日(日)         紙芝居大好きの会定例会

                 午後2時~4時30分

                 住吉人権文化センター

5月4日(月)6日(水)    食博覧会 インテックス大阪

                  いずれも午後から2回口演

5月9日(土)          「THE紙芝居in一日講座」

                  講師 童心社会長 酒井京子さん

                  午前10時30分~午後4時30分

              大阪市立難波市民学習センター第二研修室

以上、取り急ぎ、お知らせさせて戴きます。もっと詳しいこと聞きたい、知りたいと想って下さる方は、06-6621-2467 FAXも(山口)までお願い申し上げます。尚、留守中、お電話戴いた方は、こちらから折り返し、お返事させて戴きますので、ご連絡先をお知らせ戴ければ、幸いでございます。

それでは、娘の、「はよ、ねえや、明日仕事やろ。」コールがかかっておりますので、これにて、休ませて戴きます。皆様、おやすみなさい。て、言うか、見て下さっている方おられるんかなあ・・・・

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みかんの花は白い・・・          09・4月15日

すんません。また、体調くずして、ブログ休ませてもろてます。新しい、職場に、少し慣れてきたんやけど、お休みの日に、孫をお風呂に入れて、湯冷めしたみたいで、母も、熱あって、しんどい言うとうけど、私が仕事から、ふらふらで疲れて帰って来たら、意気揚々と、(熱あるんちゃうん?)デイサービスで作って来た、缶バッジを見せてくれるんどす。

私は、一瞥して、「上手にできたね。」と、誉めるんどす。母は、嬉しそうに小躍りして、その缶バッジを、また、娘に見せるんどす。「かあちゃん、元気やなあ・・・しんどいいうてんのに。参りました。」

みかんの花は、白いそうどす。それが、母の缶バッジの話とどない関係あんねん!と、突っ込みたい方もおられますが、うちは、母の子供のような、純真無垢な気持ちになれるところが、凄いなあと、想います。

まあ、うちも、母の血、引いてまっさかいに、真っ白ではなくても、少しくらいは母のような、純真な心で、毎日を精一杯生きていこうと、母にパワーを分けてもろうたんどす。

私が言うのもなんですが、お母ちゃんは、やっぱり、凄い!いつまでも元気で長生きしてな。絶対やで!うちを産んで、育ててくれてありがとう。

               byみかん

                                      

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お母さんに乾杯!             09・4月13日

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:孫が生まれて、始めえてのお泊りお里帰りに、母子が我が家にやって来た。

静流ちゃんは、今、7ヶ月の半ば、人見知りの真っ盛り。兎に角、よく泣く泣く泣く・・・・もう、お母さんの姿が見えなくると、インスタントラーメンの3分も待てない。そんなにお母ちゃんが恋しいのか?そうか、そうか。あんたのお母ちゃんも、物凄い泣き虫で、おまけに、えげつない程、声が大きかった。

静流ちゃん、あんたも、お母ちゃんに似て、よく泣くし、声はまだ、お母ちゃんより小さいから、おばあちゃんは、耐えられるよ。

でもね、たまには、お母さんも一人になりたい時もあるのよ。おトイレだって、一人で入りたいよね。そうや、あんたのお母ちゃんも、おばあちゃんがトイレに入ると泣くから、ドアを開けたまま、用をたしていたよね。

わかる。わかる。どっちの気持ちも判る。お母さんと、伯母ちゃんが、近所のローソン行っている間、清流ちゃんは、ずーっと泣いていたよね。おばあちゃんが、どんなにあやしても、だっこしても、おんぶしても、ずーっと貴女は、目から、鼻から、口から、液体を流して、泣き続けていた。

せやのに、お母さんが、帰ってきて、今、おばあちゃんが、このブログを打っている時、貴女は、まるで、うその様にご機嫌が直って、「マンマンママ・・・」と、宇宙語を話している。

そんな静流ちゃんを見ても。おばあちゃんは、ちっとも腹が立たないし、不愉快にならないのは、何故だろう?それは、清流ちゃんにとって、お母さんが偉大な存在で、絶対不可欠な人であることが判ってうるから。

おばあちゃんが、まだ、子育てしていた時も、そんなんやったなあ。二人の娘に泣かれて、こっちが泣きとうなったことが、何回もあったけど、今となっては、自分で言うのもなんだが、我ながら、よくやったと思う。また、娘も、よく顔晴って、子育てしている。

世の子育てしているお母さん方、たまには、自分で自分のことを、誉めてあげて、自分に御褒美をしてあげて下さいね。誰も見ていなくても。貴女の子供さんが、しっかりと見てくれていますよ。

お母さんが、嬉しかったら、赤ちゃんも嬉しいのです。そんなお母さんの笑顔を、私達は守っていけたらいいですね。子育ては、お母さん独りがするのではなく、社会全体、地域の人々が、見守れる世の中になれるように、みかんは、我が孫を授かり、改めて実感しました。すくすくと、日々成長する孫に感謝!ちょっと、うちにもおやつ残しといてよ・・・

                     byみかん

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娘と犬と私と散歩              09・4月11日

    

  夜、めずらしく、家の上の娘が、一緒に散歩をしようとのたまう。私も、夜の桜を観たかったので、我が家の愛犬、チャクと一緒に、近所に在る、桃が池まで、夜のお花見と、しゃれこんだ。

相変わらず、色気のない娘は、ぐんじょ色のジャージ姿で、私も、ユニクロのフリースの上着をはおり、結婚した下の娘の置き土産の、老犬を連れて、いざ、桃が池公園へ出発!と、言いたいところだが、この老犬のチャクは、なかなかの曲者で、電信柱や、ポールに行き着く度に、片足をあげ、用をたすのだ。

父が、まだ元気だった頃、散歩へ連れて行って、きっちりと躾をしてくれたお陰で、外で用を全部済まさなければならないという、彼なりのポリシーというか、こだわりがあって、桃が池までの、なんと遠いことか・・・・ああ、しんど・・・

久しぶりに行く桃が池の公園は、すっかりリフォームされていた、心なしか、人工的で、無機質な感じがした。なんか違和感あるなあと、考えたら、以前は、土曜の夜と言えば、夜釣りをしている人が、ちらほらおられたが、今は、誰も釣りをしている人がいないのだ!

そして、池の横の歩道を歩いていると、自転車にもたれて、寝ているのか、疲れれ果てた男性の姿が、なんとなく今の世相を映し出しているようで、切なかった。

娘と一緒に、「人生いろいろやね。」と話しながら、歩いていく。暗がりで、独りすわって、お酒を飲んでいる男性も居れば、シートを敷いて、夜桜の下で、賑やかにバーベキューをして、楽しく宴に興じている人々も居る。

本当に、人生いろいろ、人さまざまだ。途中の公園に寄ると、そこには、子供達をよく連れて、遊びに来ていた頃の公園と、すっかり様変わりして、新しいぶらんこや、滑り台の遊具が置かれていた。娘は、久しぶりに、鉄棒にぶら下がり、逆上がりに挑戦した。

子供のころは、運動だけは、私に似ず、なんでも器用にこなしていたのに、逆上がりが出来なくなった事に、ひどくショックを受けていた。「もう、30前のおばちゃんやから、あかんわ。」・・・・何いうてんの、まだ、26やろ。あっ、年言うてもうた。ごめんな。

帰りは、別の道を通って帰り、愛犬のチャクもしっかりと、用をたし、私達は、「たまには、夜の散歩もええな。また行こう。」と、堅い約束?を交わし、家路に着いた。

チャクの足取りが、心なしか、行きしな、いや、以前と違って、リードを引く力が弱くなって来たことと、娘が、逆上がりでけへんことと、うちが、帰りしなに娘に、「もう、年関係ないね!」なんて、話するようになって、来年は、孫を連れて、桃が池に行こうと、堅く誓い、月日の過ぎるのは、瞬く間もうちであると、実感したみかんであった。

                    byみかん

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今年の桜も綺麗だな           09・4月7日

縁あって、4月から、或る小学校でお世話になっていると、以前に申しましたが、そこの学校では、桜の花が見事に咲き乱れ、他にも美しい花が、一杯咲いています。

子供さん達は、小さな池に浮かぶ、桜の花びらをかわいい手で掬ったり、桜の花のかんざしを髪の毛に刺して、遊んでいます。

そんな光景の中、桜の木の太い幹にもたれて、鬼ごっこをして遊んでいる子供達の姿も微笑ましく眺め、幸せな時が流れていくのを実感出来、なんと喉かで、気持ちがいいんだろうと、生きている喜びのようなものを、しっかりと感じることが出来ました。

そんな幸福に酔いしれている私に、一人の女の子が、急に私の背中に乗って来ました。私は、少しびっくりしたけれど、彼女をおんぶしてあげました。すると、そばに居た4~5人の女の子もみんな、おんぶをせがみます。

私は、一人ずつ(なんぼなんでも、いっぺんに無理!)おんぶして、校庭の隅の岩山をぐるっと、一周して、マンホールの処まで来ると、小刻みに足踏みをして、10まで数えたら、おしまいと言う形で、全員、おんぶした。すると、異変が起きた。なんと、私がおんぶした子供達同士で、おんぶしているではないか?全く、子供さんは、大人のすることを真似をするように出来ている。

「学ぶ」という言葉は、そんな、真似をすることを「まねぶ」と言うことから、「まなぶ」という言葉が生まれたのだと、以前に聞いたことがある。

今年の桜も、美しく咲き、子供さん達と、豊かな時間を過ごさせてもらって、心から幸せをかみしめることが出来、明日からも、また、元気に生きるパワーを、頂戴できたみかんであった。日本人に生まれて、本当に良かった

                     byみかん

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憧れの矢となれ!            09・4月6日

我が恩師、大河満子次先生の教えに、「憧礼納矢途奈礼 超人於を目指之提 飛ぶ一本乃矢」(あこがれのやとなれ ちょうじんをもくして とぶいっぽんのや) 大河満子次

「常に今の自分を超えようと決意し、未来へ向かって飛びつづける人を指している。

又は、憧れ憧れてやまない人。加速度をもってグングンと上昇している人をいう。「超人」とは、スーパーマンのような万能の力ではなく、天賦の素質に恵まれた人間ということでもない。

常に今自分を超えようと決意した未来へ向かって飛びつづける人を指している。」

果たして、私は、こんな凄い矢になれるだろうか?何時も自分で自分に問いかけるのだった。だが、これだけは言えるのだ。「子供達は勿論、みんな、全ての人に未来は拓ける」と・・・・ええかっこ言わせてもろたら、うちは、紙芝居しかでけへんけど、それで、未来を実感してもらえたら、嬉しい。うちの紙芝居をみんなと一緒に観て、自分は独りではない。みんなと一緒やと感じ、少しだけ友達に優しくしてみようとか、後、もうちょっとだけ、辛抱できるかもしれへんとか、そんなたいそうなことでなくても、紙芝居をみんなと一緒に観ている時だけでも、厭なことわすれることが出来るような気持ちになってくれると、うちは、嬉しいです。

生意気なこといいますけど、毎年、一年間で30000人も亡くなられる方がおられるにが、物凄く辛いんです。憧れの矢には、なれるかどうかは判りませんが、どうしても、この数字を減らしたい。限りなく零に近い数字にしたいのです。アホやから、なんもわかれへんから、こんな馬鹿げたこと言ってすんません。

もし、今、孤独で、辛くて、苦しくて、窒息しそうで、たまらんと言う方がおられたら、貴方は、決して独りじゃないと考えてください。

綺麗ごと言うな、お前なんかに自分の気持ちが判るか?と怒る気持ち、判らんかみ知れんけど、うちは、カウンセラーでもないし、精神科医でもおまへんけど、紙芝居をやらせて戴くことで、みんなの居場所を設けさせて戴けるかもしれません。

ひょっとしたら、貴方も「紙芝居て、おもろいなあ、自分もやってみよかなあ」なんて、思えるようになってもらえたら、うちは、ほんまに嬉しいです。紙芝居でなくても、自分に打ち込む物を見つけることが出来るようになれるまで、良かったら、何時でも紙芝居を観に来てください。うちは、何時でも、待ってまっさかいに・・・・おおきに

                    byみかん

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うちらには、明日が在る!          09・4月3日

なんや、明日から、5日間程の間に、お隣の国、朝鮮人民民主共和国さんが、人工衛星か、ミサイルかようわからんけど、ぶっそうなもんを飛ばすさかいに、気をつけなはれ言うて、予め、ご親切に教えてくれはったさかいに、今、日本の国のお偉方やら、マスコミさんが、上へ下への大騒ぎになっているようでんな。

えらい、ながったらしい大阪弁で、地方のお方、判りにくかったら、すんまへんなあ。せやけど、えらい時代になりましたなあ。うちら、一体、これからどないなりますねんやろ?

まあ、「備え在れば、憂いなし」と申しますけど、こない、かなんことばっかり、次から次に起きて、どない備えたらよろしのでっしゃろ?一つだけ言えることは、「生きていることが素晴らしい!有り難い!」と感謝して、毎日、毎日を精一杯、生かされていることの喜びを、みんなで分かち合っていけたら、よろしいなあ・・・・

明日、どうなるかは、神さんか仏さんにお任せして、今日一日、生かせて戴き、みんなが心から良かったと、実感出来る世の中で、あってて下さることを有り難く思い、お布団に入って、明日を迎えられることを、うちは、この上なく幸せなことやと、感謝いたしております。

そして、うちらには、きっと、素晴らしい明日が在る。そう想えるように、明日をええ、イメージで、迎えたいと想うみかんなのです○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

日は、明日の風が吹く。今、この瞬間を、輝きながら、深い眠りにつかせて戴きます。おやすみなさい。売られた喧嘩は、こうたらあきまへん。静かに、静観出来る、大人になりたいものですね。

                  byみかん

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早寝、早起き、朝ごはん          09・4月2日 

この四月から、職場が変わり、毎日ではありませんが、朝早く出かける仕事に就きました。これも、紙芝居の活動と、我が家の糊口をしのぐ足しにする為・・・

娘にも「ハヨねえや!明日の朝、早いんやろ。」と、パソコンの前で、もぞもぞしている私は、叱られてしまいました。子どもは親の鑑?いや、負うた子に教えられる身にぞなりました。嬉しいような、せつないような、複雑な気持ちどす。

文部科学省が、家庭に奨励しているスローガンである、「早寝、早起き、朝ごはん」をモットーに、新しい職場に、早く慣れて、皆様のお役に立てるように、一日も早く一人立ち出来るように、顔晴りますどす。(なんで、京都弁になんのんな?)

しからば、皆々様、お休みあそばせ。「春の夜に 早く寝よとて 我が娘(こ)の情」嗚呼、嬉や、嬉し、今宵は安らかに眠ることを得たり。感謝、感謝、で、夜が明けることを願う、みかんであった。

せやけど、あんたも、まだ、布団の中でゲームしてるよし。はよねえや!困った母娘であった・・・・

              byみかん

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四月のみかんの予定でございます。      09・4月1日

今日から四月、桜の花もちらほらと綻び、真新しいスーツを身にまとい、少し緊張した面持で、新社会人の方々が、待を闊歩しておられるのを見ると、実に、頼もしいくもあり、いじらしく感じます。

私も、嘗ては、云十年前に、やはりあのように、胸を高鳴らせて社会に飛び出した時のことを、懐かしく思い返しました。

さて、今月も、私の紙芝居の活動と、紙芝居大好きの会の予定をお知らせさせて戴きます。何かのご参考、また、頭のすみっちょに、置いて戴ければ幸いでございます。

                      記

4月12日(日)   紙芝居大好きの会定例会 住吉人権文化センター

            午後2時~4時     4F会議室

4月19日(日)   大阪市立湯里小学校 新入生歓迎会

            午前10時~10時30分

4月19日(日)   青空みかん紙芝居教室 in難波

            午後1時30分~午後4時30分

            大阪市立難波市民学習センターOCATビル4F

4月22日(水)   田辺親子サロン   田辺会館

            午前11時~11時30分

月23日(木)   マザーズドリームさんの紙芝居のお話会

            午後4時~4時30分 地下鉄田辺駅下車

4月25日(土)   青空みかん紙芝居教室 田辺文化サロン

            午後2時~4時(すずき住建様田辺スタジオ)

4月26日(日)    全興寺街頭紙芝居  大阪市平野区

             午後2時と3時

公開講座のお知らせ

5月9日(土)   「 THE 紙芝居 in 一日講座」

           講師 酒井京子さん (童心社会長)

           大阪市立難波市民学習センター 第二研修室

           10時30分~16時30分(定員40名様) 

           受講料,すんません1500円どす

  今回は、紙芝居や絵本の出版会社である、童心社会長、酒井京子さんを東京からお招きして、紙芝居の演じ方を中心に、丸一日、じっくりと皆様と共に紙芝居について学び、紙芝居の世界にお招きさせて戴きたく存じます。紙芝居を既に実演されている方も、そうでない方も、どうぞこの機会に、共に紙芝居の世界の扉を開いてみませんか?

      

以上、みかんの4月の予定と、公開講座のお知らせでした。尚、全てのお問い合わせ、お申し込み先は、06-6621-2467 (FAXも)山口迄お願い申し上げます。

いつも、青空視観の紙芝居、ブログに関心を抱いて下さり、誠にありがとうございます。

紙芝居は、日本で生まれた、世界中の何処にもない形式の素晴らしい文化です。私は、これからも、この世界に誇る文化である、紙芝居を皆様にお届けすべく、一所懸命精進して参る所存でございます。どうか、宜しくおん願い奉り祭りまする~!ちゃちゃんチャン!

                  byみかん

                        

       

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