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春眠暁を覚える!?             09・3月17日

猛浩然の作った漢詩に

      春曉

春眠不覚暁 春眠 暁を覚えず

処処聞啼鳥 処処 啼鳥を聞く

夜来風雨声 夜来 風雨の声

花落知多少 花落つること 知る 多少ぞ

現代人の私達は、今や、猛浩然のような、春の深い心地良い眠りを楽しむことが出来る人は、一体どの位いるだろうか?

毎日、新聞の一面には、暗い世相を表しているような記事ばかりが目に飛び込む。久しく、宇宙飛行士の若田さんが宇宙の長い旅に出発された写真が目に飛び込む。     「そうやな、うちらがまだ、子供のころは、21世紀になったら、みんなが宇宙旅行出来るて、信じてたなあ・・・」しかし、現実、宇宙飛行士になろうと想ったら、物凄い過酷な訓練に、耐えて耐えて耐えぬかな、宇宙にはいけない。

「現実は厳しいし、誰もが、みんな宇宙に旅立てることが出来るには、どうやらまだ先の話やなあ。それまで地球は、もってくれるのか?」

私は、ふと、地球温暖化が深刻になっていく、この早すぎる、そら温かい陽気の春の訪れに、昔の人みたいに、のんびり寝てられへん。「春眠暁を覚える 所どころで聞く猫の声

夜来車の音騒がしく 話断つること知る メールぞ」

人々の繋がりの大切さを、改めて深く感ぜずにはいられない、みかんであった。駄作で失礼しました

               byみかん

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