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2009年3月

宇宙人と、ウルトラ母がやって来た!      3月31日

今日、仕事から帰って来て、玄関のドアを開けたら、なんと、そこには、宇宙人の乗り物が、デンと置かれていた。そして、可愛い宇宙人の孫の静流ちゃんと、ウルトラ母の我が娘が来ておられた。

「いらっしゃ~い!」私は、満面の笑顔で彼女達に出迎えられ、いっぺんに仕事の疲れが消えた。静流ちゃんは、また、いちだんと成長あそばされ、私の顔を見ると、にっこりと笑ってくれた。そして、私には理解不能の、宇宙語で、お話をしてくれる。

通訳役のウルトラ母の愛娘も理解出来ないまま、ひたすら、静流は宇宙語を語り続けるのだった。でも、だんぜん成長したとおもったのは、母のおっぱいを吸わなくなり、遊んでいる時間が長くなったことだ。

我が娘ながら、、えらい!よく、がんばって子育てやってるね!と、私は、心の中で、ささやいた。

もう、春は、真っ盛り、明日からは4月だね。桜の花を生まれて初めて観たら、宇宙語で、なんて言うのかな?

今も、ウルトラ母の娘と、おばちゃまの長女が、おいしそにお菓子を食べている傍らで、「ウマウマ、マママ・・・」と言っている。きっと、彼女も「お菓子を食べたいよ」と、言っているのであろう。

やれやれ、言葉が通じないのは辛いね。静流ちゃん、早く、みんながしゃべっている言葉を話せるようになあれ。るるるるるるる・・・・・魔法の言葉

                byみかん

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一つの路                  09・3月28日

またまた、性懲りもなく東京へ、紙芝居の修業に行って参りました。今回で、まあ、何回目かは、忘れましたが、どうしても紙芝居の勉強がしたくて、したくて、500円玉貯金をして、今回も行く決意をして、行かせて戴くことにしました。

うちは、ほんまに不器用やし、呑み込みが悪いさかい、時間がかかるのです。だから、人様の何倍も努力をせんと、ついていけないので、東京へ行くことをお許し下さいませ。

今回の連続講座は、紙芝居作家であり、紙芝居文化の会の代表でもあり、紙芝居の理論を確立された、まついのりこさんの集大成の講座となります。まついのりこさんのお話は、同じことを話されても、その都度、全部切り口が違っていて、しかも進化していることが、実感出来るので、とても新鮮な驚きと感動を覚えるのです。

そして、うちみたいな、頭の堅い者でも理解出来るように、噛み砕いて、解り易くお話をして下さるので、もう、目からぼろぼろ、ぼろぼろ、魚をさばくみたいに、鱗がこぼれ落ちてくるので、瞬き一つするのももったいないくらい、目を凝らして、耳をダンボみたいにして、ノートに、一言一句、聞きのがさないように、筆記するので、凄く大変なんです。

でも、のりこさんが創られた紙芝居を、実演して下さる時は、とっても至福の時を過ごせる私は、有り難いと思うのです。

こんな紙芝居の、素晴らしいお話を聴いて、それを、実践することは、正直言って、本当に喜びが在るけれど、自分との戦いだと思っています。まついのりこさんも始めは、絵本を描いておられて、(今も描いておられますが・・・)紙芝居のことを何も知らずに、紙芝居を創ろうとされ、そして、紙芝居の理論を編み出される迄には、相当のご苦労をされたことと思います。

でも、そんな苦労をされたからこそ、本当の文化として、紙芝居の価値が見い出されて来たのでしょう。私は「たかが紙芝居、されど紙芝居。」ではなく、「されど紙芝居、更に紙芝居。」と言う気持ちで、これからも、ずっと紙芝居の底知れぬ奥底の魅力を引き出す事が出来る様に、これからもずっと、紙芝居学を学ばせて戴きたいと想っております。

一つの路を極めることは、至難の業ですが、私は敢えて、自分の選んだ路を、ぼちぼちと、躓いたり、しりもちをついたり、時には頭をぶつけて、転げ回りながら、もがきもがき(どんくさいことばっかりやがな・・・)でも、紙芝居を演じることの喜びを観て下さる観客の皆様や、仲間の方々と共に、分かち合い、共感しながら、歩んで行きたいと想う、みかんなのです。(かっこええなあ・・・

世界中の人達が、紙芝居で幸せになって下さったら、嬉しいなあ・・・この美しい地球が、何時までもずっと、青く清らかに宇宙に輝いて在りますように★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

                byみかん

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無事ということの有り難さ           09・3月26日

昔は、手紙などで(今でもあるが)「つつがなく過ごす。」という言葉が在る。この「つつがなく」とは、お腹の中の寄生虫である、つつが虫のことを言うそうだ。なるほど、昔の人は、よく考えたものだ。

また、「何も便りが無いのは、元気な証拠」とも言った。現代のように、携帯電話やインターネットなどの通信方法が発達していない。増して、車も電車も無い、歩いて旅をする時代だったから、さぞかし、情報がキャッチ出来ないから、不安な日々を過ごしていたのかと思う。そんな、不便な時代の昔の時代の人々の考え方に、私達現代人は、時間や情報に翻弄されている我が身を、省みないといけないのかもしれないと、私は思う。

いかに科学が発達し、生活が便利になり、なんでも自由に手に入れることが叶ったとしても、人間の力ではどうすることも出来ないという、畏敬の念を私達は忘れてはならないと考える時が来たのではないだろうか?

最近の私は、結構真面目である。何故か?それは、みんな真剣に生きているからである。でも、こんな生きにくい時代やから、笑いも必要だと、うちは想う。肩の力を抜こう。自然体、いや、天然ぼけでもええかなあ・・・・

だんだん、今日のタイトルからかけ離れとるがな。どないしょ。まあ、みかんのひとりごつやから、堪忍してもらおう。とにかく、今日、うちが一番言いたいことは、「天災は忘れた頃にやって来る。」何事もなく、今日も一日、みんなが無事で元気である事に、感謝をしたいのだ。「ありがたい」と言う言葉は、「有り難い」と書く。つまり、あるべき事が難しい。言い換えれば、何事もなく一日を過ごすことの方が、難しくて大変だったのだ。昔は・・・

今、私達は、そういう何事もないことが当たり前のように考えているから、こんなに生き難い、大変な時代を迎えようとしているのだと思う。(今日は、我ながらええこと言うやんか!箪笥の角で頭打ったからやろか?)

今日、只今、この時を真剣に、真摯に生きたいと想いながら、反省はするけど、後悔はしたくないと、まだまだ、青臭いみかんであった。人生死ぬまで、勉強か・・・・修業か修行か、どっちか判らず、迷ってばかりいる私の生涯、いかなることか?この続きは、また、今度のお楽しみ!えっ?誰も楽しみにしてへんて?自分で突っ込んで、ぼけなあかん、大阪人の性(さが)をお許しください。ほんまに、いつも、こんなしょうもないブログ覗いて下さり、ありがとうございます!

                 byみかん

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さくら咲く!合格おめでとう!          09・3月24日

今日24日は、大阪府の公立高校の後期入学試験の合格発表の日であった。

朝から、そわそわと落ち着かず、出来るものなら一人ひとりの受験した生徒さんの学校へ見に行きたい衝動に駆られるのを、ぐっと我慢して、結果の報告を待った。

午後、携帯に塾長先生からのメールが入り、田辺教室の全員が見事、志望校に合格との結果報告を戴いた。私は、本当に嬉しかった。みんな、本当によく、がんばったね!合格おめでとうございます。もう一つの平野教室の先生からも、受け持たせて戴いた生徒さんが、見事合格されたとのこと。本当に、今までの努力の賜物だ。

私が、初めて高校入試に、係わらせて戴いた生徒さんが、全員合格され、一足早く、大阪に桜の花が咲いた。正直言って、塾に来た頃の彼ら、彼女達を始めて見させて戴いた時、これは、本当に大丈夫なのかしら?と、不安で一杯だった。

でも、諸先生方の熱心な指導の下、みんなの顔つきが、だんだんと、真剣になって来たのを実感出来るようになってきた。

正直言って、自分の行きたい高校が見つからず、最後まで迷っていた生徒さんも居た。それでも、一旦、目標を決めたら、みんなその目標に向かって、邁進出来たと想う。この半年余りの間に、君達は、一回りも二回りも大きく成長し、大人にちかづいたような気がするよ。

日曜日の、朝からは、テストを受けて、午後からは、私の決して上手とは言えない講義を、真剣に聴いてくえたね。時々、私が、カミナリを落とした時は、気遣ってくれて、コンビにで買って来た、お菓子を分けてくれた。そんな優しい、君達の心が、先生はとても嬉しかったよ。ありがとう。

高校生になったら、もう、自分の責任の下で勉強しなくてはいけない。ずっと、うちらがついている訳にはいかない。だから、自分の力を信じて、どうか、悔いのない高校生活を過ごしてください。一杯、友達をつくり、クラブ活動に励み、青春時代を謳歌することを心から願っています。

そして、もし、落ち込んだり、悩んだり、辛いことに出遭ったら、あの時、みんなでガンバって勉強したことを思い出してくださいね。うちは、いついつまでも、君達の心の支えになれたら、嬉しいです。高校入試、合格、本当におめでとう!★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

                    byみかん

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へっこきよめ対かみなり様              09・3月22日

今日は全興寺さんで紙芝居をさせて戴く日だ。朝から、支度をして今日は何をやろうかと、考えていたが、やはり、「へっこきよめ」をやらせて戴こうと、心に決めた。

そして、いざ、全興寺へ出発!出かける時は、お天気もまずまずで、何時もの様に、愛車のバイクで向かった。少し遅れていったので、2時からの紙芝居は、もう、御住職がクイズをしておられた。私は、慌てて用意をし、いつもお世話になっている、プロの紙芝居師である、鈴木常勝さんに、「次やってみる?」と、おっしゃってくださったので、私は、即座に「はい!」と返事を返した。

始めは、別の紙芝居を演じさせて戴くつもりだったが、もう、クイズが始まっているので、私もすぐさま、クイズ式の紙芝居に変更した。子供達の直感は、恐るべきである。なんにも言わないでも、次の場面を少しだけずらしただけで、すぐに正答を言い当てる。う~ん、参りました。

3時からの紙芝居は雨が、今にも降りそうなお天気になってきたので、川口御住職が、急遽、屋根のある、おも路地ですることに決められた。みかんも、おも路地で、3時からの紙芝居は、「へっこきよめ」(香山美子脚本 川端誠画 教育画劇)を実演させていただくことにした。

最初に、御住職が、骸骨がしゃっくりをする、ちょっとシュールな紙芝居を演じられた後、いよいよ、私の出番だ。子供達に、「さあ、しゃっくりの後は、おならの話やよ。みんなは、おならするよね。」と話しかけた後、「へっこきよめ」の紙芝居を始めた。

所が、案の定、物凄い雨が降ってきた。もう、雨の音でうちの、せっかく治った声が打ち消されそうになり、子供達は、ちゃんと観てくれるか心配やったけど、みんな、凄く真剣に観てくれてるみたい。「あっ、でも、男の子があくびした。おもしろないのかなあ・・・」などと、考えながら、大雨の音と競争しながら、必死で演じた。

その時、突然「ゴロゴロゴロゴローッ!」と、物凄いカミナリの音が鳴り響いた。もう、まけるもんか。みんな、一生懸命観てくれてるんやから、顔晴らな。そうおもいつつ、最後の場面になって、およめさんが、おならで米俵を家にしまう処で、またまた、さっきよりももっと大きな音で、カミナリの音が轟いた。

私は、もうやけくそで、「こうして、およめさんはカミナリの音にも負けない位、上手にへの力で働いて、ばあさまと、息子と三人、仲良く暮らしましたとさ。オシマイ。」と、言って、なんとか最後まで演じきることができた。後は、ベテランの鈴木さんにお任せしよう。やれやれ・・・

今まで紙芝居を演じさせて戴いて来たが、かみなりに出遭ったのは初めてである。でも、子供達も、かみなりが鳴っても、驚いたり、恐がったりしないで、みんな、紙芝居に集中してくれた。うちの紙芝居は下手くそやけど、これは、みんなが一緒におんなじ紙芝居を観ているという、安心感みたいな気持ちが生まれるのであろうか。

やっぱり、紙芝居は、凄い文化やと、改めて、紙芝居の持つ力を、身を持って再認識したみかんであった。今の子供達て、みんな度胸がすわっているねんなあ。子供さんも凄い!

            byみかん

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テレビを観ない若者達             09・3月21日

テレビのデジタル化されるまで、後2年余り。オリンピックや万博みたいに、カウントダウンするつもりはないが、デジタル化になってもテレビを観るべきか、観ないべきか、ハムレットでもあるまいし、最近、悩んでいるみかんである。

そんな折、今日のNHKの特番で、テレビについて議論が飛び交っていた。その中で、現代社会の若者の中で、テレビを全く観ない人が増えてきたということを知った。

これは、子供の頃からずっとテレビを観て育ってきた私は、大変驚いた。テレビを観ない若者曰く、「携帯やパソコンで、知りたい情報や、見たい映像をみることが出来るから、テレビは必要ない。」とのこと。

なるほど、さもありなん。だが、一人暮らしの部屋で、布団にポツンと寝っ転がって、携帯を握りしめている姿を見ると、何故かやりきれない思いが、心の底から湧きあがって来るのであった。

確かに、インターネットは、見たいときに見たい映像を見ることが出来る。それは、確かに便利である。だが、その反面、なにか少し恐いような気持ちがするのである。それは、おそらく、インターネットの映像は自分だけが見たい映像を見る。テレビだって、今や一人に一台有る時代だから、一人で観ることの方が多いであろう。

だが、テレビとインターネットの決定的に違う相違点は、自分の観たい映像や情報を見たい時に何時でも見ることが出来るか出来ないかという一点で、相違があるのではないか?

言い換えれば、リアルタイムに観たいものを、観たい時に、観るということを、諦めることが出来るか出来ないかということだと私は思う。勿論、テレビだって、観たい番組の録画を予約出来るという便利さはある。

だが、予約をするということは、それだけ、自分で番組を選択し、決定し、操作するという作業が発生する。

何が言いたいかと言えば、メディアを選択するということは、見たいものや、情報をどの様な形で自分の手に入れるかということになる。テレビがなかった時代にはラジオや新聞が、メディアの大きな役割をしていた。(勿論、今もずっとその役割を担っているのだが)

私は、一番危惧することは、若者がテレビを観なくなったことではなくて、自分の自由が度を越すと、結構人間は、却って孤立化し、無気力になり、協調性が欠如してしまうことだ。

私達が、これからの時代を生きていく上で、人と人との繋がりや、人間関係を無視しては、絶対に生きていけない。だからこそ、みんなで観るメディアは、やっぱり必要だと私は想う。

そこでまた、何時ものように紙芝居の宣伝になってしまうのだが、戦後、紙芝居が再び、子供達の人気を博し、人々の居場所であった。だが、テレビの普及によって、街頭紙芝居は街角から消えてしまった。

だが、今、また、このような若者のテレビ離れが起こり、人々の心に隙間風が吹きすさぶ現代社会になってきた昨今、紙芝居の新たな役割を担う時期(とき)がきたのではないかと、自負する私をお許しください。

でも、紙芝居は、みんなで、リアルタイムに観るという、素晴らしい特性を持っています。生身の人間が肉声で語る紙芝居を、じっと息をひそめて、子供達の肩と肩が触れ合っても、少しも違和感がない。(今の人は結構、電車やエレベーターの中などでも、人と人が接触するのを嫌がるのにお気づきでしょうか?)観ている者同士が顔を知らなくても、自然にコミュニケーションが生まれる。紙芝居は、もう、懐かしさだけの文化ではない。現代社会に巣食う問題を解決する、今、一番、古くて新しいメディアなのだということを、私は言いたいのです。

今日は、かなり、だらだらと、言いたいことを書いてしまいました。私が言いたいことは、今の時代の子供達が、全部が全部そうではないのですが、自分の意見を述べたり、自主決定したり、自立心が弱いように思われてならんのです。かく言う私も、紙芝居と出逢うまでは、本当に内向的で、暗い性格でした。そんな自分が大きらいで仕方なかった時もありました。

だからこそ、余計、子供達には、明るく元気で素直に育って欲しいと想います。自分で自分のことが好きで、大切にする人間になって欲しいと願います。

変わらない、とこしえの願いを込めて、私は、これからも紙芝居を皆様の下にお届けさせて戴きたいと想います。明日、22日の日曜日は、大阪平野の全興寺さんで、紙芝居です。時間は午後2時と3時からあります。雨の時は、境内のおも路地であります。私も実演させて戴くことを、常に感謝し、精一杯演じさせて戴きたいと想います。宜しくお願い申しあげます。いつも、ありがとうございます。

               byみかん

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円は無限大∞               09・3月20日

謀都市銀行のテレビで、白衣を着た博士が、円の円周率の数字、3、14・・・・?を黒板に、ずっと終わりなく書いているCMを御存知でしょうか?観ている人は、あんな長い黒板、何処で手に入れたんやろと、考える方もおられるかどうかは、定かではございませんが、これは、あくまで、私の推測ですが、円い円形の黒板の内側が在って、その中で博士と思しき男性が、際限なくずっと書いているのだと思います。

もちろん、消しながら書いているので、ずっと続いているように見えるのです。ここで私は、ある事に気づかせてもらいました。「そうや!円て、どこまでもつづいているんや。無限大の可能性を秘めているのやないかいさ!」と。

まあるい心もそういう、円が持っている特性とおんなじで、無限大に近い、素晴らしい宝物なのだということに、気づかせていただきました。

今頃きがついたやなんて、どんかんやなあと、笑ってやっておくれやす。だって、どんかんが取り得のみかんです。そして、そそっかしいのが売り物のおっかしい処が、うちの持ち味なのだと思っていてくだされば、有り難いです。

そんな持ち味で実演させて戴く、青空みかんの紙芝居を、どうぞこれからもよろしゅうおたの申します。

3月は、卒業式や、転勤や、転職で、別れの時ですね。皆さん、人生は、人と人との出逢いと別れの繰り返しで、それぞれのアンテナを刺激しあい、そして、より良い、感性を高め合えたら、素晴らしい生涯を送れるでしょうね。

私も、紙芝居のお陰で、いろいろな方と出逢わせて戴き、そして、繋がっていく喜びを実感させて戴いております。人間の幸、不幸は、気持ちが作るんだと、生涯学習の恩師である、大河満子次先生に教えて戴きました。「人間万事塞翁が馬」で、生きていけたら、素敵ですね。まーるい心で・・・・

本日、難波市民学習センターにて、紙芝居教室を開講させて戴きました。ご出席戴いた皆様、ありがとうございます。次回は3月28日(土)田辺のすずき住建さん田辺スタジオ(なちゅらるすずき)にて、15時より受講生の方々の紙芝居の発表会を行なわせて戴きます。受講された方々、全員集合を宜しくお願い申し上げます。難波市民学習センターの4月の教室は、19日(日)13時30分~16時30分迄 和室にて行なわせて戴きます。

4月からも、第4土曜日の午後2時~4時まで、田辺教室で、第二期生をお待ち致しております。紙芝居を演じることで、大阪に人と人との温かいコミュニティが復活し、豊かな社会を構築出来るお手伝いが出来れば幸いでございます。子供達に希望在る時代を引き継いでもらえれば、こんな嬉しいことはございません。いつも、いつも、このブログを御覧戴き、本当にありがとうございます。

                  byみかん

               byみかん

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春眠暁を覚える!?             09・3月17日

猛浩然の作った漢詩に

      春曉

春眠不覚暁 春眠 暁を覚えず

処処聞啼鳥 処処 啼鳥を聞く

夜来風雨声 夜来 風雨の声

花落知多少 花落つること 知る 多少ぞ

現代人の私達は、今や、猛浩然のような、春の深い心地良い眠りを楽しむことが出来る人は、一体どの位いるだろうか?

毎日、新聞の一面には、暗い世相を表しているような記事ばかりが目に飛び込む。久しく、宇宙飛行士の若田さんが宇宙の長い旅に出発された写真が目に飛び込む。     「そうやな、うちらがまだ、子供のころは、21世紀になったら、みんなが宇宙旅行出来るて、信じてたなあ・・・」しかし、現実、宇宙飛行士になろうと想ったら、物凄い過酷な訓練に、耐えて耐えて耐えぬかな、宇宙にはいけない。

「現実は厳しいし、誰もが、みんな宇宙に旅立てることが出来るには、どうやらまだ先の話やなあ。それまで地球は、もってくれるのか?」

私は、ふと、地球温暖化が深刻になっていく、この早すぎる、そら温かい陽気の春の訪れに、昔の人みたいに、のんびり寝てられへん。「春眠暁を覚える 所どころで聞く猫の声

夜来車の音騒がしく 話断つること知る メールぞ」

人々の繋がりの大切さを、改めて深く感ぜずにはいられない、みかんであった。駄作で失礼しました

               byみかん

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歌は心の安らぎの源            09・3月15日

私は歌を歌うのは苦手だが、音楽を聴くのは好きだ。昨日、NHKでのど自慢のチャンピオン大会が放送されていた。さすがは、チャンピオン大会だけあって、どの人も、みんな素晴らしい歌声であった。

その人達の一つ一つの歌を聴いていると、私は、とても満ち足りた気持ちになって来る。何故か歌には、やはりその人の今まで生きてきた軌跡のようなものが、感じられる。

自分が歌えない分、その人達の歌声によって、決して万全でない自分の体調が何故か、薄皮がはがされていくように、癒されている自分に気が付く。

今また、このブログを打っている傍らで、長女が聴いている、ゴスペラーズの歌声が聴こえて来る。彼女もまた、仕事で疲れた心身をその音楽で、癒しているのであろう。

人間にとって、音楽、特に歌は、必要不可欠なものであると想う。昔から、辛い労働を強いられた人達も、いろいろな歌を歌いながら、その過酷な労働の辛さを紛らす、大切な役割を担っていたのだと思う。

紙芝居にも「わっしょいわっしょいぶんぶんぶん」(かこさとし脚本、 宮下森画 童心社)という作品がある。この紙芝居では、楽しく楽器を使って音楽を楽しんでいた人々を、意地悪な悪魔が妬み、楽器を取り上げてしまった。困った人々は、家にある空き缶やお鍋などを楽器の代わりにして楽しんだ。それを見た悪魔が、またその道具を奪ってしまう。それでも、人々は諦めないで、美しい声で鳴く鳥や動物を集めて楽しんだ。またまた、悪魔は、その小鳥達さえも、許さないで人々の手から取り去ってしまう。

とうとう、どうしていいか判らない絶望した人達は、その場にへたり込んでしまう。その時、人々の耳に、あるものが聞こえてきた。それは、子供達の歌声であった。「そうだ、自分達には、歌がある。歌をうたったら、さすがの意地悪悪魔も、歌声まで取り上げることは出来ない!」

人々は、声を揃えて歌を歌った。明るく元気に、みんなで大きな声で歌い続けた。さすがの悪魔もこれには参ってしまい。奪った楽器を置いて、何処かへ逃げてしまった。

人々は、また、元どうり、いや、もっと愉快に、元気に、楽器を奏で、歌を歌って、楽しくくらしましたとさ。

これが、この紙芝居の大体のあらすじである。どうですか、歌は、人間の心を癒してくれるどころか、生きる勇気と希望を与えてくれるものなんだと、私は、この紙芝居を下手くそな歌を歌いながら、いつもそう実感しながら、演じさせてもらっている。紙芝居では、少々歌が歌えなくても、歌うことの素晴らしさや、生きることの喜びが、観ている方々に伝われば、こんな嬉しいことはない。

                byみかん

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生憎の雨ですが・・・・           09・3月14日

今日は、朝から生憎の、物凄い豪雨ですが、午後から、住吉人権文化センターにて、私達、紙芝居大好きの会の、大型紙芝居の実演がございます。場所は南海高野線住吉東下車もしくは、阪堺線(ちんちん電車)神ノ木駅を降りて、徒歩3分です。

文化センター内のホールの舞台で、12時からステーの実演が行なわれ、紙芝居は、プログラム5番目に実演させて戴きます。今回は、紙芝居大好きの会のメンバー、川端和子さんと、私、みかんの実演でございます。他にも、マジックショーや可愛い園児さんの踊りなど、いろいろお楽しみ戴けますので、是非、足をお運びくださいませ。入場は無料です。

                 byみかん

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歯は命!?                09・3月12日

昔、「芸能人は、歯が命」という、コマーシャルが流行ったことがあった。身体のどの部分でも大切だが、意外と見過ごされるのが、歯の健康だ。かく言う私も、偉そうに言える立派な歯ではない。

だが、確かに、歯の健康と身体の健康は、関係がある。いや、そればかりか、心の健康にも、大きく影響を及ぼす。それが証拠に、虫歯一本痛んでも、いらいらするし、おまけに堅いものを食べると、脳の働きが良くなるそうだ。

その証拠に、認知症になる人は、まず、味覚がおかしくなるようだ。うちの父がそうだった。どんなに美味しいものを食べてもまずい、まずいと言って、食べなくなって来て、だんだんと、判断能力が衰えてきたのだ。

とにかく、今の私が言えることは、自分も含めて、まず、自分の歯を大切にしましょうという事です。娘が残した、晩御飯のおかずのお豆さん食べながら、こんなこと言うてたら世話ないわ!

                byみかん

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アホでも風邪ひくねん!            09.3月11日

昔から、アホは風邪ひかんと言いますが、風邪をひいてしまったみかんです。皆様、すんません。ブログは無理なく、コツコツと続けさせていただきおす。

とりあえず、今日は、一日でも早く治るようにせんといけませんので、休ませて戴きます。いつも、ありがとうございます。お休みなさい。

明日が、皆様にとって良き日でありますように・・・・

                   byみかん

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送信失敗の巻               09.3月8日

さっきから、ずっと、打ち込んでいた今日のブログ、送信したら、なんとデーターがみんな消えてしまいました。とほほほ・・・・まっ、こんなこともあるさ!

結局、何が言いたいかと言うと、結果より家庭いや、課程が大事ということなのでしょう。

さっきの失敗の巻のブログで送りたかったお知らせどす。(また、京都弁になってしもた。)

 紙芝居の一日公開講座のお知らせ

  日時    5月9日(土) 午前10時30分~午後4時30分

  場所    大阪市立難波市民学習センター第二研修室

  講師    酒井京子さん (童心社会長)

  テーマ   ~今こそ伝えよう、紙芝居で愛と勇気と冒険を~

  定員    40名(定員に達し次第締め切らせていただきます。)

  受講料   1500円 (今回は部屋代が一日分つくので高くてすんません。)

  お申し込み方法  FAXにて 郵便番号 住所、お名前 電話番号 FAX番号 を明記下さいませ。

  お申し込み、お問い合わせは、06-6621-2467 (山口)迄お願い致します。

ゴールデンウイークの予定表にチェックして頂けたら、幸いです。いつも、ありがとうございます。こんな慌て者のそこつな私でございますが、どうか、宜しくお願い申し上げます。

お世話になっている、全ての方に、いつも感謝しております。常に、大阪を活き活きとした街にしていきたいと、恐れながら、願っているみかんです。アホですんません。

                byみかん

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我が母考             3月7日

皆様、こんばんは!如何お過ごしですか?暫く、体調不良と、仕事の疲れで、休ませて戴いておりました。まだ、完全に復調はしておりませんが、休んでばかりおれません。ぼちぼちと、このブログを続けさせて戴きたいと想いますので、宜しくお願い致します。

今日は、私の母のことを綴らせて戴きたいと、想います。私の母は、自分が言うのもおかしいのですが、物凄くガンバル人なのです。もうすぐ、誕生日が来て、齢83歳となりますが、毎日、勉強をしているのです。なんの勉強かと申しますと、これが、なんかいろいろ種々雑多で、或る時は、脳トレの本で、漢字や算数の計算の勉強に励み、また、或る時は、手紙の書き方の本を見て、もっと字が上手になりたいから、勉強しているのだと申しております。

デイサービスに行くようになってから、ぬり絵にもはまり、ぬり絵の本や色鉛筆を購入して、密かにぬり絵を楽しんでいるようなのです。また、最近は演歌にもはまって、大好きな氷川きよしの歌のカセットを録音して、聞いたり、歌ったりしております。そればかりでは、ございません。私が母を、一番凄いと思っていることは、絶対にあきらめない、粘り強さです。これは、残念ながら、へたれの私には遺伝しなかったのですが、母は、父と自分の消えた年金を、絶対に払ったと主張し、とうとう、第三者委員会まで申請が通じ、見事、自分達の払った年金で、当然なのですが、認めてもらうことが出来たのです。

誠に、手前味噌な我が母の事ばかりで、恐縮ですが、ほんまに、母のパワーと粘りには、私も凄いと、感心しています。そして、凄く、一途な性格で、父の病院に足しげく通い、父に尽くし、本当に母は、父のことを心底好きなんだと実感します。

こんな母に育てられた私ですが、とても母のような辛抱強さや、パワフルは備わっていないけど、母の性格を一番受け継いだと思うことは、そそっかしくて、あわて者で不器用な生き方をする処だと思います。

若いころは、学校を卒業してから、また働きながら、夜学に通ったがんばり屋の母。ずっと、働きずめで、苦労ばっかりしてきた母ですから、もう少し親孝行の真似事をさせて戴きたいと想いつつ、いつも、ため口ばかり言う私ですが、堪忍してな、かあちゃん。いつまでも。パワー全開で、長生きして下さい。いつもありがとう。おかあちゃん、大好き!

                 byみかん

3月14日(土) 住吉人権文化センターの館祭りの出演時刻は、午後12時40分~です。都合により、若干、時間が変わるかもしれません。この機会に、大型紙芝居を、是非、お楽しみ下さいませ。住吉人権文化センターは、南海高野線、住吉東下車、もしくは、阪堺線(ちんちん電車)神ノ木下車、徒歩5分です。以上、みかんからの、お知らせでした。

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3月のみかんの予定           09・3月3日

今日はひな祭りということで、春も、もうすぐと思いきや、関東地方では、雪が降っているとのこと。春が来るまでには、まだもう少し、時間がかかるようですね。

さて、今月も紙芝居の活動を細々とさせて戴きたく存じますので、宜しければ、観に来てくだされば、嬉しいです。

                       

3月8日(日)    紙芝居大好きの会定例会      

            住吉人権文化センター    午後2時~4時

3月14日(土)   住吉人権文化センター文化の祭り

            ホールの舞台にて、大型紙芝居の披露   

            午後1時頃

3月20日(金祝)  青空みかん難波紙芝居教室

            大阪市立難波市民学習センター第一会議室

             午前10時~12時

3月22日(日)    全興寺さん街頭紙芝居

             大阪市平野区  午後2時と3時

3月23日(月)     デイサービスわたの花さん

              大阪市平野区  午後2時30分~ 3時

3月25日(水)    田辺親子サロンさん

             大阪市東住吉区田辺会館  

             午前11時10分~11時30分

3月28日(土)    青空みかん田辺紙芝居教室の発表会

              午後3時~5時頃迄

   

以上でござます。今月も、紙芝居の素晴らしさを一人でも多くの方に知って戴けたらと、まだまだ、勉強不足ではございますが、精一杯努めさせて戴きたいと想います。何卒宜しくお願い申し上げます。

お問い合わせ先は 06-6621-2467 (TEL.FAX)山口迄お願い致します。

まだまだ、寒い日が続きそうですね。どうか、皆様、風邪などひかれないよう、お身体を労わって、春が来るのを、楽しみに待ちましょう。

                   byみかん

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花粉注意報発令?            09・3月2日

こじらしていた風邪が、やっと治ったかと思って、一安心していると、今度は、鼻がむずむず、目がかゆくなり、くしゃみも時々、出る始末。ああ、今度は、花粉症なのか・・・・・

次から次と、よくまあ、にぎやかなことになってくれるわい。やっぱり、私は、免疫力が落ちているのか、それとも、オーバーワークなのかしらんけど、昨日、徳島から帰って来て、はて、今日は何をしていたのかと、尋ねたら、夜のお仕事の前に、ちょっと休憩させてもらったけど、その間に電話がかかって来たり、買い物も行かないといけなかったし、もう、私の生活は、支離滅裂です。

そんなこんなですが、昨日は徳島で、紙芝居のお話をさせて戴き、予定時間を30分もオーバーしてしまいましたが、皆さんの紙芝居に対する、想いがひしひしと伝わってきました。私も、行かせて戴き、自分自身もとても、勉強になり、改めてもっと紙芝居のことやら、人生の勉強をさせて戴きたいと、心を新たに決意した次第です。

徳島でお世話になった、皆様方本当にあるがとうございます。徳島に行って、本当にとくしました。すんません・・・・また、しょうもないだじゃれいうてしもて、くしゃみが出そうです。ああさぶ~

三月のみかんの予定は、明日のブログでお知らせ致します。今月も宜しくお願い致しますね

                byみかん

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