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やさしさ紙芝居             9・1月24日

TUTAYAで、CDを借りてきました。3枚で525円やったから、いろいろ迷ったけど、水谷豊のアルバムと、氷川きよしの演歌と、桂枝雀さんの「地獄八景亡者の戯れ」と、まあ、バラバラの趣味で、恐縮です。

その水谷豊さんのアルバムの中に「やさしさ紙芝居」(作詞 松本隆・作曲 平尾昌晃)という曲があり、以前から気になっていたので、借りてみました。その曲の歌詞の中で一番は「人生なんて紙芝居だと 涙も笑顔も続きは明日 時って言う名の自転車こいで~」と、二番の「ねえ君 ぼくはこう想うのさ 人生なんて紙芝居だと 白くて大きな愛のぬり絵を笑いや涙の絵の具で染める~」と在る。

私は、特にこの二番の、歌詞がとても共感出来る。そうなんだ、人生は、紙芝居で、もう、過去には後戻りできなくて、笑ったり、泣いたりしながら、みんなそれぞれの自分色の絵の具で、白くて大きな愛というぬり絵を、などるのではなく、深く刻み込む様に、染めあげていくことなんだ。

百人居たら、百の作品の紙芝居が染め上がる。幾通りもの紙芝居をみんなが、実演しあい、この世の中を渡っていく・・・・人生は、まさしく紙芝居そのものの如く、人々の心をときめかし、そして、夢や希望に胸ふくらませ、そして、最期は、おしまい。と、それぞれの人生の幕を閉じる。

だから、一生懸命演じましょう。自分の為に。だから、楽しく演じましょう。観客に喜んでもらえるために。人生の紙芝居は、皆様方、お一人、お一人が、全て主役なのですから・・・☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*              

                byみかん

お知らせ  明日25日の大阪市平野区の全興寺(せんこうじ)さんの紙芝居の日でございます。時間は、午後2時と3時の2回口演です。宜しくお願い申しあげます。 

                              

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