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継続は忍耐なり!             9・1月27日

すんません。このブログなかなか、毎日書き込みできなくて・・・言い訳はしません。自分を責めることもやめます。だけど、本当に、毎日続けることって、本当に難しいことですね。

私は、このブログを書き込むのを、毎日習慣に出来たらいいなあと想ってるんですが、やはり、体力?いや、気力がなくなる時が、最近増えてきました。正直言って、パソコンの前に座るのが恐い時があります。

なんでって言われると、申し上げにくいのですが、自分の言ったことや、書いたことに責任を持つことて、結構大変なプレッシャーを伴うのです。こんな、字だけの、動画もあらへん素朴なブログやのに、毎日見て下さる方がおられることが、本当に嬉しいです。だけど、その反面、やっぱり、ええ加減なことは書けないかなあと、戸惑う今日この頃・・・・なんのこっちゃ?

この前の日曜日は、滋賀県の長浜と言う所へ、行ってまいりまして(本当は、全興寺さんの紙芝居の日でした!ごめんなさい。)子供さん達が、長浜や、琵琶湖にまつわる、昔話を題材にして、紙芝居を作り、その発表会をどうしても、観たかったので、行って参りました。

行ってみて、もう、びっっくりしました。何に驚いたと言うと、子供さん達の創った紙芝居の素晴らしい感性に惹かれたのです。紙芝居を創ることは、演じることよりも、もっと高度な能力を要します。

なんにもないゼロからの出発です。自分達でおはなしを、聴いてきて、それをもう一度、編集しなおして、文章を考え、下絵を描き、色を塗り、そして、実演もするのですから、紙芝居を創るということは、全ての総合的な能力と粘り強さと、そして、表現能力が結集されなければなりません。

こんな凄いことを、出来るなんて、やっぱり子供さんは、神様のお使いだ。大切に、この感性を育んでいってもらいたい。そして、この紙芝居創りが、来年も、これから先もずっと続いていってほしい。と、心から願った。本当に長浜へ行かせて戴いて良かった。

お世話になった、野部先生、村田様、そして、滋賀県紙芝居文化協会の皆様、本当にありがとうございます。大阪でも、きっと、素晴らしい歴史にまつわる逸話が一杯在ると想うので、いつかはきっと、大阪の財産になるような、紙芝居を子供さん達に創ってもらえたら、こんな嬉しいことはありません。

継続は、力なり。そして、継続することは、本当に忍耐が要ると、実感しているみかんなのです。だからこそ、楽しく続けていけたらいいなあと、想うのでありまする。どうか、末永くお付き合いの程、お願い申し上げまっする。(あ~たいそうな文章になってしもたなあ。えらい、すんまへん・・・)

              byみかん

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