« がんばれ!三枝さん             11月4日 | トップページ | 悪事千里を走る               11月8日 »

アメリカが変われば、世界は変わるか?      11月5日

アメリカ合衆国の大統領が、遂に決まった。新しいリーダー、オバマ氏が、果たして、これからのアメリカの希望の星になれるのか?

私達日本人は、対岸の火事と観るか、同じ時代を生きていく、これからの舵をとってくれる人と捉えるかで、凄く認識がかわって来る。

今、日本の国の閉塞感、格差社会、少子高齢化社会をクリアー出来る、突破口に成り得るかしれないのだ。

アメリカが変われば、日本も変わる。時代は、今、大きなうねりの中に在り、私達は、その真っ只中を生きているのだ。よくよく、目を澄まし、耳を欹てて、世の中の動きにアンテナを張りめぐらし、自分自身の価値観をしっかりと持っていないと、とんでもない事態になる。

オバマさんは、そういう意味で、日本の政治家の人達にも、当事者意識を目覚めさす、起爆剤になり得る可能性がある。

何が言いたいかと言えば、今まで、江戸時代の鎖国のように、旧態依然として、何もしないことが、全て良しであった政治に、新しい新風が吹き荒れることになり兼ねないということである。

うちら、一般庶民も、このまま先の見えない不安な時代が続くのは、やっぱり困る。御存知の方もおられると思うが、不景気になると、桶屋がもうかる。ちゃうわ!不景気になると、やっぱり、戦争せな景気が回復しないという、発想が、一番恐い。時代が戻ってはいけない。

いかに、若者の心が、荒んでも、いかに世の中の道徳が乱れても、いかに、貧富の差が激しくなろうとも、絶対に戦争だけは、避けなければいけない。戦争は、全ての物を破壊するだけだ。これからの時代が、良くも悪くもなるのは、私達一人ひとりが、どれだけ人間を信じ、自分を信じ、コミュニケーション力をつけ、働く喜びと、世の中の役に立つことの意味を見出していくかということを考えることが、大切だと、私は思う。

なんや、今日は、時事問題から、小難しい話になってしまいましたが、今の子供達を見ていると、未来に夢を持てない子供達が、あまりにもぎょうさん居てるみたいで、うちは、それが、一番辛いのです。オバマさん、期待してまっせ!

              byみかん

|

« がんばれ!三枝さん             11月4日 | トップページ | 悪事千里を走る               11月8日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。