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細く長く続けるということ         10月25日

継続は力なりと、言うは易し、行なうは難しと、つくづく考える、今日この頃である。どんな小さなことでも、続けていくということは、本当に大変だ。いくら、紙芝居が好きだと言っても、正直、活動をさせて戴いていて、良いこともあれば、しんどいこともある。

「好きなことをやっていて、何を贅沢なこと言うてんねん!」と言う、お叱りの声もあるかもしれない。しかしながら、すきなことを、見つけ、それを貫き通して、そして、おこがましいかもしれないが、それを世に広めさせて戴くことで、少しでも皆さんのお役に立ちたいなんて、生意気なことを考えていると、本当に足元をすくわれるようなめに遭うことも、あった。

世の為人の為、ひいては自分の為に活動をさせて戴いているのではあるが、これを、ずっと続けていくことは、やはり、相当エネルギーが要る。この省エネの時代?に、自分の紙芝居に対する、情熱を燃やし続ける原動力、それは、何かと言えば、ええかっこうしいかもしれんけど、私はやはり、子どもさん達の紙芝居を見つめる時の瞳の輝きに外ならないのだ。

確かに、紙芝居を見つめる、彼ら、彼女達の目は、一点に集中していて、しかもらんらんと、眩いばかりに輝いているのだ。私は、その一瞬の喜びを糧に、紙芝居をさせて戴いているのかもしれない。明日は、また、平野の全興寺さんで、子供達に鍛えられ、紙芝居の修行に参る所存です。

どうか皆様、こんな単純な私ではございますが、青空視観の紙芝居を観て戴くことで、一人でも多くの方が喜んで戴けたら、こんな嬉しいことはございませんので、温かく見守ってやって戴けたら、幸いです。「自分を信じることが出来る程、強いものはない。自分を諌めることが出来る程、恐いものはない。信じよう!ちっちやなことでも、喜びが在るから。」

              byみかん

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