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この世の中、一体どないなってまんねん? 10月22日

一体全体、この世の中どないなってまんねん!ネットカフェ難民、ワーキングプア、ニート、KYK否、KY?

なんや、横文字ばっかりで、うちら、日本語もろくろく判らんもんには、理解不能で、また、そんな方々が、今の世の中の、特に若いお人に、ぎょうさんいたはるそうです。

そんなひと達も、勿論、なりたくてなられたのではないし、この世の中の仕組みが、どっかおかしゅうなって来て、生き辛い時代になってきたのでっしゃろなあ。

うち、思うんです。うちらは、今、時代の谷間に来ているのやて!せやから、谷があれば、山も在ります。みんながどうしたら、住み良い世の中になるか、考える時がやってきたんとちがいまっしゃろか?

地方のお方、えらい分りにくい大阪弁つこうて、すんまへん。でも、うちの言わんとしていること、ご理解してもらえますでしょうか?麻生さんは、いつまでも、いついつまも、多分、解散はされないでしょう。この息苦しい、閉塞感に満ちた時代を象徴するように、いつまでも、首相の椅子に居座り続けられるでしょう。

では、うちらは、どうしたら世の中を良くできるのでしょう?勘違いせんといておくれやっしゃ!うちは、何も大それたことは考えてまへん。ただ、ほっておけないんです。黙ってられへんのです。これ以上、子供さん達が、未来に希望を見出せず、辛い思いをしたり、傷ついたりするのが・・・・

だから、うちは、紙芝居を一人でも多くの子供さん達に、観てもらいたい。独りで見るのではなく、みんなで観るから、意味があるのやと想います。紙芝居で、世直しなんて出来るとはおもてません。せやけど、紙芝居で、孤独から、開放されることは出来ます。紙芝居で、自分に自信を持つことが出来るかもしれません。紙芝居で、人生って、案外いいものかもしれんなあと、思ってもらえたら、嬉しいです。

うちは、単純なんです。アホなんです。でも、やっぱり、このままなんにもせんと、黙って見てることなんて、到底でけへんのです。うち一人が、いくらがんばったって、たかがしれてます。

これは、何時も言っていることですが、私は、どこの政党にも、宗教にも属してはおらんけど、今の世の中を、もっと人々の笑顔溢れる街にしたいです。大人も子供も、ポチもタマも、みんなが幸せや、生きていて良かったと思える、そんな時代になれるように、みんなで手を携えませんか?よろしければ・・・

はちどりは、世の中の人、お一人おひとり、みんなのことだと、私は想うのです。まずは、出来ることから、助けあいましょう!明日から。

            byみかん

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コメント


『椿事件』

1993年9月21日、民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、
テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して

「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。
今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、
なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる
手助けになるような報道をしようではないか」

との方針で局内をまとめた、という趣旨の発言を行う。

(ウィキペディア「椿事件」)

投稿: | 2008年10月23日 (木) 11時27分

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