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昭和生まれの戯言 7月23日 

7月23日(水)快晴・猛烈に暑い!夏真っ盛りという中で、東住吉区の駒川商店街の中に在る、「ふくしの駅」で「昭和のまつり」が催された。考えてみれば、もう、昭和から、平成に変わり、20年の年月を過ぎようとしている。そうなんや!昭和生まれの子供達は、もう居ない。うちら、昭和の時代に生まれた者が、子供さん達に伝えていきたいものが、一杯有るんや。そんな気持ちで、私達は、昭和のまつりをさせて戴いた。主催された、東住吉アクションプランのスタッフの皆様、ボランティアの皆様、観に来られた観客の皆様、本当にありがとうございます。

考えてみると、私達が子供の頃、少なくとも未来に対して、夢があった。希望もあった。とにかく、将来は明るく希望の光で輝いていた。貧しかったけど、生活の中に笑いがあって、笑顔の人が多かったと思う。

だのに、なぜ格差社会と云う言葉が聞かれるようになったのだろうか?

昔は良かったなんて言う気持ちは、ありません。けど、なんか、不安な気持ちになる今日この頃。太陽があまりにも激しく照りつき過ぎると、旅人は、マントを脱ぐだけではなく、その暑さのあまり、ぶっ倒れてしまいます。「足るを知る」お酒のたるとちがいますで!

もっと豊かに、もっと便利に、もっと美味しいものを一杯・・・・これが、人間の心を蝕んでいったんでんなあ。この注意報は、しばしばありました。地球温暖化、異常気象、天災、テロ、戦争、そして、何より人々の心に、気持ちの余裕が無くなって来た。自分も含めてー

和は遠くなりましたけど、大阪の街、いや日本の国、世界中の人々がもっと幸せになれる為に、私、みかんは今日も重たい紙芝居の舞台を提げ、子供達やみんなの笑顔を見たいから、(また、橋下さんみたいや)拙い紙芝居では御座いまするが、一人でも多くの方々にお届けさせて戴きとう存じます。

紙芝居の輪が広がることで、平成と言う名に恥じない時代に、少しでもみんなが笑顔を取り戻してもらえたら、嬉しいです。自己満足なつぶやきで、大変失礼をば、致しました。

                byみかん

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