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涙の天変地異 6月14日

明日の父の日を目前にして、また、東北地方に大きな地震が襲った。亡くなられた方々に謹んで、哀悼の意を込めて、ご冥福をお祈りする。また、災難に遭われた被災者の方々に、心からお見舞いをもうしあげます。

「天災は、忘れた頃にやって来る。」と、申しますが、現代社会の科学が如何に、発達しようと、自然の偉大な力の前では、如何ともし難いことが、まざまざと思い知らされる。

どんなに人間の叡智を結集しても、私達は自然には、勝てない。否、そう思うこと自体が、不遜だと思っても仕方がない。

では、このような災害に遭った時、どうすれば良いのか?それは、やはり、人間は独りでは生きていけない動物なのだから、お互いに助け合い、励ましあって生きていくことが、賢明であろう。

今回の、災難に遭われた方々に対して、対岸の火事として見るのではなく、各人が、自分で出来る形で、何か手助けをするアクションを起こすことをしようと、私は敢えて、ここで申しあげたい。

私独りでは、何も出来ないけれど、災難に遭われた方々が、今、何を必要としておられるのか、どのようなことを望んでおられるのかを考え、少しでもお役に立てれば、幸いである。

これは、人事ではない。誰もがこのような地震の災害に遭う可能性が在る。今、私達が助け合うことで、ひいては、自分にかえってくるのである。

明日の楽しい、父の日を楽しみにして、色々と行楽や行事やイベントを練っておられた方もおられるであろう。涙にくれる方々に、私は少しでも、心が安らいで戴ける方法はないかと、思案中なのである。

            byみかん

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