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嗚呼、巣鴨の赤パンツ!5/17 

またまた、性懲りもなく、紙芝居の修行に行って来た。所は、巣鴨に在る童心社の社屋の4階の紙芝居ホール。童心社の会長の酒井京子さんの、紙芝居と絵本の違いや、紙芝居の実演のお話を、飲み込みの悪い頭をフル回転させて、聴かせて戴き、実に内容の濃い勉強会であった。

だが、私は童心社さんが、四谷から巣鴨に引っ越されてから、何度か通っているというのに、巣鴨のとげぬき地蔵様をお参りさせて戴いていないことに、気がついた。

これでは、お地蔵様に申し訳ない。私の頭がぼーっとしているのも、こんな有り難い場所で紙芝居の勉強をさせて戴いていることに、感謝の念がないからだと思い、次の日、朝から巣鴨の駅を童心社へ行く道と反対のほうへと足を運び、お地蔵様へお参りに行かせていただいた。

すると、参道の道に、どうだろう?真っ赤なパンツが売られているではないか?お店の人に尋ねたら、何でも赤は縁起のいい色で、パワーがもらえて、しかも温かくて腰を冷やさないので、とても健康にいいのだそうだ。

私は早速、お腹の大きい娘にはかせてやりたいと想い、LLサイズの赤パンツをもとめた。そして、母と上の娘にも、はかせてやりたいと思い、後から追加して包んでもらった。何故自分のは、買わないのかと言うと、正直、サイズが予想できなかったし、また、そのサイズで入らなかったら、希望を失うと思い、パンツは止めて、赤いTシャツにした。

家に帰って、念の為、長女に赤いパンツとTシャツとどちらがいいか、選ばせたら、「どうせ、お母さんには、入れへんやろ!」と言われ、赤パンツを受け取ってくれた。良く判っていらっしゃる・・・・・

私はなんで、赤パンツをかったのか、もう一度つくづく考えたら、「やっぱりみんな、元気で幸せになって欲しいからやなあ」と、想う。因みに、パンツを入れた袋には、赤いパンツの由来が書かれていて、一番最後に、中国では、赤い肌着を身につけると幸せが訪れると云われれているそうだ。

本当かどうかは、やはり、信じて身につけてみることに他ならない。とげぬき地蔵様のご利益に、嗚呼、あやかりたい。あやかりたい。こんな単純な人間ですが、どうか宜しくお見知りおきを。

           byみかん

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