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2007年8月

みんなと一緒がいい 8月25日 

人間は、一人で生まれてきて、一人でこの世とおさらばをする。

それは、絶対に避けて通れない。

だからこそ、生きてる間は、みんなと一緒に仲良く暮らしたい。

人と云う字は、おたがいが支えあっている意味を表す。

人間の一生は、たかだか長く生きて、百年足らず。

この限られた期間に、どれだけの人々と、触れ合い、理解し合い、共に有意義に楽しく生きていけるかが、たいせつだ。

どれだけ長く生きたと云うことよりも、どれだけの人と気持良く触れ合うことが大切だと、わたしは思う。

ただ今この一瞬一瞬を如何に、理解し合い、たくさんの方々と一緒に、楽しく生きていきたい。

例え喧嘩になっても、すぐに仲直りして、わたしは、あと、一億年生きるつもりで、ずっと、人間同士の理解と触れ合いをこれからも大事に大事にはぐくみながら、点と点を結んで、やがては、素晴らしいダイヤモンドに光り輝かせてみせる。紙芝居を通じて、これからも、青空みかんにたくさんのご縁を賜りますように、節にお願い申しあげます。

                    byみかん

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みかんのひとり言 8月24日

きょうは、大阪は、西区に在る土佐堀公園の、納涼大会で、子供さん達に紙芝居を観て」もらいました。その時に感じた思いを下手くそな言葉でまとめました。紹介いたします

          子らの瞳に映る我が姿         山口朗鳳

  それは、あまりにも輝いているから、私にはまぶし過ぎるのです

  それは、あまりにも大きく見開いた瞳だから、私の目にもみえるのです

  それは、あまりにもなんの疑いもないまなこだから、わたしは見つめかえすのです

  こんなに、美しい、真剣な瞳達に出逢えた私は、正面から子らと向き合い

  それ故、私は、真摯に丁寧に、子らと見つめ合い

  自分の全ての力を、ありったけ放出して演じ続けるのです。

  紙芝居を!確かにずっとこれからも・・・

*明日は、久しぶりに平野の全興寺で、 子供達と逢えます!

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恩師の詞   8月22日

最近の私は、ひどく消極的だと自分で実感することが多々在る。

そんな自分に克を入れるべく、今日は、わたしの恩師である、大河萬子次先生から教えて戴いたお言葉を紹介致します。

  「気付即行動」

「思い立ったらすぐやろう

 理性は行動を鈍らせる

  常識は行動を留まらせる

 これが成功の近道です。」

最近の私は、自分で一杯言い訳を考えて、行動に移すことを躊躇することが、あまりにも多い。

つての私の口癖、「やってやれないことはない。やらずに出来るはずがない。」

この言葉をもう一度蘇えらせて、今ただ今から、行動在るのみ!

              byみかん

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かわいい中年女性  8月21日

 目下、中年おばさん街道まっしぐら!

誰になんと言われても、わが道を行く。

かわいいとは、お世辞にも言えないけれど、人様の思惑考えてたら、生きていけない。

みんながやるから、自分もするのではなく、みんなに出来ない自分だけのオリジナリティーの在る、かわいいおばさんになろう!

自分の夢があって、生き甲斐があって、歳相応のお洒落をして、映画と芝居を観るのが好きで、ちょっぴり憧れの人が居て、笑顔とユーモアをいつも忘れず持ち続けていたら、ももいかをりみたいには、なれないけれど、みかんかおるには、なれるだろう?

                        byみかん

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おおらかさが戻る  8月20日

まだまだ暑い日が続き、人々の心も暑さで、ややもすると狂いそうのなる危険が在る。

小説の「異邦人」で、「太陽がまぶしかったから、人をころした。」と云うフレーズを思い出し、人間の心の中の不確かさを危惧する、昨今ではあるが、私に関しては、昨日京都で、或る自己実現を夢見、それを叶える為、日々切磋琢磨している方々と、一泊させて戴き、彼ら、彼女達のとてつもない熱い想いに触発され、物凄いパワーをもらえた。

それまで、どちらかと云うと落ち込み、後ろ向きだった私の心に、心の余裕が出来た。事実を事実として、在りのまま受け入れ、その中で自分が今出来る最大限の努力をしていこう!自分を少し客観的に見る目が生まれて来たことが、今回の経験の大きな収穫であったと思う。

夫さんとの問題や、父の病気のこと、そして、この秋に嫁ぐ娘のこと云々・・・

人生は成るように出来ている、そのチャンスを得るも、どつぼにはまるも、おのれの胸先三寸にかかっている。

如何なる時でもおおらかに、しなやかに、さわやかに、自然体で、感情に流されなず、自分自身を外から見ることが出来る自分が存在出来るようになっていけたらいいなあと、思えるようになった、みかんであった。

                     byみかん

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或る青年医師の言葉 8月15日

今日から、8月の後半に入りました。

皆さん如何お過ごしでしょうか?

アイスの様に解けてしまいそうな、暑い日が続きますが、どうか、くれぐれもお身体を労わり、この夏を乗り切ってください。

いつもこのブログを見て下さる皆様に、心からお見舞い申し上げます。そして、これからも、青空みかんのあ一日一言を宜しくお願い申し上げます

私事で恐縮ですが、今日は、不治の病で夭折した、或る青年医師のお話をしたいと想います。先日、私の父は、骨肉腫の為、左手の親指を切断致しました。

悲嘆にくれていた私は、父が手術をした病院の廊下の片隅に、父と同じ病気で片足を切断した後も、果敢に病気で苦しむ患者さんの為に、最期まで診察をされた、青年医師の紹介がされている、遺品と説明文を見て、心の中に、稲妻が走ったのを実感しました。

私の今までの自分勝手な、愚かな言動でどれだけの方々を傷つけてきたのかと考えると、居ても立ってもいられなくなりました。

わずか31歳で、妻と二人の子供さんを残して、旅立つことが、どんなに無念だっったでしょう?

そして、彼は、医師として、3つの苦しみを病院を去り、いよいよ故郷に帰るときに、述べた言葉が在ります。それをお伝えしたいと想います。

1)医師として、どんなに努力をしても、治せない病で苦しんでる患者さんがいることが辛い

2)貧しくて、お金が無い為に、治療を受けられない患者さんがいることが辛い。

3)医師として、どんなに患者の気持ちになろうとしても、本当に病になられた患者さんの苦しみが判らないのが、辛い。

以上です。

こんな私でも、これからは、人様の気持ちに寄り添って、生きる喜びを実感してもらえる紙芝居を実演し、感動し勇気が湧いてくる作品を一人の人でも多く観て戴ける、紙芝居の実演家になりたいと、想ったのでした。

父の傷が早く治り、他へ転移していないことを心から祈っております。

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孔子の教え  8月14日

「不義にして 富み且つ貴きは

   我に於て 浮雲の如し」

(人道にはずれたことをして得た富貴は、浮雲のようにはかないものである。

不義の富貴は浮かべる雲の如く、孔子にとっては、無縁なものであった。)

*みかん曰く

「お金は、自分が汗水垂らして、稼ぐものです。増して、人を騙したり、利用して得た汚いお金は、すぐに泡となって、消えてしまうでしょう。これを、『宇宙のお金の法則』と言います。

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みかんの紙芝居情報!

8月19日(日)  14時半~15時  土佐堀公園

8月25日(土)  17時~18時  土佐堀公園(納涼祭)   地下鉄肥後橋下車5分

8月26日(日)  14時と15時   全興寺街頭紙芝居    地下鉄平野駅下

9月9日(日)   13時半~16時  難波市民学習センター OKATO4階

           「The 紙芝居」  講師 田中和子氏 (紙芝居文化運営委員) 

           ~その演じ方と作品の選び方~  受講料 ¥1000円

           (詳しくは、今月8月号の「いちょう並木」もしくは、O6-6621-2467

           紙芝居専門部会山口まで、お問い合わせ下さいませ。           

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孔子の教え   8月12日

「君子は言(ことば)に納(とつ)にして

行いに敏ならんと欲す」

(君子たる者は、口を重くして訥弁でもいいが、実践においては敏感でありたいと思う。

言葉の軽い者は、納を志して慎み、実践の遅い者は、敏を持って励ますことを心掛ける。

*みかん曰く

あれこれと、どうにもならない事を、考えている暇が在れば、100万分のⅠの可能性を信じて、行動することが、大切だ!人生は、一度きりだ。後悔のない様に、思い残すことのない様に、常に実践あるのみ。数々の失敗が、成功を産み出す布石となるのだ。

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孔子の教え    8月7日

「義を見て為さざるは 勇気無きなり」

(人として、当然なさねばならぬ正義と知りながら、他人の前を憚り、自分の利害のみはかって、実行しないのは、真の勇気がないからである。)

*みかん曰く

人としての道に外れたことをすることは、勇気がないからです。人間は腹を括って、死ぬ気で臨めば、きっとそこから、活路が拓かれると想います。逃げる安全な行動に移すことを一概には、非難できませんが、そこには、最低限度の人間としての、「信義」が大切だと、私は思います。

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孔子の教え  8月6日

「直きを挙げて 諸(これ)をまがれるに錯けば 則ち民服す」

(正しい人を登用して、不正な人の上役に配置すれば、人民は承服してこれに従う。魯の哀公の「どうしたら、人民が服従するだろうか」との質問に対する孔子の答え。)

*みかん曰く

邪まな考えの人をリーダーに登用すると、ろくなことはないと云う意味である。反対に志の良い人を採用すると、人民は、心から従うであろう。真の国造りをする為に、私達は今、真剣に考えなければならない時に差し架かっているのだ!人望と人気が在ると云うのとは、違う。増して国民の心が離れてしまったら、潔くリーダーの座を降りるべきだと、私は思う。権力にしがみついている姿程、醜いものはない。

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孔子の教え  8月5日

「之を知るを之を知ると為し

知らざるをしらずと為す

是れ知るなり」

(知っていることは知っていると言い、知らないことは、まだしらないと、心にはっきりさせる。それが本当に知るということである。孔子が門人の子路の知ったかぶりをたしなめたことば。)

*みかん曰く

「聞くは一時の恥、聞かずば、一生の恥」この言葉は、大切ですね。知ったかぶりをすると云うことは、要するに、自分自身に嘘をつくことだと思います。

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孔子の教え  8月4日

「故きを温ねて 新しきを知る」

(過去の事柄や先輩の思想などを謙虚に学びとり、それをもとに、現実にふさわしいあたらしい事柄や問題を認識し、将来に対処する。

*みかん曰く

私達は、先人の培ってきた、さまざまな文化、科学、哲学、等々に拠って、今の私達の生活が、豊かになり、実りの在る人生を送ることができるのです。でも、常に時代は進化しています。時代に合った、先人の叡智を模倣し、新しい発見や、発明、価値観の良い所を取捨選択していく能力が、必要なのでは、ないでしょうか?時代がどんなに変わっても、良いものは、良い。間違っているものは、間違っていると、はっきりと言える心眼を磨くことが大切ですね。

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孔子の教え  8月3日

「巧言令色 鮮(すく)なし仁」

(口先がうまくて、人に気に入られようと表情をとりつくろっている者には、仁の徳がほとんど無い。)

*みかん曰く

本当に誠意在る言動かどうかを見抜くのは、難しいですね。いくら、美辞麗句を飾り立てても、魂が篭っているかどうかは、その目を見れば判ると想います。真っ直ぐな心の持ち主は、瞳が輝いていますよね!

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孔子の教え   8月2日

孝弟なる者は 其れ仁を為すの本」

(父母に孝行をつくし、兄や年長者に従順であることは、孔子の唱えた再興の徳目である仁を行うための根本である。理想の社会は、孝弟から始まる。孔子の門人有若のことば。)

*みかん曰く

現代社会で、一番欠けている教えであると思います。今では、目上の人には、逆らわないと云うことが、全くナンセンスな時代になりました。私も、今は、母に矯め口を吐きますが、幼い頃に父に口答えをしょうものなら、拳骨がとんできました。今は、親は感情で殴りますが、昔は、心で摂関をしていたのだと想います。自分の確固たる信念のもとに、家庭教育が為されていたのでしょうね

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kous

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孔子の教え  8月1日

今月は、論語のこよみから、毎日一語ずつ、紹介していきす。

「学びて時に之を習う  亦説ばしからずや」

(学んだことを繰り返し練習するうちに、理解が深まって、向上していく。これはなんと嬉しいことではないか<論語>の首章。

*みかん曰く

学ぶとは、真似ぶことの連続。人様の良い所を吸収していくことで、段々と自分の持ち味が出来てくるのだと想います。

           

            

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