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私の紙芝居の原点 7月18日

今日は、上の娘の誕生日。

25年前に彼女は、この世に生を受け、私を母親として選んで、やって来た!

生まれた時は、男の子だとか、女の子だとか性別なんか、どうでも良かった。

ただ、元気な産声をあげて、泣いている。私は、それだけで幸せだった。

この子をわたしの宝として、大切に育てさせてもらえる。

神様が、私に託してくださった大切な預かり者なんだ。

但し、そんなえらそうな立派なことを言えるように思うことが出来るようにって来たのは、遂、最近のこと・・・

初めての育児で、何がなんだか分からないうちに、下の娘が年子で産まれ、私は過酷な子育て戦争?に突入した。

幸い大阪の郊外のとても子育てし易い環境の下で、彼女達は、本当にのびのびと育ってくれた。

近隣の方々にも、大変お世話になり、私は安心して子育てをさせて戴けたことを、本当に感謝している。

今わたしは、こうして紙芝居を出来るだけ多くの子供さん達に観てもらって、心豊かな感性を育んでもらえるお役に立ちたいと想うのも、この私の子育ての原体験が在り、その恩返しを少しでもさせていただきたいからである。

今のこの時代の閉塞感、孤立感、疲弊性を帯びた時代に、心の共感を生み出す確かな文化、それが紙芝居なのだといつもいつも、自負しているみかんであった。

                          byみかん

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