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2007年7月

ピカチュウーの絵  7月30日

私は、或る個別学習塾で、先生をさせて頂いている。

今日、5年生のときから、ずっと算数を教えている6年生の女の子に、ピカチュウーのキャラクターを一杯描いた、かわいい絵をプレゼントしてもらった。何時もは塾に早めに来て、鉛筆で描いてくれるのだが、今日は、大きな紙に、沢山のキャラクターを丁寧に、色鉛筆で塗って描いてくれたものをもらった私は、本当に嬉しかった!

彼女は、車椅子に座って、いつも私と机を並べて勉強する。大きな音が怖い所が、私と同じだ。ちょっとおしゃべりなのも、私と似てる。時々塾長先生のお目玉を食らう時もあり、二人で、肩をすぼめることもある。

先生と生徒というより、まるで、年の離れた友達?みたいだ。だけど、彼女は、本当に何時も、熱心に学習する。私がいつも感心するのは、私を頼らないで、自分で問題を解こうとする姿勢だ!

これからも、この美しい輝く瞳を見ながら、卒業するまでずっと、彼女の成長を見守っていきたいと想う、みかんであった。ありがとう!ピカチュウーの絵、ずっと大切にするね!

                        byみかん

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主権在民   7月29日

今日の参議院選挙の結果を見て、久しぶりに、真の民主主義というものを実感出来た。

国民を今まで、嘗めていた政治家達の大きなしっぺ返しが成されたのだ。

今回は、まず、生活に一番関係の深い、年金問題の国民の遣るかたない不満が、爆発したと言っても、過言ではない。お上を信頼して、支払ってきた年金の行方が分からないと云う事実は、全くもって偽政者にとっては、致命的なことである。

今一度、本当の意味での民主主義の在り方を考える時が、やってきたのだと思う。

国民は、血税を払い、年金を払い、介護保険金を払い、払い続けることで、自分達のこれからの生活の保障を信じていたのだ。

政治家の仕事は、そうした、市井の人々の立場に立って、誠意を持って貴重な、それらのお金を如何に有効活用するかに架かってくると、私は思う。

今回は、その信頼関係が脆くも崩れてしまったから、国民の逆鱗に触れたのだ!

私は、これで、結論が出たのではなく、本当の政治の改革はこれから始まるのだと云うことを、敢えて声を大にして言いたい。

憲法で定められている、主権在民を取り戻すべく、私達はしっかりと、これからの政治の動きに、注意を払っていかなければならないと想うのである。

                     byみかん

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満天の星   7月27日

今日も、あんまり暑いから、親孝行?も兼ねて、母と、久しぶりにプラネタリウムを観にいった。

場所が判らず、猛暑の中を電車を乗り過ごし、やっとのことで、大阪市立科学館に辿り着いた。

4時から始まると言うことで、暫く座って待っていた時に、母が、話してくれた。私がまだ、小学生の時、いとこが、家族で泊りがけで、海に行くということを聞いて、自分も行きたいとせがんだら、父が、母と私を此処に連れて来てくれたそうだ!そして、私はとても満足して、喜んだということだ。

あの頃は、我が家は、とても貧しくて、父も母も一生懸命働いて、疲れていただろうに、私に夏休みの思い出を創ってくれようとした、父の優しさが痛い程在り難いと思った。

夏休みなのに、そんなに多くの人気のない会場で、私と母は、まるで、宝石箱をひっくり返した様な、美しい満天の星達を見ていると、なんだか、今自分が抱えている、もろもろの悩み事が、本当にちっぽけなものだと実感して、どうでもいいと思ってしまう。それどころか、悩んでいる自分が、馬鹿馬鹿しくなってきて、「なあんだ、あれしきのことで・・・」と思える自分が、清清しく感じられた。

皆さんも、たまには、夜空を見上げて、星と会話してみませんか?大阪の空でも結構、星が瞬いていますよ

                     byみかん

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嗚呼夏休み!   7月25日

世のお母さん、お父さん、お子様の夏休みが、遂に始まりましたね。

いかがお過ごしですか?特にお母さん方、たいへんですよね!

わたしにも覚えがあります。子供達が家に一日中、出たり入ったり、まるで、もぐらたたきのゲームみたいに、ちょろちょろと走り回り、「あんたら、家の中で暴れるんやったら、外であそんどいできなさい~!」と、毎日怒鳴り、お昼ご飯は、いつもだったら、前の日の残り物で済ませていたのに、コンビにで、わざわざ、子供のお昼も買わないといけない。

そんなことばかりしていると、家計のやりくりが出来ないから、3日に一度は、ソーメンを湯がいて、食べさせていました

一番の恐怖は、8月のラストウイークです。9月1日までのカウントダウンの時の母子の凄まじいバトルは、大変なものでした。

特に、おっとりしていて、要領が悪い長女の図画の宿題は、私にとっては、まるで地獄のような苦しみでした。自分で描いた方が、どれだけ楽か?何時部屋に入っても、白い画用紙だけが。床に横たわっているの見るたびに、「この子は、ほんまに私の子度もなのか?」と真剣に悩みました。今から考えると、ほっておいたら、出来ようと出来まいと、じぶんの責任なんだからと、開き直れるのですが、私もあの頃は、真面目?だったんですねえ。

そんなこんなで、世のお母さん、お父さん、私の失敗の経験も踏まえて、敢えて言わせてください。夏休みは、出来るだけ皆さんの普段どうりの生活のリズムを死守して、決して、子供さんのペースに巻き込まれないようにされるのが、賢明でしょう。

長い長い夏休み。、されど、あっと言う間に過ぎていくものと言い聞かせ、子供さんには、楽しい思い出が残る夏休みにしてあげてくださいね!

普段経験出来ない事を体験出来る機会を与えてあげるのが、一番いいのではないでしょうか?因みに我が家では、家族でトランプの、7並べ大会をするのを喜んでいました。

負けた者が、アイスクリームを買いに行くということで、結構盛り上がりました。今となっては、楽しい思い出です。出来るだけお金を使わないようにして、楽しみを共有する為の、苦肉の策だったのでしょう。皆様の夏休みの過ごし方の参考になれば、嬉しいです。

                           byみかん 

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夏には冬の紙芝居? 7月24日

うっとうしい梅雨も明け、いよいよ、夏本番の到来だ!

暑い暑いと、どうしたって口からこの言葉が出てしまう。

そこで、みかんは考えた。敢えて、冬の寒い時期の紙芝居をしよう!

題して、逆転の発想紙芝居。

観ている観客の皆さんも、この方が暑い気分が、少しは和らぐであろう?と、勝手に思い込みながら、新実南吉の「てぶくろをかいに」を練習する。

結果は、予想以上に効果有り。

なんだか、身体より心の方が、ふんわりと暖かくなって、いい気分!

やっぱり、暑い時には、逆の季節の紙芝居をやってもいかも。

常識に捉われない、柔軟な発想が大切だと感じたみかんであった。

                       byみかん

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みかんのお勧めビデオ7月22日

私のお勧めのビデオ、それは「ホ・ジュン」と云う韓流ドラマだ!

実はこのビデオの存在は、わたしが通っている、鍼灸院の若い先生に教えてもらった。

ストーリーは、身分の低い一人の男性が、さまざまな困難を乗り越え、最後には、皇帝の御医となると言う、一見サクセスストーリーのように思われるが、私が何故このドラマに惹かれたかと言えば、何よりも、主人公、ホ・ジュンの真医となるべく、凄まじい生き様と、彼のどんなときでも、決して諦めないで、尊い命を救おうとする、真摯な姿勢に共感した。

身分の尊卑に全く関係なく、どんなに貧しい人であろうと、どんなに恐ろしい伝染病の羅漢者であろうと、彼は愛情と勇気を持って、病人救おうとした。

まだ、科学が発達していない時代に、薬草と針の力で、尊い多くの患者をすくった、実在の人物の物語である。興味の在る方は、32巻まであるので、気長に御覧下さい。

~人間は身分や産まれた環境、境遇に拘わらず、皆、幸せになる権利が在る~

                          byみかん

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みかんのつぶやき 7月21日

こんなに、地震や台風や、暑さの為に人々が、苦しんでいるのは、神が怒っているからだ!

親が子を殺し、子が親を殺すのは、人間性の欠落によって、畜生よりも劣る感性しか持てない人間が増えてきたからだ!

教育が、こんなにも荒廃し、教師や、親が子供にどうして接していいのか判らないのは、自分の行動に自信が持てない大人が一杯いるからだ!

自然を愛し、人間を信じ、自分を肯定し、人を許す気持ちがあれば、永遠に平和が保障され、決して戦争なんて、起こらないのだあ!

みかんは、未来に子供達を託せるように、そうなってもらいたいが為に、微力ながら、紙芝居を皆さんに、お届けしているのです!

こんな、変わった人間が一人ぐらい居ても、少しはこの世の中が、生き易くなってくれたら、こんな嬉しいことは、ございません。

以上、みかんの独りごつでした。 

                    byみかん

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夫婦は他人より始末が悪い7/20

私の夫さんは、以前にも話したが、物凄く石頭だ。

夫婦喧嘩は、犬も食わぬというが、それどころか、猫も跨がない。

全くもって、勿論喧嘩は、どちらも悪いと決まっている。

だが、今の彼の言動を見るに付け、聞くに付け、全面的に私に非があることを譲らない。

ここは、私が折れて折れて、折れまくってなんとか、修復に持って行きたい。

だが、こちらも生身の人間だ。あまりにも理不尽な言葉を投げかけると、そんなきもちも失せてしまう・・・

全く男というは、どうして面子とか、体裁とか、建前とか、つまらないことに囚われるのであろうか?一番大切なことを忘れていませんてえかってんだ?

貴方様のお蔭で子供達が、どんなに傷つき、不安になり、悲しい思いをしているかが、判らないのでしょうか?

貴方のその無責任な行動によって、私達家族は、ばらばらになり、ばら色にかがやくはずの、婚礼前の一番大切な時を、どん底に突き落とされた娘の身にもなってください。

コンビ二の店長をやってくれて、私達をやしなってくれて、ありがとうございます。

これからは、表情に出さずに思ったことは口に出していってください。言わなくても判るのではなく、夫婦だからこそ、話し合って、理解しあわんくては、いけないのでは、ないでしょうか?

夫婦は他人だけれども、運命を供にしていきていかなければならない関係じゃあないんですか?

はなしあいましょ!納得のいくまでお互いに・・・・

言いたい事を一方的に書き込み、こんなプライベートなことまで暴露してしまいましたが、こんな辛い思いをするのは、私達だけで沢山だと想い、敢えて家庭の内情をお知らせしました。

今、熟年離婚が、世に蔓延っていますが、私達は、一体どうなるのかは、神のみぞ知るもがなですね。

言うことは、きっちりと伝え、後は結果は一番いい形でおさまってくうれることを願っています。生きているだけで、丸儲け・・・わたしの今の信条です。

                           byみかん

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私の紙芝居の原点 7月18日

今日は、上の娘の誕生日。

25年前に彼女は、この世に生を受け、私を母親として選んで、やって来た!

生まれた時は、男の子だとか、女の子だとか性別なんか、どうでも良かった。

ただ、元気な産声をあげて、泣いている。私は、それだけで幸せだった。

この子をわたしの宝として、大切に育てさせてもらえる。

神様が、私に託してくださった大切な預かり者なんだ。

但し、そんなえらそうな立派なことを言えるように思うことが出来るようにって来たのは、遂、最近のこと・・・

初めての育児で、何がなんだか分からないうちに、下の娘が年子で産まれ、私は過酷な子育て戦争?に突入した。

幸い大阪の郊外のとても子育てし易い環境の下で、彼女達は、本当にのびのびと育ってくれた。

近隣の方々にも、大変お世話になり、私は安心して子育てをさせて戴けたことを、本当に感謝している。

今わたしは、こうして紙芝居を出来るだけ多くの子供さん達に観てもらって、心豊かな感性を育んでもらえるお役に立ちたいと想うのも、この私の子育ての原体験が在り、その恩返しを少しでもさせていただきたいからである。

今のこの時代の閉塞感、孤立感、疲弊性を帯びた時代に、心の共感を生み出す確かな文化、それが紙芝居なのだといつもいつも、自負しているみかんであった。

                          byみかん

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みかんからのお知らせ

何時も私、青空視観の紙芝居をご贔屓にして下さり、誠にありがとうございます。

毎月口演させていただいている、平野の全興寺さんの街頭紙芝居は、今月(7月22日)

は、都合により、お休みさせて戴きます。誠に申し訳ございません。尚、街頭紙芝居は、通常どうり、開催されますので、宜しければ、観に来てくださいませ。

尚、8月26日の紙芝居は、年に一度のお祭りです。この日は、皆様に喜んで戴けるよう、精一杯紙芝居を演じさせていただきたいと想います。どうか宜しくお願い申し上げます。

                               みかん

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ありがとう!紙芝居 7月17日

ありがとう!紙芝居。

私は、貴女のお蔭で、どれだけ救われて来たでしょう!

或る時は、生きる希望を見失ったとき、生きる勇気をあたえてくれました。

また、或る時は、絶望のどん底に落ち込んだ時、明るい希望の光を照らしてくれました。

そして、今は確かに私に、この世に生かされている意味と役割をおしえてくれたのも、貴女です。

何より尊いのは、私と子供達を本当に自然な形で触れ合わしてもらえることが出来るのが、貴女が居てくれるからです。

そればかりか、貴女を通じて、色々な方とのご縁を与えてくれる、触れ合う機会を提供してくださる凄い文化・・・

それが、紙芝居さん、貴女なのです!

私は、これからも一生涯貴女と共に、生きていくでしょう。

貴女がいてくれたから、私と云う人間が今ここに存在していることは、確かなのですから・・・

本当にありがとう!心から貴女様に、感謝申し上げます。

                        byみかん

                     

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7/11のみほさんのコメント

みほさん、コメントを書き込んで戴き、ありがとうございます。

今回の選挙は、色々な論点が在ろうと思いますが、やはり、「年金の選挙」と言っても、過言ではないと思います。私如きの話になりますが、私は家が自営業なので、ずっとこの、二十年あまり、夫と二人分の国民年金を支払ってきました。正直言って、ここまで払うと、もう、後には引けないじゃあないですか?払わなかったら、絶対もらえないし、払い続けても、もらえるかどうか、信用できない。こんな馬鹿らしいことがまかり通っていいのでしょうか?しかも、驚いたことに、私の父と母は、2ヶ月に一度支給される年金から、自動的に介護保険のお金を天引きされた、金額が支払われるのです。これでは、まるで、税金と変わらないですよね!母は、お蔭様で、元気でいてくれて、介護の認定は、受けておりません。みほさんが、教えてくださったことが、事実なら、私達は、本当に真剣に、今度の選挙で、この年金制度を抜本的に解決してくれる人を選ばなければいけないと想うのですが、如何なものでしょうか?

                         みかん

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過去と他人は変えられない7/15

え~、昔の人は、良く言ったもので、「過去と人の心は変えられない。」

だったら、答えはひとつしかありません。そう、自分が変わることです。

だが、これがなかなか難しいことで、今まで生きてきた自分の思考回路を変えようというのは、並大抵のことではありません。でも、人間にはここぞと云う時に、やらなきゃあならない時が、どうしても在る。

では、どうすればいいのかと、数少ない脳みそをフル回転させ、こわれたレコードをまわすようにかんがえました。

すると、簡単に変える方法が、見つかりました。題して3K作戦!

1)相手のことをとにかく気に入る言葉で、褒めちぎる。

2)相手に対して、常に感謝の気持ちを持ち続ける。

3)相手が、幸福になってくれることを願う。

これが、私の苦肉の策の3K作戦。早速今日から、試してみます。結果は、如何に?

*暫くの間、色々なことがあり、このブログを休ませて戴きました。これからも、毎日つずけることは、できないかもしれませんが、もし、良ければ、覗いてやってください。

                            青空視観                

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すべては選挙の為に 7月11日

久間防衛相が、辞任されたという記事が、昨日の夕刊のトップに載っていた。

こんなに早くお辞めになられるのは、やはり、参院議員の選挙を控えているからなのか?

松岡氏も、もう少し遅く責任をとわれていたら、あのような不幸な選択をしないで済んだのかもしれない・・・

だったら、柳沢さんの「女性は、産む機械」発言は、次元が違うという一言で、片付けられていいのであろうか?

すべては、国民のためではなく、自民党の選挙のためなのか?

だっったら、安部首相の任命権の責任は、問われないのか?

選挙に勝てないから、辞任を受理するというのなら、松岡さんもう少し早、辞めさせてあげていたら、あのような悲劇はうまれなかったと思う。

すべては選挙のためなのか・・・

だったら、誰の為の政治なのであろうか?

愛のない政治が生んだ、象徴の結末は、このようにして幕が下ろされれそうになっている。だが、これで、決着が付いたと、もし、安部さんが思われているのなら、大変な勘違いだと、私は思う。

連日のように、社会保険庁に電話をしたり、でかけたりして、消えた、30年前の一年間支払った国民年金を証明するため、老骨に鞭打って、奮闘努力している母の姿を見るにつけ、この国の未来を憂うみかんであった。

                     byみかん

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或る休日の会話 7月2日

先日、娘と他愛もない話をしていたら、彼女が突然、「お母さんは、今度生まれ変わったら、何になりたい?」と聞かれた。

私は、ついこの前までは、生まれ変わっても人間に生まれたいとおもっていた。でも、何故か答えは、「お母さんは、鳥になって自由に空を飛び回りたいなー」と言った。

すると、娘が、「あのね、この世で苦労をした人は、鳥になりたいと思うんだって!」と答えた。

「ふうん、そうか、わたしはそんなに苦労をしているとは、思わないよ。だって、お母さんは、今こうして、貴女とこんな話を何気なく出来ることをとても幸せだとおもうんよ。」

そうか!私はまだまだだ苦労が足りないね。」と謙虚に答える娘を私はこの上ない懸け替えのない、大切な宝のように思われたみかんであった

                       byみかん

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