« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

女は強かになれ! 6月29日

燃えろ!いい女~夏子

私は考えた。ない知恵を目一杯働かせて、考えた!

女は爽やかに、しなやかに、笑顔で、そして、したたかにならなければと・・・・

心の中では、理不尽に臍をかんでも、顔で笑って、心でないても、女はまけてはならない。

毎晩、仏壇の前で手を合わせ、ご先祖様に感謝、父母に感謝、夫に感謝、娘達に感謝・・・・感謝のパワーを撒き散らし、私は、生かされていることの不思議さに感動し、無限の宇宙の広さを考える。

すると、「なあんだ!私はこんなちっぽけなことで悩んでいるのか?」と、悩んでいる自分が馬鹿らしくなる。

人間は、絶対一度は死ぬのだから、後悔せず、わたしは、わたしらしく、これからも生きていくぞ!と、自分で自分に、言い聞かすみかんであった。

                           byみかん

| | コメント (0)

勝手な男(人)  6月26日

店にもくるな、出るな、買い物も駄目。

夫の実家に行けば、インターごしに話し、一方的に切る。

そして、今日なんの予告もなしに、当たり前の様に、ずかずかと我が家に上がりこみ、勝手に冷蔵庫を開けて、アイスコーヒーを飲む・・・

母は、怒りを堪えて、精一杯仁王立ちになって、社会保険庁に行ってくると告げて。出かけた。

あとに残った私達、夫はお金のはなしばかり・・・

一体全体この人には、人間としての気持ちとか、人の心を思いやるという気持ちがあるのか?

嗚呼、私はもう厭だ。こんな情けないひとと25年あまりもくらしていたと考えただけで、反吐が出る。墓参りは、来ないでほしいが、娘の結婚式には、親」として、出席してやりたい。

ふざけるな!もう、貴方には、とっくの昔に、親としてのをほうきしたではないか?この家を出て行った時から、それも、あれもみんな覚悟の上で、考え責務てもらわないと、娘が不憫だ。

夫のわるぐちを書くことで、自分の心のバランスを保とうとしている私も愚かものだ

申し訳ないが、私には私の人生がある。女は、男の言いなりになって、従順にしたがっていたらいいという夫の考えには、どう考えたって、ついていけない。

私には、夢も在れば、この世に生を受けて来た使命がある。これからは、自分の命を懸けて、子供達の明るい未来をきずいていく為の、一端を担っていく覚悟である。

                       byみかん

| | コメント (0)

一週間のご無沙汰 6月25日

このブログをもし、継続して見て下っている方がおられましたら、大変申し訳ございませんでした。

青空視観は、暫く心の整理をするべく、お休みをさせて頂きました。

正直言って、まだなんの問題解決の糸口が見つかっておらず、日々に追われて、なんとか毎日生かされております。

ただ一つ言いえることは、間違いなく私は紙芝居をさせて頂く為に、この世に生を授かったのだということです。未来を担う子供さん達に観て戴く為に、私は、ここに存在しているのです。

何が正しいかとか、間違っているとかではなく、理屈抜きで私は、紙芝居を心から好きであり、これからも多分、ずっと紙芝居を演じつずけるでしょう。

生活在っての紙芝居、家族在っての紙芝居、夫婦在っての紙芝居です。

でもね、人間一度は、必ず死ぬのだから、後悔しないで紙芝居を演じて、観てもらって、喜んでもらえれば、私はそれで幸せです。

今は、おまけの人生だから、自分に花丸一杯あげよう!

                      byみかん

| | コメント (0)

身が軽くなった! 6月17日

不思議なものだ。あんなに夫さんに愛想をつかされ、昨日は、生きるの死ぬのとさわいでいたのに、今日一日、朝から晩まで、色々と用事があって、忙殺されていたら、もうなんだか、悩むのがばからしくなった。

いつまでも、去るものを追っていても仕方がない。これからは、現実の生活がまっているのだ!

お金を稼いで、年老いた母のめんどうを見、入院している父の費用を工面し、もうすぐ嫁ぐ娘に、せめて食器棚の一つも持たせてやりたい。

出て行った人には申し訳ないが、いつまでも引きずっている暇が、私にはないのだ。

現実の生活が待っているのだ。人生は、旨く出来ている。私には、次にやらなければならない事が山積していて、母と二人で、これからのことを色々はなしあった。

母も、何時になく元気で、唯一何時もと違うことと言ったら、夫のいびきが聞かれないことぐらいであろうか?

女って逞しいものなのか?図太く出来ているのか、それとも私がどんかんなのか?

あああ、明日はお顔剃りに行って、お役所に行く準備をしなくっちゃ!みっともない顔で行けませんものね!^-^

                                             byみかん

| | コメント (0)

執行猶予  6月17日

今日、夫さんの両親と母と夫さんと子供達を交えて相談致しました。

嗚呼、やっぱり私の予想どうり、夫さんは、私とお別れをしたいようです。

こんなに彼のことを、心底想い尽くして、尽くして、尽くしぬいても彼には、理解してもらえないのが、残念です。

否、私のその驕った気持ちが、彼には不愉快なのでしょう。彼の心の中には、もはや私と云う人間に対する愛情がかけ離れてしまっているのです。

試練よ来い!受けて立ってやろうじゃありませんか?

わたしがわたしがと云う心が彼の心をはなれさせたのなら、これからは、まずは、相手の言う事に耳を傾けられる人間になりましょう。

結局、夫さんとは、暫く別居と云うことになり、執行猶予がつきました。

幸い私はこの家で、年老いた母と、娘達と暮らすことが出来ます。私と結婚したばかりに、この家から出ることになりましたが、娘とは、お店で会えるし、ここは、辛抱のしどころで、私も明日から仕事を探さなければいけません。

25年半築いてきた家庭が、一日にして崩れてしまうなんて、本当に、今までの私達の築きあげて来たものは、一体なんだったのでしょう?

人間同士の絆は、こんなに脆いものなのでしょうか?唯一救われたことは、上の娘が言ってくれた、「お母さんは、一つもわるいことはない。」と言ってくれた言葉です。

誰も悪くないし、責任はないのです。ただ、こうなることには、何か意味が在るのだと思い、私はこれからも、紙芝居を普及していくことで、自分のこの世に生を授かった意味を見出して生きたいと想います。

どうか、これからも、紙芝居と青空視観を末永く、宜しくお願い申し上げます!

ありがとうございます!

                  byみかん

| | コメント (0)

人生の岐路 6月16日

私は今、人生の岐路に立たされている。

いや、これは試練というものかもしれない。

人は、この様な試練を何回も乗り越えて、おおきく成長出来るのかもしれない。

自己を嫌というほど見つめ、そして葛藤し、一皮剥けるのであろうか?

人様の為という名目で、今まで紙芝居にのみ、つっ走ってきた私に、夫との離婚と云う大きな課題を突きつれられ、正直私は、心身共に疲労し疲弊している。

このブログを暫く書きこめられず、大変ご迷惑をおかけしました。

ただ言える事は、どんな結果になろうとも、私は自己を見失わず、この世に生まれてきた自分に与えられた役割を全う致したいと想います。

夫の紙芝居に対する理解を得られなかったことは、私の致命的な落ち度かもしれません。しかし、それが例え最悪の結果を招いたとしても、私は、後悔しないことに決めました。

彼とは、根本的に価値観が違うし、何よりも彼は、家庭に安らぎの居場所をもとめているのです。百歩譲って、彼の期待に添える様に努めたとしても、この長い年月に積み重なった夫婦のボタンの掛け違いは、私が紙芝居を棄てることでしか、解決はしないでしょう。

今まで、私は本当に彼の苦しみを理解出来ない愚か者でした。彼には、彼にふさわしい人が、現れて幸せに暮らしてもらえることを切に願っています。

ただ、嫁にも行かない娘や、年老いた親達に迷惑を懸けたことに、心から申し訳ない気持ちで一杯です。

どんな結果が、まっていようとも、私の肉体は借り物であって、この世の中を生き易くして、人々に生きる喜びを紙芝居を演じさせて戴くことで、私は残された生涯を全うしていきたいと想います。

夫さんには、心から感謝しています。私のような者を嫁にもらってくれ、かわいい二人の娘を設けて戴き、妻として、母として、嫁としての役割を通じて、いろいろな喜びを与えてくださったこと、心より在り難いと思っております。

ここは、流れに身を任せ、少しでもみんなが一番いい方法を考え、話し合い誰一人として、心にしこりが残らないように、円満に結論を出せたらと、考えております。

皆様には、また随時、私ことではございますが、ご報告をさせて戴きたいと想います。何卒宜しくお願い申し上げます。

夫の身体が、心配なことだけは、私の唯一の気がかりでございますことを付け加えさせていただきます。しかしながら、わたしは、紙芝居を諦めることが出来ない、愚か者でございます。不器用な私の辿る路は、自分で選択するしかないですね。やれやれ・・・

                          byふみこ

| | コメント (0)

えっ!野菜も売るの?6月12日

に、我が家の店も野菜を売ることになった・・・

今日、夫と娘達とお店のパートさんと一緒に、研修を受けて来た。

スーパーと違うのに、なんで野菜を売るかって?

何でも「こうししょうれいか」とやらで、女性のお客様をターゲットにするそうです。

うえからの御達しで、私達は、毎日入荷して来る野菜の吟味をするとかで、

野菜の目利きの方法を教わった。

なんでも、野菜は生き物だそうで、 人間と同じでみんなそれぞれ形や大きさがちがう。

そこが、今まで取り扱っていた商品と決定的に変わっていることだそうです。

うちらお店の売る人間も、みんな違う人間が取り扱うのに、それをマニュアル化しようとする所に、ちっょっと無理があるみたいやなあと、おもいつつ真剣に話を聴く。

一体コンビニエンスストアーが生き残る為には、何処までやったらいいのか、きりがない。

私達は、お客様あっての商売ではあるが、おきゃくさまの僕ではない。

これから野菜を売るにあたって、色々なクレームや要望があると予測されるが、こちらの一貫した姿勢は動じずに、毅然とした態度で、しかもお客様の立場にたって、誠実に販売していこうと想うみかんであった。

                          byみかん

| | コメント (0)

紙芝居の効能 6月11日

紙芝居って、不思議なんですよ。

全く知らないひと同士の人間関係を結んでしまうのです。

紙芝居って、不思議なんですよ。

家にひきこもっていたひとが、紙芝居があると聞くと、出て来てくれるのです

紙芝居って、不思議なんですよ。

赤ちゃんかお年寄りまで、全ての年代の方が、観れるので、独りに

ならなくて、みんなが一緒だという気持ちになれるんです。

貴方がもし、孤独に苛まされて、一人ぼっちだという思いで、苦しんでいたら、

是非、この紙芝居の特効薬をお試し下さいませ。

きっと、効き目が出てきて、回復に向かうことを保証いたします。

                        byみかん

| | コメント (0)

かみしばいで感謝! 6月10日

しかられて、しかられて、それでもあの子は、

かみしばいがすきで、すきで、だいすきで、

こりずにきょうも、おもいぶたいを、ひきずりひきずり、

あのまちこのまち、いくさきざきで、

よいこのえがおにむかえられ、おじぎして、

かがやくひとみにみつめられ、

ああ、いきていてよかったというおもいが、

こころのそこから、わきあがり、

夫にかんしゃ、親にかんしゃ、家族にかんしゃ、観客の皆様にかんしゃ、

すべてのひとにかんしゃできるよろこびを、かみしめかみしめ

きょうも夜が更ける。

あの子は、そして心地良い夢を見るのか、ねむりに就く。

                     byみかん

| | コメント (0)

生きるって素晴らしい!6月9日

それ、人間の不定なる相をつらつら感ずるに

凡そ儚きこと幻の如し

一生過ぎ易し、今に至りてたたれか、ひゃくねんの形態を保つべきや

一度きりの人生の無常をなげかず、いかに、限られた生涯

これは、私の家の宗派の言葉の一節である。 

限り在る生涯を全うして、人生を実の在るものにするためには、

家族や親しき友人と、おもしろおかしくなごやかに、しかも有意義な時をすごすかが、大切である。

ああ、惜しい人を亡くしたと言ってもらい、決して悔いのない人生を送りたいものだ。

伯父の葬儀に列席して、私は、人生の儚さをあじわうと同時に、自分のこれからの生き方を新たに決意した次第である。

人間は、死ぬまで人様から必要とされていることが、一番の喜びであると想う。生涯現役で在り続けることが、即ち、生きる喜びなのだと私はおもう。

生きていることの喜びを私達は、今一度よく考え、感謝し、行動しようではありませんか?生きたくても生きれなくて、死に往く人達の分まで・・・

                          byみかん

| | コメント (0)

伯父の不慮の死   6月6日

昨夜、父の義理の伯父が、突然亡くなったと云う知らせが、舞い込んで来た!

3年前に、叔母が亡くなり、その後体調が思わしくないと云うことは聞いていた。

だが、まさかこんなに早くに、あっけなく亡くなられるとは、夢にも思わなかった。

私も母も、気が動転して、あちらこちらに、連絡をするのに慌てふためいた。

こんな時に間が悪く、夫さんのご機嫌がすこぶる悪く、私は、正直ほとほと疲れた。

夫の悪口は言いたくないが、お悔やみの言葉一つ言うわけでなく、香典の金額が多いだの、姪だったら、血が薄いから参列必要がないのではないかとか、挙句の果てには、私の日常の行動をあげつらうので、たまったものではない。

ちっっぽけなコンビにを経営して、過酷な労働を強いられていると、人間の環境が、彼をこのような言動にさせたのだと、私は、努めて思うようにして、「わたしは、お父さんより、少しでも長生きするね!」と云うのが、精一杯だった。

でも心のなかでは、夫にはわるいけど、こんなに人間は、あっけなく死んでしまうのだから、わたしは、絶対に後悔したくない人生をこれからも、歩んでいきたいと心に誓った。

私は、少しだけ賢くなって、この死に急いだ伯父と叔母から、したたかにかに、逞しく生きることの大切さを教えられたような気がする。

                                    合掌

                            byみかん

                          

| | コメント (0)

親友(友)の言葉 6月6日

私が、ボランティアを始めた時に、友が贈ってくれた言葉

人生の苦難乗り越え出来ること

人生の苦難味わい出せる味

信じよう!貴方にだけしかできないこと

ちっちゃなことでも、喜びあるから・・

この言葉を胸に抱きながら、私はこれからも自分の信じた路を

歩んでいこう!例えどんなに、無理解や、誹謗、中傷が待ち受けていようと、

ぶれない魂を持っている。紙芝居の普及と、文化としての確立をして、人々に共感の喜びを分かち合うことがわたしの使命なのだから・・・

                       byみかん

              

| | コメント (0)

本番は、魔物! 6月3日

日は、紙芝居の舞台の口演の日だった。

朝から、私は緊張し、家では母に甘えて、当り散らしピリピリとしていた。

私の出番は、第二部のしっよぱな、舞台の袖で、もう一度声に出して、内容を繰っていた。

よし、これで大丈夫と思い、今までに練習も充分したと、慢心した私が明らかに居た!

いよいよ本番、舞台に立ったわたしは、うろたえた!「しまった!ライの光で字が見えない!」

この最初の動揺で、わたしは、しょっぱなで、とちってしまった。「ああ、やっぱり、紙芝居を侮ってしまった。」

それでも、観客の皆様が熱心に見入って下さるのを感じることが出来、また、わたしの恩師の、大河先生や、紙芝居仲間の方々が、わざわざ見に来て下さっていることを嬉しく思い、お琴の心良い音色に惹かれ、後半は、本当に気持ち良く、「天人のはごろも」を演じさせて戴けた。

紙芝居の作品世界を活かしながら、演奏して下さった、赤川ふく様、本当にありがとうございます。そして、今日、お世話になった、ラベンダーの会のメンバーの方々、ありがとうございます。お忙しい中を、私の拙い紙芝居を観に、足を運んで下さった観客の皆様方、ありがとうございます。

舞台は生もの、失敗をして、経験を積み重ねて、わたしは、成長させてもらえるのだと想います。

「舞台は、魔物!」これでいいと云う域がない。練習を怠らないことが、何よりの自信に繋がることを肝に命じたみかんであった。

                            byみかん

| | コメント (0)

しっかtり者のお婿さん!6月2日

娘の旦那さんになるお方は、凄く自立している。

家も自分達で見つけ、日曜家具、電化製品等、全て自分達で購入をした。

おまけに、結婚式の費用もこちらは、一切手出し無用とのこと・・・

さすがに、これだけしっっかりとしていると、こちらは、反対に少し寂しいきもちになる。

母親に似ないで、気立てのいい優しい娘で、正直親として、出来るだけのことは、してやりたいと、想うが、それも儘ならないのが、少し寂しい。

贅沢な悩みだと思うし、母親の出番はまだこれからいくらでも在るであろう。

若いひとには、それなりの考えが有ると思うので、ここは、彼らの思うとうりにさせておくのが、一番賢明であろう。

その分、私は紙芝居に力を注がせてもらうことが、出来て有り難い。

夫は夫で、寂しいと思うが、幸いお店を改装することになり、そちらに気を向けなければいけないので、ちょうどいいタイミングで、それぞれ、自分の役割を担っている。

さて。我が家にこの、しっかりしたお婿さんを迎えたら、パワフル炸裂の一家になるのではなかろうか?

年老いた母も、私に負けじと、詩吟の稽古に励み出し、番犬のチャクも、すこぶる元気だ!

これを相乗効果と云うのであろう!

全く嬉しい限りである。

            byみかん

| | コメント (0)

当たって砕けろ! 6月1日

やらないで後悔するよりは、

やってみて反省する方が、

遥かに花も実も在ると想う。

やってみなけりゃ判らない!

人生何事も、当たって砕けろ!

一度砕け散ったら、バラバラになり、

また、一つずつ組み立てていけばいい。

砕けて砕けて、色々な色のけし粒みたいに

さらさらになるかもしれない。

そうなったらなったで、もっと素晴らしい

自分の人生模様が描けるかも?

人生何が幸で不幸かは、じぶんの心意気次第!

駄目でもともと、なったらもうけもの・・・

と、まあこんな具合に生きていけたら占めたものだ

明日のことは、御天と様しかわからないのだから・・・

                        byみかん

| | コメント (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »