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2007年5月

紙芝居口演のお知らせ

~お琴の音色と紙芝居のコラボレーション~

ちゆせい  ミニ・ステージ    「琴と遊ぶ」

6月3日(日)  14時~15時30分

大阪市立中央青年センター   06-6943-5021 JR「森之宮」地下鉄「谷町四丁目下車

出演 「赤川ふく&ラベンダーの会」の皆様

    青空視観

演目  「天人のはごろも」

今回は、初めてお琴の演奏の下で紙芝居を口演させて頂きます。

入場は無料 です。お気軽にお越し下さい。(抹茶のお接待あり。)  

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遺伝に感謝! 5月31日

私は、物凄い方向音痴だ。私の母も然り。

私は、物凄い負けず嫌いだ。私の母も然り。

私は、物凄いお人好しだ、。わたしの母も然り。

私は、演劇が好きで、学生時代は、演劇部に居た。私の母も若い頃、演劇少女だったそうだ。

私は、人様が困っていると、黙って見過ごせない、おせっかいな性格だ。私の母も物凄く世話焼きな処がある。

果たして、この母のDNAを引き継いだ私は、紙芝居とめぐり逢い、紙芝居を通じて様々な方々と御縁を戴き、こんなに豊かな人生を送らせてもらっている。

決して、特別な人間でもないし、変わった性格でもない母から受け継いだ遺伝子がと、私を産み育んでくれた母に、心から感謝している。

勿論人一倍、父親っ子であった私は、父のことも心から慕い、一日でも長生きして欲しいと切に願うのである。

私の一番の父からの贈り物は、自分で言うのもおかしいが、単純すぎるぐらいの、「素直な心」であろうか?

素直な心と、負けず嫌いが調和して、なんとかバランスを保って生きていけるのだろう。父母に感謝、感謝あるのみの、みかんである。

                            byみかん

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華燭の典   5月30日

今日は、陣内智則さんと、藤原紀香さんのご結婚披露宴のテレビ中継が、放映されるということで、朝からえらい騒ぎで、マスコミが揺れた。

私もお二人に末永くお幸せになって戴きたいと、心から願いつつ、秋に結婚する娘のことと、気持ちがだぶらせた。お二人の御両親のお気持ちを推し測ると、胸が一杯になった。

此処まで、お二人を育て、育んで来られた親御さん方は、きっと、子供達の幸せを心から願い、また、芸能人同士の結婚とあって、気苦労も一入であろう

私事で、恐縮であるが、我が家の娘も、今時の習いなのか、何もかも全て自分達で決めて、話を進めていき親の出番は、殆どなさそうだ。楽だと言えばそれまでだが、何か物悲しい気持ちがする。親として、これだけは、させてもらいたいと言う気持ちを、敢えて引っ込め、子供達の自主性に任せている。

今日の豪華な披露宴を観て、幸福の物差しは、各々の価値観の中に在るのだと思った。豪華な華燭の典も良し、また、自分達の身の丈に合った式を行うのも結構!要は、その後の現実の生活の中身が、一番大切だなのだ。

死ぬまで添い遂げることは、本当に至難の技なのだから・・・やれやれ

                         byみかん

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日々感謝  5月29日

昨日は、体調不良の為ブログを休ませ頂きました。アクセスをして戴いた方々、申し訳ございませんでした。

考えてみると、最近はお蔭様で、私のようなアマチュアの駆け出しに、紙芝居をやって欲しいと云う、嬉しいお声がかかり、本当に在り難いと思っております。

紙芝居を始めた頃は、門前払いをされたり、無理解な言葉を浴びせられ、悔しいい思いをしたことも、何度かありました。でも、そんな人ばかりではなく、私のことを心から応援して下さる方々のお蔭で、紙芝居の出番が増えてきました。

あれは、私が紙芝居を始めて間もない頃、花祭りのポスターが貼ってあるのを見て、もう前日なのに、私は勇気を振り絞って、そのお祭りが行われるお寺の門を叩きました。

夜の8じ頃だったでしょうか?御住職が出て来られ、見ず知らずの私を中に向かい入れて下さり、明日の花祭りに来られる子供さんに、紙芝居をさせてくださいと、無謀にもお願いした。御住職は、心良く引き受けてくださった!

私は本当に嬉しかった。有り難かった。その時のご恩は、一生忘れない。あの時の初心の気持ちを今も決して忘れてはならないと、今常に自分に言い聞かせている。私を信じてくださり、紙芝居を子供さん達に観てもらった喜びと、感謝の気持ちをこれからも、ずっと持ち続けて、紙芝居を皆様にお届けしたいと想うみかんであった。

                          byみかん

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haba

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落差に途惑いながら・・・5月27日

今日は、2つの場所で紙芝居を口演させていただいた。

一つ目は、鶴見緑地公薗で開催された、共生共走マラソンに呼んで戴いて、水の館という所でさせて頂いた。一人でなにもかも、やったので宣伝も行き届かなくて、お客さんは、まばらだった。でもそれなりになんとか一人でやり遂げたという自信につながった。

そして、午後からは、その足で平野の全興寺さんに駆け込んだ。3時ぎりぎりに駆け込んだ私は、お参りも出来ずに何時もの水掛お不動尊の前に行くと、なんとたまげた!物凄い人が、紙芝居を観る為に押し寄せている。それに、今日は、御住職一人で、てんてこ舞いして、水飴を作っておられた。私も慌てて、着替えて水飴を作るのを手伝った。

紙芝居の自転車の前には、およそ百人位の観客の方が取り巻いておられ、私は正直、この観衆に圧倒されそうにんなった。

ここで、退いたらあかん!と自分に言い聞かせ、こんなに大勢の方々が、紙芝居に興味を持って下さり、観て戴けることに、心から在り難い気持ちで一杯になった。

何時もどうりにやればいいと、自分に言い聞かせながら、前の方に居る子供さんの目が真剣に見つめていることに、喜びを感じながら拙い紙芝居を、精一杯演じるみかんであった。

                           byみかん

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rakusa

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朝令暮改の少年法 5月25日

少年法の改定がなされた。お偉い方々が頭を寄せて決められたのだから、間違っていないのだろう。多分・・・小学生の高学年でも、罪を犯したら、少年院に入らなければならないそうだ・・・

だったら、少年の犯罪の低年齢化を防ぐことが出来るのか?一体全体誰が、子供を罰して、どの様に更生させてくれるのか?そこまで考えて、法律をつくったのか?

昨日まで、同じ教室で机を並べて授業を受けていた同級生が、犯罪を犯したから、少年院に入ったとして、教師はどの様に指導すれば良いのかということまで、かんがえたのか?

悪いことをしたら、牢屋に入れられるという戒めは、わたしが子供の頃にも確かにあった。だが、それはあくまでも、子供を悪い道に誘い込まないための脅しであり、本当に入れられたら、なんの為の教育か?

罰する年齢をいくらでも下げたら、犯罪が減ると、本気で思っている処に、救い難い誤解が在る。子供は愛情に飢えているから、大人の関心を惹きたくて、悪さをするのだ。

真剣に子供と向かい合おうとしている大人をもっと増やしていく事が先決であると、私は想う。犯罪は急には犯さない。子供のシグナルに気づき、感心を示そうではないか?

少年法の適用年齢を遂この前変えたばかりなのに、また変えるのは、抜本的な犯罪防止の対策がなされていないからではないのか?規範意識を小さい時から植え付けたいのなら、まず、大人がお手本を示すことだと私は想う。

北風では、旅人はマントを脱がない。暖かい太陽の陽射しを受けると、自ずと自分から、マントを脱ぐであろう。子供は、自然の一部で在って、大人の僕ではない。神様が授けた宝であることをわすれず、私達大人は、もっと謙虚に真摯な態度で、子供達に接することが大切なのではないのか?これは、私の独り言と思い、聞き届けて戴きたい。

                              byみかん

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私と紙芝居の出逢い 5月24日

ボランティアと云う言葉を初めて知ったのが、高校3年生の時だった。

そのころは、そんな言葉は、殆どの人に知られていなかったと記憶する。

私が、真剣にボランティア活動に興味を持ったのは、それから、ずっと後のこと。

子育てが、一段落して、自分も何か社会のお役に立ちたい、子育てをしている保護者の方々のお力のなりたいと想い、図書館の読み聞かせのボランティアの講座を受講したのが、私の活動の第一歩であった。

そのころは、何も判らずに、ただ無我夢中で突っ走ってきたような気がする。それどころか絵本と紙芝居のどこがどう違うのか、真剣に悩みもがき苦しんだ。

果たして私には、読み聞かせに向いているのだろうか?このままみんなに迷惑をかけて、足を引っ張っていっていいのかと、柄にもなく自分に問いかけていた。そんな悩んでいたときに、大河先生から、東京に紙芝居文化の会なるものが在ることを、教えて戴いた。

私は、迷わず縋る様な気持ちで、夜行バスで東京に行き、まついのりこさんの絵本と紙芝居の違いのお話を聴き、それが、自分の胸の中にストンとはいるのを実感し、頭ではなく、心で理解できた。そして、わたしはこれから、死ぬまで紙芝居をやりたいと決意した。

これが、私と紙芝居の出逢いであった。紙芝居に出逢うまでの私は、どちらかと云うと。内向的な性格で、正直自分のことが、好きになれなかった。でも、生来のコンプレックスであった、地声のおおきいのが、幸いして、わたしは、初めて声が大きい自分を肯定出来るようになれた。

人生何が幸いするか判らない。元来の負けずきらいの性格と、思い込んだら一直線の性格が、わたしを紙芝居の道へと誘ってくれた。

初めは、軽いボランティアをやってみたい、子育ての応援をさせて戴きたいという気持ちが、今は、わたしは、自分の紙芝居を観て下さる観客の皆さんに、教えてもらっている。こちらが、みなさんに、支えて戴いているのだということが、判って来ました

お客様あっての、青空視観です。このことをしっかりと頭の中に叩き込んで、これからも、出来るだけ多くの方々に、紙芝居を楽しんで戴けたら、こんなに嬉しいことは、ございません。この、ブログを何時も見て下さる方々に支えられ、なんとか拙い文章ではありますが、これからも、よろしくお願いいたします。  ありがとうございます

                        byみかん

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一人では・・・  5月23日

一人では、出来ないことでも、みんなと一緒だと出来る。

一人では、寂しく感じるけれど、みんなと一緒だと寂しくなくなる。

一人では、判らないことでも、みんなと一緒だと答えが見つかるような気がする。

一人では、笑えないけど、みんなと一緒だとおもしろくて、笑ってしまう。

一人だと、とても辛くて悲しいことでも、みんなと一緒だと乗り越えられる。

一人だと、独りだと思ってしまい、孤独だけれど、みんなと一緒だと、独りだという気持ちを感じなくなり、生きる元気が、心の底から湧き出て来るような気がして来るよ!

不思議だな、人間て、やっぱり一人では、生きていけないのかな?

                              byみかん

      青空みかんの紙芝居情報!     

 5月27日(日) 11時と12時    鶴見緑地公薗 (水の館)  共生供走マラソン

                       イベント参加として、クイズ等を盛り込んだ紙芝居

                       

 5月27日(日) 15時        全興寺(大阪市平野区)  

 6月 3日(日) 14時~15時30分 

           大阪市立中央青年センター 地下鉄谷町4丁目          

                        赤川ふくとラベンダーの会 「琴と遊ぶ」で、

           紙芝居「天人のはごろも」をお琴の演奏で、口演。 

                  

いずれも全て、無料です。お気軽に起こし下さいませ。皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

                     青空視観(みかん)

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嗚呼ファッションショー 5月21日

晩御飯を食べた後、上の娘が、6月に友人の結婚式に出席するので、当日着て行く服を見て欲しいとのたまった。私は塾のバイトの後の疲れを感じながらも、彼女の仰せに従い、彼女が、二階で着替えて、降りて来るのを待った

そして、彼女のファッシヨンショーが、始まったのである。どう見たって、私の子供だから、そんなにスタイルは良くない。でも、精一杯彼女なりに着飾っている姿を見ると、なんだかいじらしくなってくる。決して高級とは言えないワンピースにこれまた、下の娘と割り勘で買ったストールを身にまとい、ああでもない、こうでもないと考えて、ストールの巻き方で、試行錯誤し、極めつけは、足の大きさが、女の子にしては、父親譲りのサイズで、普通の店では、販売していないので、心斎橋まで行って購入したという靴を部屋の中で履いて、家中を闊歩する。

まさしく、これはファッションショーで、母に見てもらい、仕事から帰って来た夫に見てもらって、やっと納得したのか、いつものジャージにやっと着替えた。やれやれ・・・女は、着飾ったら、自分だけ満足出来なくって、誰かに見てもらって初めて得心するようにできているのだろう。

このぶんでいくと、今度の下の娘のウエディングドレスを選ぶのも、だいぶ時間がかかりそうだ。いや、一番時間のかかるのは、式に出席してくれる私の母の黒留袖の柄かも!

                         byみかん                 

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少年、少女達よ! 5月20日

少年、少女達よ!

貴方たちの今、抱えている悩みや、苦しみを共感出来る大人が、私自身も含めて、如何に不足しているかを考えると、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。

色々な悩みや、将来に対する不安に、真剣に応えてくれる大人がなんと少ないことかと、思われます。それどころか、大人の方が、貴方達に今の問題をどうすればいいのか、教えを乞うといった、現状です。

今の十代の若い方達の悩みは、多分、私達が経験して来た時よりも、もっと複雑で多様化していて、何を手本にしてどう生きて行ったらいいのか判らないのでは、ないでしょうか?

そんな貴方達に私如きが、生意気に言えることは、本を読みましょうと云うことです。そして、ほんねで話せる友達をつくろう。この二つのことをすれば、きっと、自分が悩んだり、苦しんだり、人生の岐路に立った時、必ず救いの手立てが差し延べられると想います。

読書は、貴方に自分で考え、自分で判断する力を養ってくれるでしょう!友は、貴方の悩みに優しく寄り添って、時には一緒に共感し考えてくれ、孤独から救ってくれるでしょう!

本当に苦しみ悩んだひとだけが、他人の痛みや苦しみを理解出来るのだと思います。誰かに話を聴いてもらえる人が居るだけで、救われることがあるでしょう。

いろんな考え方が在り、いろんな人が居る、そのことが判っただけでも、もうけものです。

何が言いたいかと言えば、もし、今貴方が、独りで悩み苦しんで、生きることに対して息苦しく感じたり、自分に対して自信を無くし、自己を肯定出来ないで苦しんでおられるのであれば、図書館に行き、共感出来そうな本を借り、読んでみて下さい。

また、身近に話せる友人がいたら、メールではなく、直に目と目を合わせて話してみて下さい。きっと、メールでのやり取りでは出来ない友情が芽生えるかもしれません。

今の世の中に明るい夢と希望を見出せるようになって欲しいと、せつに願って止みません。

                       byみかん

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紙芝居とはなんだ! 5月19日

私にとって、紙芝居とは

生きる喜びを産み出してくれるもの

落ち込んだ時や、孤独に苛まされた時に心のバランスを保ってくれもの

人様とのご縁を円滑に結び付けてくれるもの

私の一生涯のライフワーク

人々に共感の喜びを味わってもらい、孤独からの脱却を図る手立てとなって欲しいもの

色々しのごの挙げさせていただいたが、要するに、紙芝居は、私の生涯の伴侶である

日本で生まれた独自の素晴らしい文化である紙芝居をこれからも、大切に想い、実践しながら、青空視観の紙芝居を確立していきたいと想います。どうか、宜しくお願い申し上げます。

                         byみかん

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殺人の背景 5月17日

殺人では、どんな事件でも悲惨である。しかしながら、親子の殺し合い程、哀れなことはない。血を分けた肉親を殺してしまうという現実に、私の想像力の乏しい頭では、到底理解し難い。

昔から、肉親の殺人は在ったであろう。だが、現代社会に於いてのそれとは、全く異なるように思う。一番言えることは、親子の確執に拠るものが殆どだと思われる。だが、全く殺す動機が、見えて来ない殺人が、今回の会津若松の事件だ。

これは、私の全く穿った考えであるが、これからは、この様な「人間を一度殺してみたい」と云う、とんでもない好奇心、ただ、その一点のみで、人間を殺してしまうという危惧がある。

それは、命の尊さを教える以前に、人間としての倫理を置き去りにして来た、現代社会の在りかたのその者に、起因しているのでは、ないだろうか?

道徳教育も結構、親を敬う心を植えつけるのも然り、命の尊さを伝えるのも大事。だが、一番私は、今の世の中が、この様に狂ってきている根っこは、自分自身を大切にする心の欠如に他ならないと思う。自身を肯定することが出来れば、自ずと道は、拓けて来る。

まず、いかなるどんな時でも、自分を好きになり、自分を責めずに肯定出来れば、人を殺めたりする気持ちには、ならないと思う。殺人が、好奇心を満たす手段であれば、自分を肯定することで、ブレーキがかかる。自己肯定している人間が、どうして人間を殺せるであろう?

私には、難しいことは、解らないが要は、自信と生き甲斐を見つけ、実りの在る毎日を一人でも多くの方々が過ごし、暮らしていける様に、私は自分の出来る紙芝居と云う文化を広めていくことで、お役に立ちたいと、思うのである。

                             byみかん

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何かがおかしい! 5月16日

今の世の中、何かがおかしい。何かが狂っている。

母親の首をちょん切る高校生・・・

自分の店にステーキを食べに来てくれた若い女性客を強姦する店長と店員・・・

赤ちゃんをそだてるのが、嫌になったら引き受けてくれるポストに入れる親・・・

20代や30代で、会社にこき使われて、過労死する若者・・・

電車に乗っていると、自分の子供の手を引いてくれている母親に、あほ呼ばわりする若い母親・・・

もう、わかれへん!なんでこんなに信じられへんことばかり起きるんよ?

お年寄りの口癖で、「昔はよかった!」という言葉があるけど、私は、「昔は、もう少しまともやった!」と。、叫びたい。

テレビが家庭に普及し、ビデオで好きな番組が必ず観れて、公衆電話を探さずに電話が簡単にかけられ、知りたい情報がパソコンで解り、何でも便利になって、現代社会で、一番失ったもの、それは、人と人との生身で触れ合う事やと思う。

一番大切な人間同士の絆が切れてしまって、ブチブチのバラバラやんか!

人類よ、私達は、決して一人では生きていけない動物だということを忘れてはならない。私達は、太古の昔から、自然の一部であり、共に助け合って生きてきた。今一度、人間の原点に立ち返って、謙虚な姿勢と考えで、これからの未来の進むべき方向性を真摯に熟慮する時が、やって来たのだと思う。

如何に科学が発達し、文明が栄えようとも、神の畏敬には、逆らえないのだ。

何かがおかしい、その何かとは、人間の傲慢さと、不遜に在るのだと私は思う。

                               byみかん

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言葉を持とう! 5月14日

言葉を持とう!自分の気持ちを表すことばを

言葉を持とう!誰のものでもない、自分自身の考えのことばを

言葉を持とう!いいものはいい、いやなものは嫌だとはっきりと言えることばを

言葉を持とう!苦しい時や、嬉しい時に、自分に正直になって、言えることばを

言葉を持とう!人と人とが心から触れ合える様な、心地良いことばを

言葉を持とう!例えどんなに辛い時に出遭っても、自分を信じることばを

言葉を持とう!生きていることの素晴らしさを実感し、感謝出来ることばを

言葉は無限の可能性を秘めている。

言葉は未来への架け橋

言葉の持つ力を信じて、自分自身が考えた言葉一人ひとりが持とう!

言葉を持とう!未来を信じ、希望を持ち続けるために・・・

                                   byみかん

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虹のアーチ  5月11日

昨日は、我が家では、珍しく下の娘と夫さんと共に、伊勢へ旅行へ行った。やはり、これは、とても在り得ないことなのか?物凄い嵐になったり、雨が降っているのに、日が照ったりして、想像を絶する様な奇妙な天候であった。

しかし、奇跡はそれだけではなかった。なんと、旅館に着いて嵐の様に吹きすさぶ空の下で、娘と折角無料で入れるからと、突風の中で貸切の露天風呂に入り、浸かるだけ浸かって、これまた、性懲りもなく大浴場に浸かって、部屋に帰る時、最上階に展望室が在ると聞いていたので、嬉しがりの母子は、最上階に登り、景観を観た。

するとどうだろう!天空に美しい七色の虹のアーチが、見事に架かっているではないか?私は、小躍りして、夫に知らせに行き、三人でこの想いもよらぬ、空の贈り物を、必死で観て、カメラに撮った。全く単純な家族である。

だが、私はおもった。虹という美しいm景観を観ようと想ったら、かくもこんなに、物凄い荒れ狂った天候を経なければ観れないのだ。増して、人生に於いて美しい虹の様な自己の夢を実現させ様と想えば、並大抵の苦労と努力では、出来ないのだ。美しく輝く虹は、私にそんなことを教えてくれたのであろうか?

そして、美しい虹も何時までも永遠に架かっていてはくれない。暫くすると跡形もなく、私達の目の前から消えてしまった。まるで、人の一生涯の様に、今を光り輝かせることが、儚くも美しいことであることを、虹は、教えてくれたのであろう。

                                byみかん

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 宝の山   5月9日

昨日、紙芝居の見学をする為の下見で、箕面の図書館へ行ってきた。そこで、わたしは、いろいろな昔の紙芝居に触れることが出来た。私にとっては、まるで宝の山と出あった のと同じ感覚だ!

職員の方が、何度も行ったり来たりして、出入りをされているのも、お構いなしで、私は、もう夢中で、めぼしい紙芝居を見つけては、歓声をあげて、手に取り、まるで宝石箱を開けるように、紙芝居の包みを開けていった。

嗚呼こんなに幸せな気持ちになれるなんて、本当に自分は、恵まれている。先人の方々の、紙芝居にたいする熱い想いが、直に肌で触れることが出来て、わたしは、この場にずっと住み着きたい様な気持ちになった。

私は本当に紙芝居が心底好きなのだと改めて、実感することが出来て、図書館を名残り惜しみながら、後にしたみかんであった。

                              byみかん

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 「一つ」が書けない!」5月7日

今の小学生の2年生で、「一つ」という漢字」が書けない子供さんが、大変多く居るいることを知り、国語の、特に漢字の力を身に付けて欲しいと思っている私にとっては、大変残念なことだ。

今の子供さんも、大人の人にも言えることだが、漢字を読む力は在っても、書く力が大変不足していという。私もご他聞に漏れず、その傾向は、大いにある。

そこで、私は、自分自身に、或る挑戦を試みることを決意した。それは、無謀にも漢字検定試験を受けることだ。それも、準2級に挑む!試験本番まで、あと、1ヶ月程しかないが、自分の可能性に懸けてみようと思う。

読者の皆さんには、結果をお知らせいたします。私は、今の国語教育の歪で、あえいでいる子供達、「一つ」という漢字すら書けない子供達の国語教育に、一石を投じるべく、自らの行動を以って、漢字がおもしろい、書き取りが、楽しいと思える子供達を一人でも多く増えてもらえる様に、まずは、自分が、漢字の学びを楽しくやりながら、チャレンジしたいと思うのだ!さて、どうなることやら、お楽しみに・・・

                              byみかん

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なんでやねん!5月6日

んでやねん?!楽しいはずの遊園地のジェットコースターに乗って、なんで死ななあかんのん?点検は、ゴールデンウィークが過ぎてからするつもりやったて?安全をまず第一に考えたら、順序が反対と違うの?

なんでやねん!自分の生んだ子供が、夫と違う人の子供やいうて、へその緒をつけたまま、ゴミくずみたいに、棄てなあかんのん?

なんでやねん!ラジオのCMで、車に乗ってる人が、お年寄りが自転車に乗って買い物に行くことが、あぶないて言うて、迷惑を被るみたいな言葉で、表現しなあかんのん?家の母ちゃんも、自転車に乗っているけど、車に乗っている人の方が、私も含めて、空気汚して、地球温暖化を早めているのとちがうのん?

なんでやねん!なんでみんな、平気で電車の中で携帯で、メールを打ったり、ゲームをしたりするのん?電車の中では、携帯電話のスイッチは、お切り下さい。私の母の様に、ぺ-スメーカーをしている人が、おられるので、人の生き死ににかかわることみんな、知らんのん?

なんでやのん!店の表の灰皿を掃除しようと思ったら、うえにかぶせたる鉄の蓋があらへん。誰か知らんけど、返してくれん?

なんでやねん!いつから人間は、こないに人の道にはずれたことを大なり小なり、平気な気持ちで気づかずに、やり過ごせるようになってしまってきたのだろうか?

きっと今に大きな天罰が下される時が来る。それから気が付いても、もう遅い。今なんとかして、みんなが心を一つにして、住み良い社会を築いていく努力をせなあかん時が、来てると思う。

おかしいことは、おかしいと言うことから、まずは初めていかなあかんのとちがうやろか?

                                                               byみかん

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夢を語り合う  5月5日

今日は、子供の日、端午の節句と云うことで、何処もかしこも凄い人で溢れかえっていた。私と夫さんもご他聞に漏れず、天王寺へ、野暮用で出かけた。お昼ご飯を食べている時に、今日は、夫さんが珍しくいつもと違って、やけに饒舌でなんと、未来のことを語りだした。

私は、少し驚いたが、彼には彼なりの夢が在るのだといういうことが判り、とても嬉しかった。夫婦の一番の大切なことは、二人の将来のビジョンを話し合うことかもしれない。同じ屋根の下に暮らす者同士の意思の疎通を図ることが、大切なことに違いない。増して私達の未来が、どうなるかなど、ここ何年か、語り合ったことなどついぞ、なかった。

子供達もそれぞれ、家を出て、何時かこの人と、二人で暮らすのだったら、ずっと、健康で元気でいて欲しい。私みたいな、アウトサイダーな人間には、このような、堅実で実直なタイプの人が、ちょうどいいのだと思う。

いつか、地域にみんなの居場所を造りたいだとか、紙芝居を世界中の子供達にみてもらいたいともくろんでいる私は、平凡の中にこそ、真の幸せが有るのだということが、よ~く判りつつも、夫さんの実現しそうな夢の話に耳を傾けるみかんであった。

                              byみかん

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夢不遠    5月4日

今時の、小学生の夢は、男の子は、スポーツ選手女の子は、食べ物屋さんが、一番多かったそうだ。私は、小学生の低学年の時は、漫画家になりたかった。この事を作文に書いたら、なんと学校の新聞に載せてもらったことがある。クラスの男子にからかわれて、とても恥ずかしかったことを覚えている。

小学生の高学年になると、なぜかがらりと路線が変わり、看護婦さんか、保健室の先生にあこがれた。学校での係が、保健係だったので、なりたかったのであろう。

中学生のころは、これといった夢はなく、むしろ憧れの高校に行くことばかり、考えていた。父と自転車に乗って連れて行ってくれた学校で、たまたまその時、体育祭をやっていて、みんな生き生きとしていたのが、やけに印象に残っていて、この学校に行きたいと云う想いが、ふつふつと湧き、入学する為の受験勉強に勤しんだ。

憧れの高校に入学し、学校の校風自体が、自由で伸び伸びとしていたせいか、漠然とした、ただ学校の先生になりいと想い、それだったら、大学に行かなければなれないのだということで、教育大を目指したが、私の学力では、到底及ばず、それでも、先生になりたいと思い、進学したが、私達の大学生の時代は、教師になりたい人は五万といて、見事に、教師の試験に落ち、どうしてもなりたいという想いが、私には、なかったようで、すぐに、就職活動に切り替えたのが、運のつき?職場で、今の夫さんと出逢い、生涯の伴侶となってからは、私の夢は、二人の娘に託すことになった。

でも、子供に自分の夢を託すのは、少し違のではないかいうこに気がつき始め、最近やっと、自分の生き甲斐である、紙芝居と出逢うことが出来、空の巣症候群になることもなく、日夜、紙芝居の勉強と実践活動に拠る、紙芝居の普及活動に、専念することを決意し、また、地域に子供さんの居場所を造りたいと云う想いもあり、こうして、幼いころには、漫画家になりたいと想っていた少女は、今は、現代の少年や少女達に夢を抱いてもらいたいと云う、ただその想いで、動いている。

将来に夢を持てる社会になれる、ほんの僅かでもお手伝いができたなら、本望である。

                               byみかん

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ありがとうの心 5月3日

このブログをいつも、見て下っている方々へ

こんな私の毎日の採るに足らないつぶやきを、飽きもせず見て下さり、本当に有り難うございます。

最l初は、例え誰も見てくださる方がおられなくても、構わない。とにかく、自分自身をもう一人の自分が、見てくれている。そんな、感じで始めさせて戴きました。YUI企画の山田さんに、甘えてパソコンも使えないのに、なんとおこがましい行為だったかと、今から考えると、冷や汗が出る思いです。

そんな軽い乗り私の想いに、一年以上も、山田さんは付き合って下さり、ブログを書き込み続けて下さいました。そして、今年の4月から、晴れて一人立ち?することが出来、このブログを書き込ませていただいております。立ち上げから、設定まで、全て山田さんが、準備して下さり、わたしは、文字を打ち込むだけで、OKという状態にしていただいたからこそ、このブログを継続することが、出来るのです。

そして、こんな、文字だけ羅列した、陳腐なブログを何時も飽きもせず、覗いてくださる方が、だんだんと増えてきていることが、何より私の励みになります。皆様のお蔭で、私は、このブログを書き込む気持ちになり、やる気が、湧いてくるのです。本当にありがとうございます。これからも、書き込みできない日もあり、つまらないつぶやきや、戯言ばかりで、すが、私が紙芝居をさせて戴いている限りは、これからもずっと続けさせていただきたいと想います。

どうか、青空視観の紙芝居をもし、観て下さる機会がございましたら、こんな人間が、紙芝居を演じているんだと、お見知りおき戴けたら、幸いです。何時も有り難うございます!

                                byみかん

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手品の堅法を守れ!5月1日 

またもや、某テレビ局が、とんでもない事をしでかしてくれた。事もあろうに、マジlシャンのご飯の種である、手品のネタを番組の中で、堂々と暴露したというのだ。

私の人となりをよくご存知のお方もおられると思うが、私、青空視観の名づけ親であり、ボランティアの師匠とお慕い申し上げている、手品の達人、大河萬子次先生が、何時も私におっしゃる言葉が、「例えどんな事があろうとも、人様に手品のネタは教えては、なりません。これは、私達、手品をするものの『堅法』です!」と、何回も口が、すっぱくなるほど、おっしゃってくださった。大河先生は、実際にプロのマジシャンの先生のご指導のもとで、手品の修業をされたお方である。

私は、何時もこの教えを伺う時、本当にその通りだと、思う。紙芝居を演じることで、言い換えたら、先に次の場面の内容を観客の方に、見せる様なものだ。マジシャンの方々が、テレビ局を訴えたと云う気持ちもよく解る。

現代社会に於いて、これは、マスコミ関係の方以外の、自分にも言えることかもしれないが、世の中には、手品の堅法と同様に、ここから先は、度を越してはならないことをの域を明らかに超えていると思われることが、多々ある。それは、人様から指摘して戴いて、初めて気が付くことが殆どだ。

だが、今の世の中、係わり合いになることを恐れて、勇気を出しておかしいことは、おかしいと、言えない人間が、あまりにも多いのではないか?

何が言いたいかといえば、手品のネタを暴露するということは、一つの大切な仲間内のタブーである。そのタブーにずかずかと、土足で足を踏み入れることは、その人達の人間としての、品格が疑われるのだ。私達は、もっと謙虚にしきたりとか、礼節を弁える様に努めていかなければならないのだと思う。

こんな偉そうなことを言っている私自身にも言い聞かせているのだが、まだまだ、欠けている自分を磨いていかなければと、鑑みるみかんであった。

                                  byみかん

~青空視観の紙芝居口演のお知らせ~

5月27日(日)共生共走マラソン 鶴見緑地公園の水の館にて(午前、時間未定)

5月27日(日)平野区全興寺にて 14時と15時 街頭紙芝居

6月3日 (日)大阪市立中央青年センター お琴の演奏で、「天人のはごろも」の口演

          高齢者リーダー 赤川ふく氏との、初めてのコラボ 詳しくは「いちょう並

          木の5月号を御覧下さい。」

 5月23日(水) 田辺会館 親子サロン 午前11時~赤ちゃんとお母さん向け紙芝居

 5月24日(木) マザーズドリームさん定例紙芝居会 谷町線田辺駅徒歩5分

 紙芝居学習サークル「紙芝居大好き、OFまなび・おおさか」勉強会開催  

5月13日(日)  住吉人権文化センター 13時30分~15時30分(参加費200円)

以上のお問い合わせ先は、06-6621-2467(TEL・FAX) 山口 文子までお願いいたします。

              

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しのごの言わず・・・4月30日

長崎市の市長選挙をやり直せと言う、声が上がり、電話が殺到しているとのことだ。この様に、納得がいかない市民の声が、上がったら、私には、難しいことは良く判らないが、自分の経験に、置き換えて考えると、みんなが納得出来る様に、もう一度選挙をやり直したらいいと、思う。

この不満の声は、射殺された、前市長の名前を書いて投票しているのを入れると、当選した市長の獲得数が、微妙になってくるからで、きっちりとした根拠が在って、声が上がっているからだ。勘違いしないで戴きたいのは、私は、当選した新市長とは、何の思想、信条、利害関係の相違はない。ただ、当選した市長も、これから行政を進めていく上で、その様な人々が世論を上げると、非常にやりにくいと、思うのだが、如何なものか

一度決まったことを動かすのは、大変なことは、重々承知で、私は、敢えて述べさせて戴きたい。しのごの言う暇が有るのだったら、軌道修正して、行動に移すことが一番肝要かと思う。

これは、自分自身にも言い聞かせていることである。良く考える事も大切だが、ここぞと、自分が信じた時には、実行あるのみ!どんな、失敗しても、命を取られることはないのだから・・・少々無謀とも言う考え方だが、私には、判り易くて、自分の性に合っているのだ。

                              byみかん

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