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紙芝居修行 4月21日

今年も、性懲りもなく、東京の紙芝居文化の会の連続講座を受講することにしました。そして、昨日東京に行き、紙芝居についての勉強をさせて戴きました。

紙芝居の出版社である、「童心社」の社長さんのお話を聞かせて戴いたとき、社長さんが、フランスで、紙芝居を紹介したときに、向こうのかたが、紙芝居は、「フィロソフィー」(哲学)であると、言われたと云う話をされたとき、私は、これは、物凄いものに、自分は、足を踏み入れているのだと、改めて感動し、身が引き締まる思いであった。

そして、実際に全国から集まった、紙芝居の仲間の方々の実演を拝見し、一作終わる毎に、社長さんと、実演家の講師の先生が、いろいろ試行錯誤されながら、手直しをされているのを、真剣に聴き、拝見し、自分なりに検証しながら、学ばせて戴いた。

紙芝居の演じ方には、まだ確かな決まりはないが、文化の会の方々が、この十年余り、まついのりこさんを中心として、培ってきた理論に基づいて検証してきた方法が在る。

それでも、実演さされる方々を評論しようと思うと、並大抵の経験や、知識では応えられないものであることを、私は痛感した!正しく、紙芝居は一つの哲学だ!人間の生き方の根源をこんなにも深く掘り下げて考え、表現する文化は、紙芝居ならではだからなのだ!

私はこの、とてつもない表現文化をこれからもずっと、死ぬまで解明し、実践していこうと想う。21世紀は、心の時代で在ると思う。人間の心の奥底に潜む、素晴らしい感性を磨いて行ける様な作品に、出来るだけたくさん出逢いたいと想うみかんであった。byみかん

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