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2007年4月

嗚呼ゴールデンウイーク4月29日

いよいよゴールデンウイークが始まった!すわ、我が家も負けじと、先日のブログで因縁の在った、羽曳野にできた、スーパー銭湯に、夫さんと上の娘と三人でい繰り出した。

一番最悪の方法である、車で出かけた。よく場所も判らない。地図は結局手に入らず、全員O型の血液型の我が家のしきたりで、夫さんの勘と、娘の記憶を頼りにひたすら石川の土手路をひた走る。時には、行き止まりにぶつかり、時には、信号を通り越して行き過ぎて、(なんで、こんなにええ加減やのん?うちらは・・・)やっと、目的のお風呂に着いた!

ああ、しんど~お風呂に入りに来たのに、なんでこんなに疲れるの?中に入る前に、娘が携帯で、正面の写真を撮る。なるほど、今時の娘やなあと、改めて感心する?母親!

中に入ると、これは驚いた!まるで高級旅館か、ホテルの様な造りだ!お風呂に入るのに、フロントがあり、鍵を渡された。何でも帰る時にその鍵で、全て支払いをするのだそうだ。なるほど、それが鍵か。と、また自分で納得する。

お昼を食べたかったが、満員だったので、先にお風呂に入ることにした。中に入ると、これは、驚いた!なんと中庭が広く、しかも、あちらこちらに、さまざまな露天風呂が点在している。読者の方々、私は、何もこのお風呂の宣伝をしている訳ではない。

私はこのとてつもない、馬鹿でかい設備の行き届いたスーパー銭湯を見て、先日、福島県の会津若松に在る、或る温泉を見てきて、その温泉が昔は、栄えていたが、今はゴーストタウンの様になっていたのを思い浮かべた。今は、わざわざ、列車に乗って遠い温泉に行かなくても、車で、こんな近場に広い温泉に浸かれることが出来るから、温泉街が、廃れていくのか・・・諸行無常の境地になって、お風呂から上がった。

遅い昼食を食べながら、ロビーを見遣ると、お年寄りの男性が気持ちよさそうに、ソファーにもたれて、昼寝をされている横を小さい子供さんが、笑いながら駆け回っているのが見える。嗚呼こんなところまで来ないと、みんなが、安心して過ごせる居場所が、地域にはないのか?昔は、銭湯が、地域の人々の社交の場所だったなあ・・・いつから日本人は、豊かさの乞い人になってしまったのだろう?かく云う私もその内の一人であることは、間違いない。

これから続くゴールデンウイーク、今一度、どの様に過ごしたらいいのか、改めて考えてみたいと思う、みかんであった。

                           byみかん

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お客様は、先生です。4月27日

昨夜、猫の手となるべく、お店に出させてもらった。一人の中年の男性が、2歳くらいの女の子をだっこして、買い物に来て下さった。私は、米飯ケースの前で、お弁当を並べ替えて、少しでも売り場が、見やすく、お客様が買い物をし易いようにと思い、そのまま作業を続けていた。

すると、その男性のお客様が、いきなり、私にこう言われた。「奥さん、お客が弁当を選んでいるのに、弁当をあちこちに並べ替えたら、ゆっくりと、弁当を選ばれやろ!ええ年してるのに、そんなことも判らへんのか!」と云う、きついお叱りを受けた。

よく見ると、その方は手に怪我をされていて、包帯を巻いておられた。私は、怪我をされているのに、重い子供さんをだっこされて、お弁当を買おうとされているのに、自分の都合しか考えないで、作業いに気をとられて、気がつかなかったことに、とても反省した。

少々言い方は、きつく面食らったが、きっとどうでも良かったら、店を出て行ってしまわれたと思う。家のお店で気持ち良く買い物をされたかったから、指摘されたのだろう。

私は、いつもお店のクルーさんに、常にお客様の立場になって、接する様にとをすっぱくするぐらい言っているのだが、自分のことが、全く見えていなかった。お客様に、教えて戴き、私のこれからの反省材料にしよう。お店では、お客様が、私の先生です。言って下さることが、指導なのです。

これかも、人様に言われたことを素直に受け入れられる自分であっていたいと想います。

                                       byみかん

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こだわるとしんどいよ!4月27日

今度の日曜日に、羽曳野に新しく出来たスーパー銭湯に、家族で行くことになった。場所を確認するのに、パソコンで検索して、地図をだした。それを印刷しようとしたが、なかなかうまく出来ないで、私が紙芝居の講座で作った資料が、次から次へと出てくるので、娘が、怒りハチの助になり、私を責める。

ノー天気な私は、機戒に弱いが、頭は娘より柔らかいのかもしれない。絶対にこの地図を印刷しなくても、他に手立ては、いくらでもあると思い、どうにかなるとこだわらずに、受け答えすると、娘も気持ちを切り替えて、パソコンの傍を離れた。やれやれ・・・

明日にでも、電話をして詳しく聞いてみるか~お風呂は、逃げないもんね

                                byみかん

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幸せはまとめてやってくる4月26日

今日は、いいことばかり続いた。娘が、朝から、仕事に行く姉のお弁当を作った。親しくしていただいている近所の友人が、家を訪ねて来てくれて、子供の読書の本を沢山貸してくれた。とてもうれしかった。私が今悩んでる、居場所造りについても、親身になって、考えてくれて、アドバイスしてくれた。

娘と買い物に出かけた。近所のスーパーだ。今日は、木曜日。花の1割引きの日だ。家計を預かっている一応主婦の私にとっては、非常に在り難い。お米と仏様のお花も買って、大満足!

家に帰ると、あら、びっくり!めったにメールを遣さないだんな様から、メールが来てた。たわいもない、連絡事項だが、感激しながら、返信を打つ。

今日のブログは、のろけと自慢かと、思われる方は、お許し下さい。滅多にないことなので、単純なのが、売り物の私はついつい嬉しくなるのです。

人間て、欲にキリがないでしよう。だけど、私は、精神的な豊かさに満たされることが、何より嬉しいから、言ってしまうのですね。

人間の幸不幸は、その人の思い方次第なんですね。当たり前のことをどれだけ幸せだと思うことで、幸せわは、自分の背中合わせにくっ付いているのかもしれませんね。

だから、幸せが見えない人の方が多いのかもしれません。最近、そんな当たり前のことに、やっと気が付いてきた、鈍感な私です。

                                byみかん

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あの素晴らしい愛を・・・4月25日

私が青春時代に、いちばん好きな音楽は、フォークソングだった。特に気に入っていて、何時も口ずさんでいた唄が、「あの素晴らしい愛をもう一度」と云う曲である。

なぜかあの曲を聴くと、とても切ない気持ちになり、私のハートが震撼するのだ。「命懸けてと、誓った日から、素敵な思い出残してきたのに~あの時ずっと夕焼けを追いかけていた二人の心と心が、今はもう通わない、あの素晴らしい愛をもういちど~」

考えてみれば、私も今の夫さんとは、一応恋愛をして結婚をしたのだが、何時からこんなに二人の心がすれ違うようになって来たのだろう?決して夫婦仲が悪いと言うのではなく、明らかに、彼とは、価値観が異なるのだ。しかも、彼はいま、本当に疲れている。心に余裕がないのだ。

なぜ私達が、お互いにたった2回目に二人だけで会っただけの時なのに心に決めて、お互いに、何の迷いもなく夫婦になったのかは、未だに判らない。ただ言えることは、もう一度昔のように、陽気で楽天的な夫になってもらいたい。そうなってもらうことが、今の私の妻としての役目なのかもしれない。夫さんに再び笑顔を取り戻してもらうことで、あの素晴らしい愛が戻って来ると、私は信じている。

私が変われば、夫さんも変わると信じて、みかんは、今日も夫の猫の手となり、仕事で疲れた夫の背中を力一杯流すのであった。l

                                byみかん

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情けは人の為ならず 4月24日

昔から「情けは人の為ならず」と云う諺が、ございます。

これは、皆さんもよくご存知の方もいらっしやるとは思いますが、二通りの考え方がございます。一つは、そのものとうり、人に情けをかけることは、その人の為に良くないと云う意味でございます。もう一つの意味は、人様に手厚い情けをかけて、加護を施すことが、ひいては、自分自身の為になるということで、ございます。

先人のお方は、本当にいい言葉を思いつかれますもので、それだけ、苦労をされ、また、物事の道理を身に浸み込ませて、生きることに一生懸命で、「お互いさま」と云う考え方が、日常的な、当たり前のことだったんですね。

今の世の中が、かなりおかしくなって来ている原因も、まあ、そんな気持ちが薄れてきているからなのかもしれません。

情けは、誰に対しても、かけたいし、じぶんの為にも素直に受け入れる、柔軟な心が、必要かと、私は思います。上手に年を重ねて、生き生きと生きていく為には、まずは、素直な心を持つことが、大切だと思えるようになれたら、占めたもの!

情けは、人間同士が、助けあっていくことの大切をおさしえてくれる諺だと、私は、思うんですがね。いかがなものでしょう?                

                                  byみかん

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雨の日は・・・4月22日

雨の日は、何故だか心が沈む。

雨の日は、ムシムシしてて、心がいらつく。

雨の日は、傘をさして、水溜りを避ける。

雨の日は、外に出るのが、億劫になる。

雨の日は、心から笑顔が出ないで、むっつりしたくなる。

私の名前が、青空みかんだから?

心の青空を見つけようと、紙芝居の練習に没頭する。

すると、不思議なことに、雨の音が、耳には入らなくなる。

熱中しよう!なんでもいい。

好きなことしてると、神様が、嫌なこと忘れさせてくれるんだ!

雨の音が、やがて私の心の中で、かすかに心地良いリズムを刻む

しとしと。、ぽつぽつ、ピチャンポチ、ざ~ざ~!

雨がいろんな音楽を奏でてくれる

そうすると、げんきんなもので、雨の日も悪くないなあと、思えるようになる

不思議だなあ

                                          byみかん

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紙芝居修行 4月21日

今年も、性懲りもなく、東京の紙芝居文化の会の連続講座を受講することにしました。そして、昨日東京に行き、紙芝居についての勉強をさせて戴きました。

紙芝居の出版社である、「童心社」の社長さんのお話を聞かせて戴いたとき、社長さんが、フランスで、紙芝居を紹介したときに、向こうのかたが、紙芝居は、「フィロソフィー」(哲学)であると、言われたと云う話をされたとき、私は、これは、物凄いものに、自分は、足を踏み入れているのだと、改めて感動し、身が引き締まる思いであった。

そして、実際に全国から集まった、紙芝居の仲間の方々の実演を拝見し、一作終わる毎に、社長さんと、実演家の講師の先生が、いろいろ試行錯誤されながら、手直しをされているのを、真剣に聴き、拝見し、自分なりに検証しながら、学ばせて戴いた。

紙芝居の演じ方には、まだ確かな決まりはないが、文化の会の方々が、この十年余り、まついのりこさんを中心として、培ってきた理論に基づいて検証してきた方法が在る。

それでも、実演さされる方々を評論しようと思うと、並大抵の経験や、知識では応えられないものであることを、私は痛感した!正しく、紙芝居は一つの哲学だ!人間の生き方の根源をこんなにも深く掘り下げて考え、表現する文化は、紙芝居ならではだからなのだ!

私はこの、とてつもない表現文化をこれからもずっと、死ぬまで解明し、実践していこうと想う。21世紀は、心の時代で在ると思う。人間の心の奥底に潜む、素晴らしい感性を磨いて行ける様な作品に、出来るだけたくさん出逢いたいと想うみかんであった。byみかん

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真の偉人 4月19日

私は、今、ビデオレンタルで、毎回「ホ、ジュン」というビデオを借りて、観ている。

韓国に、本当に実在した、名医の物語である。このドラマを観て、毎回思うことが在る。それは、真の偉業を成し得る人は、決して自分のことを誇示せず、ただひたすら、人の為に尽くす事のみを考え、行動する。私には、到底出来ない事ではあるが、このドラマの主人公である、ホ、ジュンの志(心医)になるとい夢と、私の志(真の時代の母)になりたいという想いが、だぶって来る様な気がする。

勿論、ホ、ジュンの足元にも及ばない未熟で、至らない私はあるが、例え、一人の方でも、私の拙い紙芝居を観て下さり、生きる希望と勇気を持って戴けたら、本望である。

偉人とは、歴史に残る偉業を成し遂げた人を言うのではなく、巷の苦しんでいる人のお役に立てる志を持ち、行動するひとのことを言うのだと、私は、思う。byみかん

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夢遠からじ 4月17日

私には、紙芝居の文化として普及する夢の外にもう一つの夢がある。

それは、赤ちゃんからお年寄りの方まで、全ての方が安心して集える居場所を造りたいと云う夢だ。この想いは、もう随分前から、ずっと持っていて、わたしの力不足と努力が足りなくて、まだまだ叶いそうにはない。

でも、わたしは、確実に何時も夢に向かって進んでいる。時には、弱音を吐いたり、諦めようかと思ったことが、何度もある。だが、その時何時も私の心を奮い立たせてくれるのは、子供さん達の笑顔だ。彼ら彼女らの微笑みに出逢って、その瞳の輝くのを見ると、私は、また歩き出そうとする。

夢遠からじ、我は往く。何処までも果てしなく、追い求めつつ、彼方の光を頼りに、今日も子供達の未来の幸福(しあわせ)を願い、重い舞台を引き摺りながら・・・byみかん

~みかんからのお知らせ~

今月の第4日曜日の全興寺(せんこうじ)さんでの、みかんの紙芝居は、都合により、お休みさせて戴きます。悪しからずご了承くださいませ。尚、街頭紙芝居は、いつもの様にございます。宜しかったら、観にお越しくださいませ。

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不思議な縁(えにし) 4月15日

夫婦とは、不思議な縁だ。全くのあかの他人が、同じ屋根の下に住み、毎日泣いたり、笑ったり怒ったりして、寝食を共にする。おまけに、二人の間に子供も設け、二人で力を合わせて、命懸けで、子供を育てる。

やがて、子供も成長し、家を出ても二人は、共に白髪が生えも、別れずに、一生涯を共に暮らし、その上おまけに、一緒のお墓に埋められる。

この因縁の絆は、果たして何処から湧いて出るのだろうか?私には詳らかなことは、解らないが、少なくとも、これだけは、確かに言える。お互いに存在なしでは、生きていけないぐらい、相手のことが大切に思われるのである。

時には、喧嘩をするし、相手のことが理解できなくて、苦しむことが在る。だが、それを超越するほどの、かけがえのない存在として、私の心の支えとなっていることは、確かだ。

このブログでも、何回も登場してlるので、ご存知の方もおられると思うが、私と夫さんは、今夫婦の危機の時期を何度も経験している。子供が、成長しても尚且つ、二人でこれからの人生を一緒に暮らしていく意味を模索しているのかもしれない。

我が子の鎹に依って、何度か危機を脱して来た私たちだ。 これからの人生、後どの位在るかは、定かではないが、少なくとも私は、この堅物で、いと真面目でシャイな夫と、むこうが、私に愛想を尽かさない限りは、これからも共に同じ屋根の下で暮らし、彼のご飯をよそい、同じ姓を名乗り続けるであろう。やれやれ~byみかん

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できないこともそら、在るさ!

人間て、欠けているから、のびるんや!できるやんか!」私の一番大好きな言葉です。完全無欠な人間なんて」、この世に在りえない。だから、みんなで、助け合って生きていくのです。

人の良い所を見て、うんと褒めてみましょう!叱るより、「その気」にさせることが、一番人の能力を伸ばすことが、出来ると想います。子育ても、昔から、「7つ誉めて、3つ叱る。」と申します。

出来ないことの方が、多いので、当たり前。スーパーマンになろうとしなくていいのです。私は紙芝居が大好き!それだけで、充分満足なのです。それ以上でも、それ以下でもない、で不器用な生き方しか出来ない私の、心のバランスを保つ、天秤なのだと、思います。

世のお母さん、お父さん方、貴方方のお子さんが、例え学校の成績が芳しくなくても、落ち込まないでください。出来ないことのほうが、遥かに多いから、きっと伸びます!逞しく育ちます。失敗した者だけが、学習をするのですから~byみかん

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人生楽ありゃ苦もあるさ

私の人生でこぼこ街道、まっしぐら

辛い時は、夜空を見上げ、涙を拭いながら、「ようし!あしたこそいいことあるぞ!」と、自分に言い聞かせる。

世の中は、自分の想いどうりにならなくて、当たり前。なったら、もうけものだと想って丁度いい。「ピンチは、チャンス!」めげずに、参りましょう。こんな不器用な生き方しかできない、みかんでは、ございますが、どうか、宜しくお見知りおきを~

挫折を味わった者だけが、悲しみ」に寄り添えることが、出来るのだとおもう。byみかん

~紙芝居の勉強会のお知らせ~みかんと一緒に、紙芝居の扉を開けてみませんか?この度、紙芝居についのグループ「紙芝居・大好き0fまなび・おおさか」を発足いたしました

紙芝居のことを、楽しく学び合い、親睦を深めていきたいと想います。次回は、住吉人権文化センターで、5月13日(日)午後1時30分~3時30分に行います。(参加費 200円)

図書館へ、紙芝居を見学に行くツアーも計画中です。お気軽に起こしくださいね!

申し込み、お問い合わせ (06)6621-2467 山口文子  TEL・FAX

学び合う

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どんな時でも自分を大切に

4月12日

例え、罵られようとも、謗られようとも、時には、地べたに這いつくばる様な辛い困難に出遭っても、最後まで、自分を責めないでいよう!自分を信じきって、可能性にチャレン

あせらず、あきらめず、あわてず、くさらず、自分の信じた道をただひたすら歩み、どんなに、しいたげられようとも、笑顔を絶やさず、あらゆることを、自分の感情に入れず行動する人に、私は、なりたい!byみかん

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いろいろありすぎて幸せ4月8日

今日は、選挙の日。唯一の参政権だから、絶対に行く。

今日は、紙芝居仲間の方達との勉強会の日。紙芝居の仲間が大切だから、絶対に行く。

今日は、夫さんとお花見に行く約束をした。今年の桜は今しか観れないから、絶対に行く

今日は、お昼ご飯を娘と食べられる日。もうすぐ嫁に行くから、絶対に一緒に食べる。

今日は、大河先生に電話をさせて頂こうと決めていた日。心からお慕いしていて、先生のお身体の状態が、とても心配だから、絶対に電話をする。

いろいろありすぎてね、大変なんですよ。でもね、私って本当に恵まれていて、幸せだと、つくづく感じます。

人間の幸不幸は思いひとつ。見方を少し変えれば、判るんですね。生かせて戴いている歓びが・・・

今日ご縁を賜った方々、本当にありがとうございます。皆様の幸せを心から、絶対に願っています。                                    byみかん

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いつものように(4月6日)

いつものように 朝が来て

いつものように お日様が照り

いつものように 笑顔で、「おはよう!」と挨拶を交わし

いつものとように テーブル一杯に新聞拡げ

いつものように 自転車のペダルこぎこぎ、スーパーで、特売の食材ばかり買い

いつものように 「ただいま!」と、愛犬と家族に言い

いつものように 食卓に酒の肴とおかずを並べ

いつものように テレビのニュースを見ては、暗い報道ばかりでため息ばかりつき

いつものように 嫌がる母に強引に紙芝居を観てもらい

いつものように お風呂に入り、今日一日の出来事思い起こし

いつものように 仏壇に手を合わせ、ご先祖様に今日一日のお礼を述べ

いつものように 感謝の気持ちを丸ごと抱えてお布団に入り

紙芝居の本のページを2~3項程めくりもすれば、いつものようにもう夢の中

                                   byみかん

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今日という日を

私はいつも時間と云う空間の最中を、もがきながら必死で生きている。

もう少し休もう、休もうと思っても、どんどんと前に進んだり、時には空回りして、溺れそうになることの方、多い。そんな落ち込んだと時には、友に悩みを聴いてもらい、或る時には、母に紙芝居の練習台になってもらい、心のバランスを何とか保っている。

時には、夫さんのスリッパを廊下に投げつけて、やり切れない気持ちをぶつける時もあるが、やがて心の平安を取り戻し、自分の「今」を大切にしたいと想うのである。

今日という日は、2度とやって来ない。だから、わたしの自由、使い方次第で、活かすも殺すも全て自分自身に還ってくる。

世の為、人の為、曳いては自分の為。そんなみかんの生き方でござんす!どうか宜しくお見知りおきを!byみかん

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やるしかない!

今日か今らは、自分でこのブログを打つことになりました。

今までずっとこのブログを私の携帯からメールで送信していたものを私に代わって、書き込みをして下さった、YUI企画の主催者で在る、山田重昭さん本当に有り難うございます。

パソコンが使えないのに、勢いに任せてブログがやりたいと、厚かましくも申し出て、心良く引き受けてくださった山田さんに甘え続けてもう、一年以上も経ちました。

ここらでええかげんに自立しないと、j山田さんは元より、このブログを見て下さってる方に、ご迷惑をおかけすると鑑み、これからは、私青空視観自らが、このブログをたどたどしい文章でお見苦しい点が多々在り、申し訳ございませんが、これからもずっと、紙芝居をしている限り、このブログを継続させて戴きたいと想います。

どうか、宜しくお願い申し上げます。有り難うございます!byみかん

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