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お客様は、先生です。4月27日

昨夜、猫の手となるべく、お店に出させてもらった。一人の中年の男性が、2歳くらいの女の子をだっこして、買い物に来て下さった。私は、米飯ケースの前で、お弁当を並べ替えて、少しでも売り場が、見やすく、お客様が買い物をし易いようにと思い、そのまま作業を続けていた。

すると、その男性のお客様が、いきなり、私にこう言われた。「奥さん、お客が弁当を選んでいるのに、弁当をあちこちに並べ替えたら、ゆっくりと、弁当を選ばれやろ!ええ年してるのに、そんなことも判らへんのか!」と云う、きついお叱りを受けた。

よく見ると、その方は手に怪我をされていて、包帯を巻いておられた。私は、怪我をされているのに、重い子供さんをだっこされて、お弁当を買おうとされているのに、自分の都合しか考えないで、作業いに気をとられて、気がつかなかったことに、とても反省した。

少々言い方は、きつく面食らったが、きっとどうでも良かったら、店を出て行ってしまわれたと思う。家のお店で気持ち良く買い物をされたかったから、指摘されたのだろう。

私は、いつもお店のクルーさんに、常にお客様の立場になって、接する様にとをすっぱくするぐらい言っているのだが、自分のことが、全く見えていなかった。お客様に、教えて戴き、私のこれからの反省材料にしよう。お店では、お客様が、私の先生です。言って下さることが、指導なのです。

これかも、人様に言われたことを素直に受け入れられる自分であっていたいと想います。

                                       byみかん

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