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2007年2月

今日の一言 2月26日

〔戦争をしらない大人が、戦争を知らされない子供達へ贈る言葉〕
「私には、身体で理解出来なくても、私の両親が青春の真っ只中を体験したという、辛い思い出を知っています。この事実を一人でも多くの方々に知っていただきたいです。人間の欲望には、限りがありません。でも、それをどこかで我慢する、辛抱する心を養うことが大切だと思います。      私には、なんの資格も、キャリアもありません。でも、子供さんは元より、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、犬のポチに至る迄、私のつたない紙芝居を観て戴いて、いっときでも、嫌なことを忘れることが出来たら、私は、それだけで、嬉しいです。みんなが、日頃のストレスを解消出来、心豊かな気持ちになって、なごやかな家庭が、一軒でも多くなっていけば、人を憎むという気持ちにならず、みんながお互いを思いやる気持ちのゆとりができるのではないでしょうか?そして、温かい地域の輪が拡がっていき、日本全国に広まれば、決して、戦争なんて愚かなことを、二度と再び起こそうなんていう気持ちが、人々の心に起こらないことを私は、信じて止みません。平和よ、いつまでも!平和を本当にありがとう!」byみかん(*^_^*)

これは、或る日、私の書いた日記の一節です。その気持ちは、今もずっと変わりません。そして、これからも… 

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今日の一言 2月25日

〔子供さんに誉めてもらった!〕
「今日のみかんの口演は、私にとって、一番の紙芝居の修行の地、平野の全興寺さんである。いつもの様に、バイクで5分前に駆け付ける。と、なんだ!なんだ?この自転車の行列は!?バイクが停めれないじゃあありませんか?仕方がないので、一礼をして、山門の中にバイクごと、我が身を突っ込んだ。すると、いつもと雰囲気が全然違う!音楽が、いつも紙芝居をさせて戴いている、お不動尊様の前の楠の木の辺りから、聞こえて来る。「なんや、今日は、お祭りみたいやなあ…」と思っていると、ご住職が来られて、大道芸の方々が来られていると、教えて下さった。でも、予定通り2時から、紙芝居をさせて戴けるとのこと。やれやれ、良かった♪私は、いつもの様に、ご本尊様にお参りをして、逸る気持ちを押さえながら、楠の木の下へ向かって、走って行った!凄い人や!先月とエライ違い。でも、大丈夫!なんとかなると、自分に言い聞かせ、私は、紙芝居の衣裳に着替えた。水飴が飛ぶように売れて、なかなか、紙芝居が始められない。いつも、御一緒にさせて戴いている、紙芝居師の鈴木常勝さんが突然、「みかんさん、子供さんに、なんか手遊びをしてあげといて!」と言われたので、私は、アンパンマンの手遊びをして、時間繋ぎをさせて戴いた。まさか、こんな所で、普段子育て支援の活動が、お役に立つとは、思わなかった。そして、いよいよ紙芝居が始まった。私は、子供さんがたくさんおられたので、急遽、参加型の紙芝居をやらせて戴くことにした。「どっちだ!」という、右か左か、観客の皆さんに、究極の選択をしてもらう形式の紙芝居だ!子供さんは、真剣なまなざしで、私と紙芝居を見つめてくれているのが、実感出来た。紙芝居を最後迄、無事に演じきった私の背中から、「面白かったなあ」という子供さんの声が聞こえた。私は、終わって、ほっとして、気持ちに余裕がなく、「ありがとう!また見てな!」と声を掛けたら良かったと思っといる所に、やはり鈴木さんから、「せっかく誉めてもらったんやから、自分の紙芝居が終わったら、観客の反応を確認せなあかんよ。」と、ご指導して下さった。私は、本当にそうだと、心から反省した。今迄、失敗したことは、多々あるが、誉めてもらえることなんて、滅多にない。いつも鈴木さんに言われている、「子供さんの声を、全て受け入れることが、一番大切だ。」ということを肝に命じて、私はまた、子供さんに喜んで戴き、面白かったなあと、楽しんでもらえる様に、日々研讃と実践の繰り返しを続けよう。子供さんの心に残る紙芝居を届けさせて戴くことに、努めていきたいと思うみかんであった。」byみかん(*^_^*)

本日、全興寺さんに来て下さった方々、本当にありがとうございます!来月の25日は、いよいよ、紙芝居教室の受講生の方々の、全興寺デビューの日です。もし、宜しければ、観に来て下さったら、嬉しいです!ありがとうございます!(*^o^*)♪

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今日の一言 2月22日

「なる様になる」
〔先のどうなるか、解らないことをあれこれ悩むのは、とても、エネルギーの無駄だと思う。私の母の、凄く苦労性で、いつもあれこれとどうすることも出来ないことを案じる。「そんなん、その時の絵を描いたらいいやん!」と私が言うと、アンタは、呑気でいいなあと言われる。私だって、不安なことは、一杯ある。でもね、私が一緒に心配して、不安がってたら抜け道が、なくなりでしょ。自分の人生だけど、自身では、計り知れない力が、私達を支配していると私は思う。だからこせ、運を天に任せて、なる様になるという気持ちを持つことも、大切じゃないかなと考えるのです。「人事を尽くして、天命を待つ」という境地になれたら素敵ですよね♪」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 2月21日

〔子供より、手がかかる夫(ひと)〕
「私の夫さんは、朝が早いので、晩は機嫌が悪くなり、挙げ句の果てには、子供が眠くなった時みたいにぐずって、寝ぞろを言って、私を困らせる。さっさと寝たらええのに、煙草を吸いながら、お酒の入ったコップを片手に持ち、ぶつくさと宣う。たまに、外でお酒を飲んで、帰って来ると一階の居間で、いま帰ったばかりなのに、大の字になって、ばかでかい身体を横たえて、てこでも動かない。難儀して、二階の布団に寝かすのだが、最近は、一人で寝れる様に、やっとなってくれたが、昔は、二人の娘と三人がかりで、二階の部屋に押し込み、靴下を脱がして、ズボンも脱がして、上着もぬがし、下着姿にして、楽に寝られる様にするのに、本当に苦労する。また、寝たら寝たで、時々大きな声で「いたーい!」とか、「いらっしゃいませ-!」と叫ぶ。普段は、私の声が大きいと怒るくせに、いっぺん録音して聞かせてやりたいものだ。ほんまに、子供より手がかかる。夫さんの寝顔は、お世辞にもかわいいとは、言えないけれど、毎日私達家族の為に、過酷な仕事をしてくれて、本当に有り難い。「お父さん、いつもありがとう!お疲れ様です。ゆっくりと休んで下さいね!明日から、また毎日、大変な重労働が、待っているけど、もう、そんなに若くはないのだから、身体だけは、大切にして、いつまでも健康で、大好きなお酒と煙草が飲めるといいね☆ありがとうございます!」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 2月18日

〔人生双六〕
「昔、テレビで、藤山寛美が、出演していた、「人生双六」という芝居があった。貧しい男が、或る、これも貧しい男性と、どちらが、先に出世が出来るかを、競おうではないかと、互いに約束を交わし、寛美は、見事に、脱落し、人生の敗北者になって、自殺を図ろうとする所を、その双六相手の、成功した男性の義理の母親に助けられ、にわか金持ちとして、相手の男性と再会するが、見事にその男性に、寛美のうそを見抜かれ、もう一度、人生双六をしようと約束する…大体こんな筋書きではあるが、私の人生も、また、しかりである。人生を双六の如く、行きつ戻りつしながら歩み、時にはふりだしに戻り、時には、とんでもないペナルティーが待っていたり、時には、一足跳びに、前進させてもらえる。自己実現のゴールに向かって、遅々として進まない時も多々あるが、焦らず、慌てず、諦めず、くさらず、しっかりと大地を踏み締め、一歩ずつ人生という双六にチャレンジして行きたいと想い続ける、みかんであった。」byみかん(*'へ'*)

今日も思いっきり、辛いめに遭った私ですが、今を大切に生き、いや、生かされていることに感謝です。☆

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今日の一言 2月17日

〔人生は自分の想い通りにならないから、面白い〕
「人間の一生は、たかだか長く生きて、100年も生きられない。限られた時間の中で私達は、様々な経験を積み重ねて、この世を亘っていく。自分の想いとは、裏腹なことの方が、遥かに多いが、だからこそ、私達は、自分の前に立ちはだかったハードルを如何に、越えていくのかを創意工夫する楽しみがある。人生が自分の想い通りにならなければ、ならない程、なんとかしようと努める。そこで、自分を信じて、自身の人生を豊かなものになっていくのではないだろうか?豊かな人生を過ごすこととは、想い通りの人生を送るのではなく、逆境や苦難に遭っても、それをクリアーしようと、自分の叡智を駆使して、乗り越えていく過程と、成し遂げた達成感を味わうことが、何よりも変えがたいのではないだろうかと、私は思うのだが。」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 2月15日

〔最後迄気を抜くな〕
「今日の朝、私は借りていたビデオを時間迄に返却しようと、車で出かけた。すぐに帰って来て、家の車庫に入れて、サイドミラーを閉じて、エンジンを止めた。だが、少し斜めに止まっているから、真っ直ぐに止めたいと思い、サイドミラーを閉じたまま、少し前進させて、バックした。すると、下の娘が血相を変えて、車の運転席のガラスを叩いて怒鳴った。「お母さん、危ないやんか!なんで、サイドミラーを閉じてバックするのよ!私、もう少しで轢かれそうになってんよ!」と叫ぶではないか!?私は、本当に悪かったと、娘に謝り、何事もなく無事で良かったと、ほっとした。そして、例え、自分の家の敷地内でも、最後の最後迄、しっかりと確認をして運転をしないと、取り替えしの着かないことになると、心から反省をした。増して、例え、入れ直すにしても、サイドミラーを閉じたまま、車庫入れするなんて、言語道断だ。これは、車の運転に限ったことではない。植木の職人さんが、はしごを降りる時、最後の2、3段目に来て初めて、親方が、気をつけて降りる様に注意をするのだという話を子供の頃読んだ本に書かれてあったのを思い出した。「もう、おしまいだからと、気を抜くと、とんでもない失敗や、落とし穴が待っている。最後の最後だからこそ、尚のこと、充分に注意を払い、事無きを得ることが、どれだけ大切かを、愛娘に教えられたみかんであった。」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 2月14日

〔見方を少し変えれば〕
「今日は、バレンタインデ-。朝から、夫さんの実家に行くことになっていた。昨夜にチョコレートを渡しておいた夫さんが、娘達が夫さんのお父さんに託された、プレゼントを気にしながら、私にチョコレートは用意しているのかと宣う。私は、ムッとした気持ちを押さえて、大丈夫だと言うと、何も言わず、整骨院へ行かれた。私は、母に「聞いてえや、お父さんが、私がお義父さんのチョコレートを用意しているんか?と聞くねん…」と話している時、私の頭の中で、突然全く別の考え方が、忽然と湧き起こった!そうか!夫さんは、私が抜かってないかと確かめたのではなく、娘達が贈り物を持って行くのに、嫁の私が手ぶらで行って、惨めな思いをしやしないかと、気遣ってくれたんや!嗚呼なんと私は、愚かだったんやろ!」と考え方を改めることが出来、母にそれを言うと、母もそうだと共感してくれた。自分の殻に閉じこもって、あれこれ嫌な詮索をするよりも、誰かに話を聴いてもらうことで、自分が全く考えも出来なかった見方が出来るのかと私は、自分で自分自身のことを驚いた。見方が変われば、こうも気持ちが変わるのか!なあんだ!簡単なことやん♪私は、楽しく生きる秘訣をまた、一つ発見出来た喜びに、一人悦に浸っていたのである。」byみかん(*^_^*)♪

以前、コーチングの講座で、三角錐の見方を教えて戴いたことを思い出しました。三角錐は、上から見ると点、横から見ると二等辺三角形、下から見ると正方形ですよね。見方を変えることで、全く形が変わります。ちょっと角度を変えて見てみる習慣が、心の中に出来たら、素敵ですね!☆

~みかんの紙芝居情報~

2月16日(金)午後2時~4時「住吉人権文化センター」
青空みかんの紙芝居おもしろ体験講座     紙芝居を創って演じて見て見よう!            

2月17日(土)午後2時~4時迄「平野区NPO安寿はにーカフェ」  青空みかんの紙芝居教室以上のお問い合わせは、YUI企画さん迄お願い致します。            

2月26日(日)平野区全興寺の街頭紙芝居午後2時と3時      

~特報~紙芝居の学びの会発足!
3月4日(日)午後13時半~15時半「紙芝居大好きOFまなび・おおさか」紙芝居の勉強会記念発足回参加希望者の方は、大阪第2ビル5階に13時30分、受付前で、集合!青空みかんが、お待ちしております。(各回、コピー資料代200円)詳しいお問い合わせは先お申し込み先は、大阪生涯学習インストラクターの会紙芝居専門部会発足人の、山口文子・TEL、FAX(06)6621-2467迄お願い致します。

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今日の一言 2月12日

〔晴れ舞台〕
「今日は、コミュニティプラザ平野の舞台で、大型紙芝居の口演を演じさせて戴いた。私が何より嬉しかったのは、いつも私の紙芝居の練習台になってくれている母が、私の紙芝居を観に来てくれたことが、何よりも嬉しかった♪小学生の時、初めて主役になった時、母は商売をしていて忙しい中を、父と一緒に観に来てくれたことをふと、思いお越した。母が来てくれたお陰で、私の緊張した気持ちは楽になり、また日頃お世話になっている方々も、皆様お忙しい中をわざわざお越し戴き、とちりはしたが、なんとか晴れ舞台の口演を最後迄、努めさせて戴くことができた。本当に有り難かった。こうして、私の紙芝居の舞台は、無事に幕を降ろすことができたのである。」byみかん(*^_^*)

今回は、大型の紙芝居を初めて、舞台で演じさせて戴くことが出来、本当に良い経験をさせて戴くことが出来ました。全ての私を応援して下さっている、皆様のお陰でございます。本当に、ありがとうございます!d(-_-)

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今日の一言 2月11日

〔何くそ!〕
「私は人一倍向こうっ気が強くて、負けずぎらいで、頑固な所が、父親譲りな性格だ。紙芝居を始めたころは、紙芝居をしているというだけで、悔しい思いや、辛いこと、惨めな経験を一杯してきた。だが、そんな中でも、私を応援して下さる方や、温かく見守って下さる方々のお陰で、なんとか、紙芝居を続けさせて戴くことが、出来たと思う。人間、逆境に遭えば、「何くそ!今に見ておれ!」という気持ちになるものだ。悔しさをバネにして、転んでは立ち上がる気持ちを湧せてくれたのが、紙芝居を演じた時の子供さん達の輝く目な差しで在った。子供さん達の無限の可能性を秘めた未来を信じて、これからもずっと、私は出来るだけ多くの方々に、この紙芝居の素晴らしさをお伝えさせて戴きたいと想うのである。ありがとうございます!」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 2月10日

〔犯した罪は永久に消えない〕
「8年前に、16歳の女子高校生が、轢き逃げで亡くなって、ブラジルに逃げた犯人が、裁判にかけられるというニュースを知った。男は、犯行後結婚して、子供も二人居て家庭を持っていという。ブラジルでの轢き逃げの刑罰は、非常に軽いという。私は、このニュースで知った情報で、一つ思ったことがあった。例えこの犯人が、ブラジルで、軽い刑罰で済んだとしても、彼の子供は、親の言動を一部始終全てを見て知っている。犯人の男の罰が軽ければ軽い程、子供達は、一生父親の犯した罪を重く背負っていかなくてはならないのではないだろうか?。女子高校生を轢いてしまった時に、罪を償っていれば、犯人の子供達は、父親が、罪を法的には一応償ってから、生まれたていたとしたら、少しは、救われると思うが、轢き逃げをして、罪を犯し続けていた時に、自分が、この世に生を受けたという十字架を、子供達は、一生背負わないといけない運命となるのではないだろうか?罪を犯しても、自分は逃げ得だと思ったら、大間違いである。自分の血が犯罪人の血筋を残して、末代迄、その罪を償っていかなければならないのである。子供達は、被害者の家族に対して、一生涯償っていかなければならないのだ。罰は、逃げられても、犯した罪は、子孫末代迄消えないであろう。いつの世も、決して逃げ得などということは、絶対ないと私は思うが、如何なものであろうか?」byみかん(*'へ'*)

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今日の一言 2月8日

〔果報は寝て待て〕
「今日は朝から、苦手なパソコンと必死で戦いながら、明日の紙芝居講座のレジュメを作成していた。ようやく昼過ぎに、なんとか不細工ではあるが完成した。精も根も尽き果てて、買い物に出かけないといけないし、明日の準備もしないといけないと思いながら、とにかく、少し身体を休めようと、身体を横にして、ぼおーっとして休んでいたら、めったに出ることが出来ない、マナーにしている携帯電話の音がする。出ると、地域の公民館でしている、親子サロンで紙芝居をして欲しいと、いつも、地域で一緒に紙芝居の活動をしている方からの、嬉しい電話であった!私は、疲れていたので、頭がぼおーっとしていて、しどろもどろに、承諾の返事をさせて戴いた。自分が住んでいる地域で、やっとお役に立てることが、私は何より、嬉しかった!早速母に報告していた時に、紙芝居を要請して下さった、民生員の方から、正式の要請を戴き、私は、喜んでお受けした。果報は寝て待てとは、このことかと思った。外出していたら、多分その電話には、出ていなかっただろうし、自宅にかけてこられた、民生員の方の電話に出ることも、出来なかったであろう。「疲れたら、休む!」これが一番いいのだなあと、改めて実感することが出来たみかんであった」byみかん♪(*^_^*)

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今日の一言 2月7日

〔情けは人の為ならず〕
「昔から、この諺には二通りの意味が在ると言われている。一つは、相手のことを思ったら、情けをかけずに、心を鬼にして、敢えて厳しくするという意味と、もう一つは、相手のことを思いやり、情けをかけた行動をすることが、相手の為になるのではなく、自分の為に良い結果が生じるという意味である。今日、私は、朝から、体調が思わしくなく、しんどくて絶不調であったのだが、風邪をこじらした、長女が、夕方からお店に出なければならなかった。しかし、いつもは、父親譲りの我慢強い娘で、絶対弱音を吐かないのに、私を頼りにしてくれているのが、なんとなく判り、これは、余程辛いのだと思い、さすがにいつもはノー天気の私ではあったが、彼女の代わりにお店に出ることにした。すると、どうであろう?お店に出てみると、あんなにしんどくて、辛かった身体が、嘘の様に元気になって、生き生きと働かせて戴くことが、出来たの!。お陰様で忙しかった性もあるだろうが、夢中で働いていると、しんどいと思う暇もないから、それが反って良かったのであろうか?「情けは人の為ならず」の二つ目の意味をふと思いお越し、嗚呼このことだったのかと、改めて実感できたみかんであった。(*'-^)-☆

〔特報〕~青空みかんの大型紙芝居口演のお知らせ~
2月12日(祝)午後1時~1時30分 地下鉄谷町線出戸駅下車、コミュニティ平野特設ステージにて、大型紙芝居の口演を行わせて戴きます。当日は、平野コミュニティビジネス連合会発足記念行事が催され、さまざまなブースや縁日が設置され、また、17時からは、山中能舞台の演じ手の方々に依る、能の実演も執り行われます。もちろん、無料です。是非、皆様御家族揃って、お越し下さいませ。大型紙芝居の口演内容は、昔、平野の街を走っていた、南海平野線のちんちん電車の、手作り紙芝居も、口演させて戴く予定です。乞う、御期待を!

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今日の一言 2月6日

〔話を聴くことが、何よりの親孝行〕
「今日は、連日のハードスケジュールで、少々疲れていた私は、ストレスが溜まり、ほんの些細なことで、またまた、夫さんの態度のすげなさに、憤りの気持ちが湧いて本人に言うとまたまた、修羅場になると思い、子供達の部屋に夢中で飛び込んで、爆発してしまった。心配した長女が、私の話を聴いてくれたら、自分の鬱積していた心が、嘘の様に、スウッと浄化していくのを実感した。風邪で疲れて、辛い体調にも係わらず、私の話を真摯に聴いてくれた彼女に、私は本当にありがとうという感謝の気持ちで、一杯になれた。長女に話を聴いてもらっている時に、私が切れたことで、怒っていた次女がやって来て、黙って私に、お菓子を差し出してくれた。嗚呼私は、本当に果報者である。そして、話を聴くということが、一番大切なことであるということを、子供に教えられたのだ。「負うた子に教えられる」とはこのことかと悟り、私もこれからは、もっと母の話を聴くことで、親孝行の真似ごとをさせてもらおうと、自分自身に誓ったみかんであった。」byみかん(*^_^*)

私はいつも、自分のことを反面母親と言っています。手前味噌で、申し訳ありませんが、よくぞ、こんな出来の悪い母親から、思いやりの在る、優しい娘が授かったと、有り難い気持ちで一杯です。子供は、親の背中を見て育つと申しますが、うちでは、私が頼りないから、自分がしっかりしないといけないと思って、気遣ってくれているのでしょう。子は、親を選べません。だからこそ余計、こんな頼りないおかんだから、しっかりしないといけないと、いつも思ってくれているんでしょうね。きっと(*_*)

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今日の一言 2月5日

〔信頼されるということ〕
「まずは、人に信頼される人間になること、これが大切だ〕と何かの本で読んだことたがある。私は、果たしてそんな人間になれる様に、努めているだろうか?いつも、反省させられることが多々在る。特にいつも、思うことだが、約束の時間に遅れることがよくある。これは、最も大切な人間として、最低守らないといけないルールであるが、自分に今一番欠けているのが、この約束の時間を守らないことにあると自ら顧みて、人様に信頼される人間になるべく、これからは、約束の時間を守り、人様から信頼される人間で在りたいと、想うみかんであった。」byみかん(*^_^*)

出来ないのではなく、しようと努めないのだと思います。意識するのと、しないのでは、随分違ってきますよね。遅れる時は、遅れる理由を言って、連絡をすることも大切だと思います。人間て、欠けているから、伸びるとんや!出来るやんか!」と、お好み焼きの会社、「千房」の社長さんが、おっしやって下さった言葉を胸に、これからは、自分の欠けている所を埋めていける様に、していきたいです!(*'-^)-☆

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今日の一言 2月4日

〔光り輝く瞳達〕
「昨日は、地域の公共施設のお祭りで、大型紙芝居を演じさせて戴いた。子供達は、とても喜んでくれて、彼ら、彼女達の顔を見ながら、演じていた私は、みんなの瞳が、確かに輝いているのを実感した。演じた紙芝居は、「クレヨンさんのけんか」という作品で、クレヨンの中で誰が一番偉いかということで、けんかになるというお話だが、結果は、みんなそれぞれの持っている色を活かして、素敵なくだものの絵が描けるのだというメッセージが込められているのだと、私は思いながら、演じさせて戴いた。観ている子供達も、みんなそれぞれ、瞳を輝かせながら、次々と出て来る、くだものの名前を言ってくれる。私は、嬉しい気持ちで、「ああ、紙芝居をやっていて本当に良かった!」と、心から実感出来、子供達の前で演じさせて戴いた喜びを感じることが出来た。輝く瞳の君達へ、君達も、無限の可能性を秘めているのだよ。君達は、どんな色を使って、自分達の人生を彩っていくのだろうか?それぞれが持っている、素晴らしい色を活かして、輝く人生を彩ってもらいたいと、願いながら私は紙芝居の舞台の扉を閉めて、無事に終えることが出来た。そして何ものにも換え難い、喜びを味わうことが出来たのである。」byみかん(*^_^*)

紙芝居の醍醐味は、演じさせて戴く喜びも有りますが、何より、観て下さる、観客の方々の喜びを、実感することが出来た時です。でも、私の演技がまだまだ未熟で、失敗することが多々ありますが…(*_*)これからもずっと、勉強です! 

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今日の一言 2月2日

〔一つだけも、出来ればいい。〕
「今日は、住吉人権文化センターでの、紙芝居連続講座の初日ということで、私は朝から、凄く緊張して、全く落ち着きがなく、そわそわとしていた。そんな様子を見ていた、いつも紙芝居の練習台になってくれている母が、一言私に言ってくれた言葉が在る。それは、「あれもこれもといろいろ考えないで、何か一つ出来たらいいと思ったらええやん!」私は、その一言で、気持ちがすっとウソの様に、楽になれた。「そうや!上手く出来たと、評価されたいと考えるから、迷いが生じ、思い悩むのや。今日は、紙芝居の素晴らしい魅力を少しでも、皆様に分かって戴けたらそれでいいやん!それが、私の今日の一番やりたいことなんやから☆(^-^)」母の、客観的な一言で、私は救われた様な気持ちになれた。いつも私を応援し、支えてくれている母に、改めて感謝の気持ちで、一杯になった。もちろん、講座を無事に終えて帰宅した私は、真っ先に、母に今日の報告を聞いてもらった。私の話を聞いて、母が喜んでくれたことが、何より嬉しく思えた、みかんであった。」by(*^_^*)

いくつになっても、親は、子供のことが、心配で気になるものなのですね。私も、もう、成人した二人の娘がおりますが、やっぱり、気になります。

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今日の一言 2月1日

〔自分の器〕
「昨日の新聞に、芥川賞を受賞された、青山七重さをの記事が載っていた。その中で、彼女の言われた言葉が、とても印象に残った。「二十五歳になったら、二十五歳の世界で世界をすくいあげ、それを自分の言葉で再構築する。…わたしは、そのときにしか見えない世界を、そのときにしか持てない器でめいっぱいすくって、その中身を丁寧に選り分けけ、言葉にしていきたい。」私は、この言葉を読んで、なんと素晴らしい感性の持ち主の方だと、深く感動した。私は、二十四歳の彼女より、遥かに多くの歳を重ねて生きてきた。だから、私も今迄の自分の生きてきた、人生を活かし、今、自分が持っている器で、めいっぱい世界をすくいあげて、人々に感動し、喜んで戴けるように努めながら、私ならではの、紙芝居の演じ方を構築していきたいと想う。また、紙芝居だけでなく、自分の生き方そのものも、自分の器に見合った言動を行い、これからの人生をゆっくりと、しかも確実に一歩ずつ、自分の夢に向かって、歩んでいきたいと想う、みかんであった。」byみかん(*^_^*)

人生の先生は、私の周りの全ての方々だと、実感しました。これからも、それぞれの方々の言葉や行動から、いろいろなことを学ばせて戴きたいと想います。

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今日の一言 1月31日

〔小さなつづらを選んだ役者〕
「今日、私は前からずっと観たいと想っていた、「武士の一分」という映画を観た。映画の主人公、木村拓也が扮する下級武士の家来、中間の役をされた、笹野高史さんの演技が、素晴らしかった。彼は、この重いイメージの映画の中に、笑山の花を咲かせる、大切な役割を担っておられた。笹野さんの存在がなかったら、この映画はただの暗い出口の見えない、作品に止どまっていたであろう。以前、たまたま観た、或るテレビ番組で、笹野さんは、監督の山田洋次氏に、この映画に出演するにあたって、二つの役のどちらかを選択する様に言われた。そして、彼は、この地味な主人公の中間の役を選ばれた。その時に、彼がおっしやった言葉が、「私は、自分の身の丈に合った、ちいさなつづらを選ばせて戴きました。」という言葉が、妙に印象に残っていた。そして、実際に映画を拝見して、ちいさなつづらとは、このことなのかと、全ての意味で、自分にがてんが入った。彼は、脇役を演じきることで、この映画を輝く作品に創りあげることに、尽力を注ぎ、役者としての、その多才な才能をフルに活かし、発揮できたのだ。小さなつづらには、沢山の脇役としての宝の山が、入っていた。
しかし、それは、小さいつづらを選んだ、笹野さんの選択が当たっていたということもあろうが、これは、下積みで苦労されて来た、彼自身の実力があったからこそであろう。小さなつづらを選んだから、必ずしも、宝物が入っているとは限らない。あくまでも、選んだ人の生きる姿勢が、誠実で真摯であったからこその結果であると、私は思うのだ。」byみかん(*^_^*)

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