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今日の一言 1月3日

〔人は如何に生きるか〕
「人は産まれて来た時から、その寿命は決まっている。産まれて来たばかりの赤ん坊は、それを憂い、泣くのだと聞いたことがある。朝、目が覚めて、今日も息が出来、朝日の光を感じ取り、小鳥の囀る声が聞こえる。当たり前だからこそ、有り難い。そう考えただけで、私は今日のこの生かされている命を大切にし、少しでも、人様の苦にならない様に、有意義に生きることの大切さを実感する。在る時、私は、とても生きていることが、辛くて辛くて堪らなかったことがあった。私は夢中で、降りしきる雨の中を、在るお寺の門を叩いて、救いを求めた。その時、たまたま、おられたご住職に、説法をして戴き、「貴女が今悶え苦しんでいる時も、貴女の心臓は確実に働いて動き、生きようとしているのです。生かされていることに、感謝しなさい。」私はそのお言葉を今でも、決して忘れない。人間の生死は、神仏に依って、定められているのだ。だから、自分がこの世に必要だからこそ、産まれて来たことをゆめゆめ忘れてはならない。人間は、この世の役目を真当して、最善の努力を尽くす義務が在ると、私は思うのだ。」byみかん(*^_^*)

~みかんの一日一言に対して、どんなことでも結構です。貴女のコメントをお待ちしていますね☆お気軽に書き込んで下さい~

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コメント

明けましておめでとうございます。
ご無沙汰をしております。
年明け早々に 様々なご活躍をされるとのこと、自分のことのように嬉しく思っています。
私は、毎日のようにこのブログを見させていただいて、励まされたり、力を頂いたり
自分を内観してみたりしています。
私も20代の頃 とても苦しい思いを抱えていました。
そのときに図書館である本と運命的な出会いをしました。
その本を読んで 本当に心が暖かくなり、泣きながら何度も何度も読みました。
もちろん喜びの涙です。
生まれてきてよかった。私は幸せなのだ。生きていてよかった。生きていこうと思いました。
その本は 『葉っぱのフレディ』でおなじみのレオ・バスカーリアさんの作品で
『もっと素直に素敵な愛を』と言う本です。
当時は廃盤で手に入らないということでしたが、本屋さんがとても良くしてくださって、
奇跡が起きました。思いが通じたのです。
そのおかげで自己を表現したいと思い、朗読・演劇・手話などを学びました。
そして今は生きることの魅力や人の大切さをお伝えてして生きたいと思っています。
だから 今年は語り部としてデビューです。
私もみかんさんのように『継続は力なり』で楽しみながらやってみます。
そして一人でも多くの方に 優しさと温もりをお届けしたいと思っています。
今年も みかんさんのブログを楽しみにしています。
本年も みかんさんにとって更なる飛躍の有る年となられますよう、心からお祈りしています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: さちっと☆ | 2007年1月 6日 (土) 00時32分

☆さちっとさんへ
コメンを戴き、本当にありがとうございます!毎日このブログを見て下さっているとのこと、凄く嬉しいです♪さちっとさんも、とても辛い経験をなされたのですね。でも、一冊の本との出会うことで、救われたと知り、とても共感しました。たった一冊の本が自分の人生を大きく変える程、凄い力を持っていることは、とても良く解ります。さちっとさんの場合は、本でしたが、私の場合は、ある人との出会いでした。人間の運命を大きく変える、いろいろなもの、それは、人それぞれ違いますが、その出会いのチャンスを如何に活かすかは、その人の生き方そのものに関わって来ると思えるのです。出会いを何も感じず、通り過ぎる人と、出会いを十二分に、自分の人生に活かすことが出来る人との違いは、生意気な様ですが、やはり、生き方の姿勢だと、私は思います。人間には、二通りの人におおまかに分けられるのではないでしょうか?それは、素直な心で、自分に正直に生きられ、何事に対しても、感謝出来る人と、そうでない人、その僅かな違いで、人生を楽しめるか否かが決まって来る様に、私は思います。どうか、これからも、さちっとさんの活動を応援しています。語りを自分のものにして、聴く人を楽しませてあげてくださいね。これからも、ブログを見て、なんでも構いませんので、コメントを書き込んで下さい。お待ちしていま~す!

投稿: みかん☆ | 2007年1月 7日 (日) 08時33分

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