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今日の一言 1月25日

〔恒久の平和〕
「阪神淡路大震災が起きて、もう12年が過ぎた。その日は、各マスメディアが、決してこの出来事を風化させてはいけないと、報道していた。私も全くその通りだと思った。戦争もまた、しかりである。太平洋戦争から、日本はまだ、一度も戦争をせずに平和でいられるのは、多くの何十万人という人々の尊い命の犠牲の上に、築かれたものである。私の父は、特攻隊を志願し毎日、近所の神社に日参して、どうか早く自分の所に、命令が来ます様にと拝んでいたと言う。私の母は、大阪の浪速区に住んでいて、3月の大空襲で、焼け出され、今住んでいる父の家の近くの、親戚の家に避難した。そんな、戦争で生き残った二人が、ずっと後で出会って、結婚して私が生まれた。何が言いたいかというと、父も母も、あの戦争で命が救われ、生き延びたからこそ、私という者が、この世に生を受けることが出来たのだ。これは、偶然ではなく、必然的に私は生まれた意味があるのだと思う。人間は誰もが、命をまっとうして、生きる権利と義務が在る。戦争で、人間同士が殺し合う程、おろかなことはない。今一度、私達は平和について、考える時期が来たのではないだろうか?60年経とうと、100年経とうと、平和は大切で、何よりも尊いものである。そして、震災と同じ様に、決して人々の心から、風化させてはならないと私は想うのだ。」byみかん(*^_^*)

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