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2006年9月

今日の一言 9月30日

〔表札〕
「今日は毎日新聞の夕刊に載っていた、石垣りんさんという詩人が作られた詩を紹介します。
表札
              石垣りん自分の住むところには
自分で表札を出すにかぎる。
自分の寝泊りする場所に他人がかけてくれる表札は
いつもろくなことはない。
病院へ入院したら
病室の名札には石垣りん様と
様が付いた。
旅館に泊っても
部屋の外に名前は出ないが
やがて焼場のカマにはいると
とじた扉の上に
石垣りん殿と札が下がるだろう
そのとき私がこばめるか?
様も
殿も
付いてはいけない、
自分の住む所には
自分の手で表札をかけるに限る。
精神の在り場所も
ハタから表札をかけられてはならない
石垣りん
それでよい。         
この石垣りんさんは一昨年にお亡くなりになられました。心から、御冥福をお祈り申し上げます。byみかん(*^_^*)

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今日の一言 9月29日

〔或る車内で〕
「電車の中で、一人の幼い男の子が大声で泣きわめいていた。見ると、母親が買ったばかりのドーナツの箱を見て、食べたいと言って泣いている。母親は、何回も何回も、ご飯を食べるのか?食べないなら、ドーナツは今食べてはいけないと、執拗に男の子の前でドーナツをちらつかせている。その子が泣いているのを楽しんでいる様にさえ、私の目には見えた。そんなにご飯を食べさせたかったら、ご飯の前に、ドーナツ等買わなくていいではないか!もし、自分もドーナツを我が子と一緒に食べたいと思って買ったのだったら、ドーナツを見せびらかさずに、「ご飯を食べてから、一緒に食べようね。」と、優しく言い聞かせてあげたらいいと、私は思った。見た所、我慢をさせる躾をされている様に見受けられたが、これではまるで、我が子がドーナツを欲しがっているのに、お預けを強要して、楽しんでいる様に、私には思えた。そんなにドーナツを買って、食べたかったら、子供にドーナツを買った喜びを一緒に共有して、「あかん、駄目だ!」と同じ言葉ばかりを繰り返すことよりも、「ドーナツを買って良かったね」という、心の余裕を持って、我が子に接してあげては如何なものか?私も、我が子が小さい時に、幼い姉妹を自分では、躾のつもりで家から締め出したことが有る。泣いて謝っている我が子に、私は、なかなか家に入れないで、「まだまだだ駄目だ!」と、思っていた時に、突然、隣人の女性が、「いい加減にして下さい。泣かせるなら、家の中でやって下さい!」とおっしやって、子供を家の中に押し込んで、それだけ言って、帰って行かれた。私は我に反って、自分は何の為に、締め出したのだろうと、反省したことが有る。きっと、隣人の方は、子供が泣き叫ぶ声を聞いて、たまらなかったのであろう。公共の場所の車内で子供を泣かせて、人様に迷惑をかけている母親は、自分の姿が見えていないのだ。躾という大義銘文の元で、幼い我が子を泣かせることで、自分のストレスをただ、発散させているだけなのかもしれない。幼ない子が、ドーナツを見たら、欲しがるのは、当たり前だ。ドーナツを欲しがる子供が悪いのではなく、泣いて欲しがる子供の前で何回も執拗に、ドーナツをちらすかせて、泣かせている母親に問題があると私は思う。躾という名の元に、「公共の場所で子供を大声で泣かすべからず。」泣かせないで、どの様に我が子に接して、言い聞かせるのかを考えて欲しい。うまく言えないが、少なくとも、子供に我慢をさせるのなら、子供を誉めて、「…ちゃんは我慢出来るて、えらいね。お母さんとお家に帰って、ご飯を食べてから、一緒に食べようね!」と、言い聞かせる等、思考錯誤して、考えて欲しい。厳しいことを言うようだが、自分の姿を見失って、子育てをしている、親御さんのなんと多いことか…子育てにもっと余裕を持って臨める様に、私達大人が、関わっていかなければならないと、自分の育児を振り返りながら考えた、みかんであった。」byみかん(*'へ'*)

因みに、私は、そのお母さんに、注意を出来ませんでした。喉元迄、言葉が出て来て、思わず立ち上げり、お母さんをどはりたい衝動を押さえていました。お母さんも子供の前で、ドーナツを買ったことを後悔しているかもしれないと、思ったからです。人を叱ったり、責めたりすることは、た易いことですが、私も、子供を家の中に入れて、一言もお叱りの言葉を発しなかった、隣人の方の様な行動が出来ないと、考えたからです。怒鳴り散らしてしまいそうにな自分を感じとったので、止めました。冷静沈着になれないのは、私の方かも知れませんね…

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今日の一言 9月28日

〔紙芝居道〕
「人は誰でも年をとり、老いていく。同じ年をとるのなら、私は、年齢を上手に積み重ねていきたいと想う。成す事もなく、ただ老いていくのだけは、嫌だ。年齢が年を超越し、無限の可能性を秘めた、おばあちゃんに私はなりたい。人に何か忠告されても、「そうでんなあ。」と言って、相手を丸ごと包み込んで、肯定も否定もしない。しかも己れの筋は通す。そして、生涯を懸けるに値する何かを、まだまだだと、常に研鑚し続けていく姿勢を持ち続けていき、極めることよりも、続けていくことで、常に新しい発見や気付きを取得することに、重きを置く。それが、私の紙芝居道なのである。」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 9月26日

〔原点に帰る〕
「どんなに自分の周囲を取り巻く環境が変わろうとも、どんなに巨万の富を得ようとも、どんなに高名な地位を得ようとも、本当に大切なのは、一番始めにやろうと決意した初心を忘れないこと。そして、その時にお世話になった方々に対しての、感謝の気持ちを忘れず、そのご恩に報いる気持ちを持ち続けることだと、私は想う。そして常に原点に立ち返ることで、自分を戒め、初心に戻ることで、更に自分自身が飛躍出来ると、私は想う。「初心わするべからず」という言葉を常に己れに言い聞かせながら、紙芝居を演じさせて戴くみかんなのである。」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 9月23日

〔運命と宿命〕
「人には、それぞれ人生に於ける大きな節目が有る。入学、就職、結婚、子供の出生、開業等々…いずれにしても、決断と努力と運が必要だが、私は運命というものを信じるので、自分の宿命は変えられないが、運命は自分の志と行動で、どうにか出来ると想う。己れの宿命にあがらうことなく、自然に任せて、自分の運命を切り拓いていくと、素晴らしい人生を送ることが出来るのではないだろうか?小林正観の言葉に「人生は人との出会いの積み重ね。「運命」は人が運んで来る私の命」という言葉が有る。正に人生は人と人との出会いに依って決まると言ってもいい。自分の運命を発展させるべく、たくさんの人と出会う機会を得る様に努めたい。」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 9月22日

〔生きたお金〕
「何にお金はを使うかは、その人の価値観で、みんなそれぞれ違う。私の事で恐縮だが、私はブランド物も、服も宝石も全く欲しいとは想わない。いつも古本屋に行って、100円の絵本の名作をゲットした時が、何よりの喜びだ!そして、紙芝居講座で、良いと想った作品は迷わず購入して、MY紙芝居にする事が、今の私に取って、最高の贅沢なお金の使途である。価値観に依って、お金の使い道は、それぞれ違うけど、一度も「買わなかったら良かった!」と後悔した事がないのが、幸せだ。お金を活かすも殺すも自分次第だ。願わくば、出来るだけ大勢の方々に喜んで戴ける様に使いたいと想う。例え僅かなお金でも、お役に立てたら、お金も本望だ。」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 9月21日

〔変身〕
「さなぎが美しい蝶になる様に、蝉の幼虫が脱皮して、桜の木の根元で、おずおずと鳴く様に、みにくいあひるの子が、真っ白い白鳥になり、大空を羽ばたく様に、私も今正に、変身しようとしているのか?自分の夢に向かって、ほんの僅かな、これっぽっちも不安がないとは、決して言えない。むしろ、問題が山積みだらけのスタートだ。しかし、誰かにこのバトンを手渡す為に、私は唯今走る為に走るのだ!細かい事は、走りながら考えればいい。唯、給水のタイミングを逸しない様に、しっかりとイメージをして、羽ばたく様に、踊る様に、唄う様に、スタートをきる!唯今変身した私は、不死鳥の如く舞い上がるのだ!何処までも、何処までも…自分の人生の夢に向かって、ただひたすら、走り、翔び、舞い上がる。これでいいのだ。後悔はない。生きている証しができる!」byみかん(*^_^*)☆

人は何故生きるのかと聞かれたら、私は迷わず、この世に生まれて来た意味が、みんなそれぞれ在る。そのこの世での使命を果たす為に生まれ、やがて、人生の幕を閉じる…この世は大きな舞台、役者は揃い、そして主人公は、自分自身!どうせやるなら、堂々と最期迄自分の役割を演じきろうではありませんか?ね、皆さん!(*'-^)-☆

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今日の一言 9月20日

〔人徳〕
「人間には、三種類のタイプが在るようだ。まず第一が、お金で動く人。第二が人間関係で動く人。第三番目が、魂で動く人。さて、貴方はどのタイプですか?一つ目の人は一面しか見えない。二つ目の人は平面と縦横の立体で見ることが、出来る。そして、第三番目の人は、物事の本質のぶれることのない目に見えない、人の心が読める人。残念ながら、私自身もまだまだ、世俗の身だ。これからも、水面の下で足をもがき、溺れそうになりながら泳ぐ白鳥?!の様に、人生を歩んで往こう。時には片目をつむりながら…」byみかん(*^_^*)♪~

みかんのイベント情報~9月30日(土)午後2時~4時迄、梅田に在る、大阪第二ビル5階の大阪市立生涯学習センター受付横ロビーにて、「ぷっちサロン笑いで体験」講座が有ります。前半は、腹話術やバルーンアート、けん玉を体験して戴けます。そして、後半は、私青空みかんとひげおやじの紙芝居の田中孝和先生と一緒に紙芝居を体験して戴ける、お楽しみ満載のセミナーに、是非足をお運び下さいませ。参加費は、水分補給物付きで、これだけ堪能して、5百円でございます。お問い合わせ、お申し込みの方は、電話・FAX・来館にてどうぞ~06ー6345ー5303、大阪市立総合生涯学習センター迄お願い致します。皆様のお越しをお待ちしております。☆ヾ(*'-'*)今月の全興寺さんの街頭紙芝居は24日です。開演は、午後2時と3時です。今回は、新作の紙芝居を演じさせて戴きます。何が飛び出ますやら、お楽しみに~宜しくお願い申し上げます。ありがとうございます!(*'-^)

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今日の一言 9月18日

〔飛翔〕
「人生の苦難に遭いて判る志(ゆめ)、人生の無情を知りて、感じる情(こころ)。それでも尚我は、往くのか?鳴かずとも、翔ばずとも、ただ空をじっと仰ぐ。いつかはきっと、羽ばたくことを信じ、一筋流れた涙をぬぐい去り、また笑顔で人々の幸福と平安の為、ほんの一隅を照らしたい。これ即ち我が本望と悟るなり。」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 9月17日

〔知ありて、解(体験)なき〕
「恩師の先生の資料の中にあった言葉だ。いくら知識が豊富にあって、百万回それについて書かれている本を読むよりも、たった一回その経験をした方が、遥かに役に立つ。例えば、美味しい料理の献立の本を穴が空く程読むよりは、一回でも実際に作ってみる方が、誰だって意味が有ることがお判りになると思う。昔から、「百聞は一見にしかず」という諺が有る。やはり、同じ様な意味だと思う。知識とは、あくまで道具であって、手段や行動そのものではない。本当の意味で、手や足や身体や五感を自由自在に駆使することの出来る人が、豊かな人生を創造していけるのだと、私は思う。頭でっかちも程々にと、自分自身に常に言い聞かせるみかんであった。」byみかん(*^_^*)

昨日は平野に在るNPO安寿さんのハニィーカフェにて、第3回目の紙芝居教室を開きました。当日は雨も何とか降らず、新しい方も加われて、前半は絵本と紙芝居の違いをお話させて戴き、後半は、いよいよ実際に作品紹介して、出席者の方々の手に取って、見て戴いて、ご自分で演じたい紙芝居を選んで戴きました。みなさん、俄然やる気が湧いて来られたみたいで、笑顔一杯で無事に終了致しました。参加して戴いた方々、ありがとうございます!YUI企画の山田さん、北口さんお世話になり、ありがとうございます!場所を提供して戴いた、安寿さん、ありがとうございます!来月からは、いよいよ演じ方に入ります。選んで戴いた方は、紙芝居をみかんが、直接童心社さんで、購入させて戴きます。もし、昨日来られなかった方や、まだ、これから紙芝居をやってみたい、興味が在るというお方がいらっしゃいましたら、YUI企画さん迄、お問い合わせ下さい。見事、来年の3月迄出席して戴き、ご自分で選ばれた作品を演じきられた方は、平野の全興寺さんで、お被目露目をして戴く予定です。是非皆様奮ってご参加下さいませ。お待ちしております。お問い合わせ先、YUI企画さんの電話番号は、090‐5340‐9882で、FAX番号は、06‐6969‐5352です。それでは、来月の21日(土)の午後2時に、皆様にお逢い出来るのを楽しみにしております。
ありがとうございます!みかんからの報告とお知らせでした。

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今日の一言 9月16日

〔念ずれば花開く〕
「久しぶりに、明るい二つのニュースが、新聞の一面を占めた。一つは、新しいプリンスを満面の笑顔で抱かれている、紀子様の写真と、片や、上方落語の定席である、天満の繁昌亭の柿落としの写真だ!うーん!三枝師匠は、やっぱり凄い!我が家の部屋の壁にも、師匠が記した、「念ずれば花開く」という色紙を大切に、架けている。私もいつかは、きっと大輪の花を開かせて、実もたわわに実らせたいと、心密かに誓う、みかんなのであった。」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 9月15日

〔師弟問答〕
「みかん曰く、昨今の新聞を読む度に、何故に嘆くこと増えるのみ哉。師、のたまわく。人民皆、己に執着し、憤懣を廃す方を見つける事あたわず。みかん曰く、いかなる方を以て、憤懣を廃せしか?師曰く、人皆、己の夢や希望を持てば、憤懣を廃せんとするが良しとす。みかん曰く、如何にして、希望を持つこと可能哉?師曰く、願わくば、人と出会う機会多ければ多い程大なり。みかん曰く、師の教え、極めて是也。人は人との交わりに依り、初めて己の行いに気付くこと多かりし。諾也」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 9月14日

〔サーカスの象〕
「サーカスの象は世界中を旅するが、決して逃げようとしない。たった一本の細い杭に紐で繋がれているだけだ。では、何故逃げないのか?それは、まだ小さい子象の時に、絶対に逃げられない様に、しっかりした棒に繋がれていたからだ!これって、今を生きる現代社会の人間の姿に似ていませんか?どうせ駄目だからと、何もしないうちから、諦めてしまう…自分一人が言っても世の中が良くなる訳はない。そんな人間が世の中に一杯いませんか?やらないうちから、どうして決めつけてしまうのでしょうか?自分達さえ良ければ、サーカスの象の様に、知らない未知の世界があることさえ、考えずに、世の中を生き易くしようと、努力しない大人が、あまりにも多い!これって、いつかの時代と似ていませんか?学校の男女共学を廃止しようとしたり、自営隊が軍隊でもないのに、軍人恩給を支給すると言ったり、厭世自殺者が急増して、今や年間で3万人以上の尊い命が亡くなっています。私達はサーカスの象ではありません。人間としての尊厳を大切にすることの必要性を今こそ、考えることが重要なのではないでしょうか?…と、私は思います。」byみかん(*^_^*)

知らないことの怖さを最近、切に感じます。私は何処の政党にも宗教にも属さないが、今の世の中のままでいいとは、思いません。未来を担う子供さん達の為に、私に出来ることは、紙芝居を演じることによって、生きていることは、しんどい時も有るけど、素晴らしいことなんだと、実感してもらえることです!大人が変われば、子供も変わる。大人が生き生きとしていたら、人生もそんなに悪いものではないと、感じてもらえるのではないでしょうか?

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今日の一言 9月12日

〔嗚呼人生無情〕
「高校時代からずっと仲良しだった、友人の御主人が亡くなったと、知らせがあった。私が初めて紙芝居の講座をにぎわい堂でさせて戴いた時に、喜んで駆け付けて来てくれた彼女が、どうして、こんな不幸なめに遭わなければならならないのか?彼女は、教師ではないが、中学校に勤めていて、私に子供達にも、紙芝居の素晴らしさを知らせあげられる様にしたいと言ってくれた。だから、私はインストラクターの人材バンクに登録しようと決意して、実現出来たんだよね!でも、まだ彼女の勤めている学校には、行けていない…今はただ、一日も早く彼女が立ち直ってくれることを願うだけだ。人生の無情と儚さに、打ちひしがれていては、彼女に対して、申し訳ない。今はただそっと、時間が解決してくれることを願い、これからの彼女の幸せを望み、御主人の冥福を祈り、静かに合掌することしか出来ない私の無力さを改めて思い知るのであった。」byみかんd(-_-)

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今日の一言 9月11日

〔草枕〕
「〈智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。…中略…越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、寛容(くつろげ)て、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。…中略…あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするが故に尊(たっと)い。〉夏目漱石の「草枕」の中の一節に、私は自分の人生観を写し出した。私が今、やろうとしていることは、正に紙芝居を演じることによって、人々の心の琴線に触れて戴き、心を穏やかに保ち、豊かな感性を創造し、そして、自分は決して、独りぼっちではないという孤立感からの開放のお手伝いを鑑みているのだと…今日も、重い舞台を引きずりながら、紙芝居を皆様にお届けさせて戴くことが、私の使命なのだと、ほっと一息ため息をついては、また一歩ずつ、歩み続けるみかんなのであった。」byみかん(*^_^*)~☆

先人の言葉の背景には現代社会と、なんら変わりのない社会情勢が在るのであって、いつの時代でも、生きるということは、大変なことだけど、自分が生まれて来て、この世の中に於ける役割みたいなものが、うっすらと見えて来た今日この頃です。

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今日の一言 9月10日

〔零から創る〕
「何も無い所から、何かを生み出すということをするには、とてつもないエネルギーが要る1→2にすることよりも0→1にすることの方が、遥かに難しい。今の私に置き換えると、正しくそのものだ!自分の夢→子供さんの居場所造り「やってやれないことはない。やらずに出来る訳がない。」と、自分自身に言い聞かせる、みかんであった。」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 9月8日

〔不器用なのが取得〕
「決してスマートな生き方や、かっこいいポリシーなんぞは持ち合わせてはいません。が、一つだけ言えることは、根が真面目です。その上に学習能力が全く備わっていないので、失敗ばかり致します。他人様は、こんな私を不器用だとおっしゃりますが、私は、こんな私だけれど、自分が大好きです。それが唯一の私の自慢です。」
byみかん(*'-^)-☆

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今日の一言 9月7日

〔生まれてきて良かった!〕
「この世に生を受けるということは、各々、一人ひとりが、全て意味が在る。人
、一人でも生まれてこなければ、この世の中の時代を築いていく役目が果たせない。皇族の子であろうと、貧しい家庭の子であろうと、生まれてきて良かったと云える生き方を自分自身で獲得し、死ぬまでその与えられた役割を担い、信じた道を推し進んでいくことを望む。今、この時、この一瞬、この瞬間を大切にすることが、価値ある人生を駆使することだと私は想う」byみかん(*'-^)-☆

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今日の一言 9月5日

〔この世は借りの宿〕
「人生万事歳翁が馬。順境の中に逆境有り、逆境の中に順境有り。朝(あした)に学べば夕べに死すとも可なり。先人の教えに、含蓄有りて、私には、胸が痛くなる程、心にしみ入るが、人生想い通りになることが、一つでも有れば幸せ。この世は仮の宿…悔いの残らぬ様に、最善の努力をしましょう!皆様へ」byみかん(*'-^)-☆

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今日の一言 9月4日

〔笑顔の習慣〕
「人間だけに与えられた表情、笑顔!これ程人を和やかにするものはない。笑顔一つで、人様のお役に立てるのなら、私は出来るだけ、笑顔を振る舞ようにしよう。紙芝居をしている時は、もちろん、日常生活でも、笑顔を絶えず忘れずに、苦しい時やくじけそうになった時、逆境に遭った時にも、笑顔でいられる習慣を身につけたい。そして、本当に辛くて悲しくて、我慢出来ない時は、一人になった時に、思いっきり泣くようにしよう。」byみかん(*^_^*)

今日は平野の在る小学校に仲間の方々と、絵本や紙芝居を読み聞かせに行きます。子供さん逹には、常に笑顔を絶やさず、紙芝居を演じ、思いっきり楽しんでもらいたいです。もちろん、私自身もです!♪( ^o^)\(^-^ )♪

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今日の一言 9月2日

〔膨らんでもへこまない〕
「以前にも、同じ様な言葉を述べた。だが敢えて、もう一度言わせてもらう。それは、傷つきたくないから、膨らまない人が、あまりにも多いからだ。膨らんで、傷ついてしぼんだら、また、空気を入れてふくらませばいい。人生を一からやり直したって、やろうとすれば、必ず出来ると私は想う!しぼみきってしまって、ぺちゃんこになっても、大丈夫…また、新しい新鮮な空気を入れてふくらませば、いいのだから。ただ、あまり入れ過ぎると、パンパンになり、破裂してしまうので、ご注意。自分の満杯の容量を知ることも大変。これは私自身に言い聞かせているのだが、どうしたって、破裂寸前になり勝ちな自分への自戒を込めて、言っている様な気がする。そんな場合は、ゴムを強くして、それでも万が一破れたら、パンク修理する迄よ。破れたら、修繕する迄のこと…大切なのは、修理出来る方法を自分で会得しておくことだ!」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 9月1日

〔9月の風〕
「あんなに暑かったのに、どうして、こんなに涼しいの?風が吹くだけで、どうしてこうも、気候が変わるものなのか!昔から、「女心と秋の空」とは良く言ったものだ。私の心も、ややもすると、ゆれてしまいそうだ…こんな気持ちになったの、始めてなんだ。何かが自分の心の中で変わろうとしている為なのか?私は揺るがない!絶対に☆例え独りぼっちになっても、成し遂げてみせる。自主独立の精神を幼い頃から、培って来た。私の為すことは、ただ一つ…「ふみこさんよ、あんたにはこの世で借りたご恩は、この世でお返しする義務がある。ただ、その報恩をすること。それだけのこと。たいしたことではない。」私の身体を吹き抜けて行った9月の風が、私にそうささやいていった様な気がする。」byみかん(*^_^*)

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