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2006年7月

今日の一言 7月31日

〔センセーショナル〕
「自分で受け入れ難い事実を知ってしまった時、人はどうするのか?その事実が真実で有るかを自分の目と耳で確かめ、そして、何故そうなったのか、原因を追究するであろう?つまり、問題意識を持つことである。ここから、学びや学問、研究や発明が生まれるのだと思う。「必要は発明の母である。」という言葉があるが、不思議に思ったこと、疑問に思ったこと、不便に思ったことから、偉大なことが成されるのであろう。私はそんな大それたことは出来ないが、紙芝居について、自分では受け入れ難い事実を知って、何故そうなったのか、真実が知りたくなって、その大きなセンセーショナルがバネとなり、益々紙芝居の奥深くに分け入ることになるのであろう。」byみかん(*'へ'*)

紙芝居は、子供さんは元より、全ての年代の方に受け入れられる、素晴らしい文化です。だからこそ、なおのこと、しっかりとした、学問が必要だと私は思うのです。でも、それが苦痛ではなくて、大勢の方に喜んで戴き、自分も楽しみながら、ぼちぼちと、行きたいと想います。(*^_^*)♪

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今日の一言 7月29日

〔花びらは散れど…〕
「美しいく咲く花程、はかなく、すぐに散ってしまうことが多い。だが、しっかりと手塩にかけて、世話を怠らなければ、年が明けて、また花々の咲く季節になると、昨年よりも遥かに多くの美しい花達が再び咲き乱れる…これは、花びらは散れど、その花に宿っている命は、ずっと土の奥深くに、潜伏して咲く時期を待ち続けているのだ。「花びらは散っても、花は散らない。」(大河満子次作)私はこの言葉に、生命の無限の連鎖を想い、希望を抱かないではおれない。先達の成し遂げられて来られた、紙芝居の研究を再び、未熟で博識のない自分が手掛けることで、再び紙芝居の花を咲かせる、末席に座らせて戴くことが出来れば、こんな嬉しいことはないと私は想う。」byみかん(*'-^)-☆

まだまだ、紙芝居のいろはも分からぬ私ですが、紙芝居のことを知れば知る程、その奥深さに、魅力と知りたいという気持ちが、ふつふつと心の奥から、湧いて来るのです。

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今日の一言 7月28日

〔燃えろ!いい女〕
「昔流行った唄で、世良正則だっけ、こんな歌詞の歌を唄ってた…あの夏子程は燃えられないけど、こんなに世間が暑かったら、燃えない訳にはいかないのだ。毎日どこかで、いつもお葬式の案内を見る度に、私は想う。後悔のない人生だけは、送りたくないと…。一日一日を完全燃焼したら、しんどいけど、一隅を照らす蝋燭なら成れるかも。いや、私はなりたい。誰かの為にではなく、自分自身の為に、一筋の光明と成ることが、自分の生きて来た証しとなると思うからなのだ。」byみかん(*'o'*)

或るお寺の掲示板にこんな言葉が書かれていました。人間の死には、3通り有ると…一つは、死んで良かったと思われる死、一つは、死んだことだけ、知らされる死に方、そして、もう一つは、いつまでも人々の心の中に生き続ける死にざま。同じ死ぬるのなら、やっぱり私は、最後の死に方が出来たら、嬉しいな!でも、どんな死に方をしたよりも、どの様に生きて行くことの方が遥かに大切なことは間違いないですよね!(*^_^*)☆

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今日の一言 7月27日

「そのままの自分でいい」
〔自分に阿るな!かと言って、自分を蔑まなくていいんだよ。そのままの私でいいんだ。いつもの様に、思ったことを素直に、大きな地声で、話したいことを話したらいい…自分を飾らず、自分を軽蔑せず、そのまんまのあんたが、一番素敵だよ。どんなに辛い試練が押し寄せて来ようと、どんなに人様から、誉れやお褒めのお言葉を頂戴しようと、おのれの軸足をうごかすな!その場所で踏ん張っておけ!明日になったら、全部ご破算で、また一歩ずつ、確実に歩んで行こうじゃないか?笑顔でね♪〕byみかん(*^_^*)

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今日の一言 7月26日

〔相乗効果〕
「人はそれぞれ、顔が違う様に、性格や気質がみんな違う。このお互いの違いを尊重し合い、認め合い、また伸ばしていく様に、相手のことを応援して、自分が持っていない力を引き出していき、力を合わせると、素晴らしい事が成し遂げられると想うのだ。これが、真の意味の相乗効果だと、私は思う。つまり、みんなの良い所を歓迎し合い、応援し合い、助け合う。この助け合い活動が、とてつもないパワーとなり、素晴らしい奇跡を起こす起爆剤となるのだと私は思うのだが。」byみかん(*'-^)-

☆詩人の、金子みすずという詩人が作った、或る詩の中に「みんな違って、みんないい」というフレーズがあります。
この言葉が、妙に私の頭に焼き付いているのです。この一行の言葉に、今私が言いたかったことの全てが、凝縮されている様な気がします。現代社会のさまざまな人間関係の問題は、お互いの違いを尊重し合えない所から、派生して来ているのではないでしょうか?みんな同じ顔で、同じ性格だったら、世の中おかしくなってしまいますよね!?(*'o'*)

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今日の一言 7月24日

〔一滴の雫〕
「私達はみんな、一滴の水の様なものである。一粒の滴り落ちる雨粒の様に頼りなく、はかない物質だが、一度これが寄り集まれば、とてつもないパワーが生まれる。それは川の清流の様に、さらさらと流れることも有れば、ダムに放出される水流の様に、勢いよく放出されることもある。人間が生きて行く人生を考えれば、渦に逆巻かれてしまう時もあるかもしれない。だが、いつかはきっと、静かな河口に辿り着き、広い大海原に流れ出る日がやって来る。どんなに、流れが急であっても、決して後戻りせず、流れに身を任せて、ゆくがいい。おのが人生、誰かに遠慮しながら、流されるのではなく、自分の力で、堂々と流れていき、大海をめざそうではないか!」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 7月23日

〔夢のパスポート〕
「やりたいことは山程有れど、自分の微力さを思い知り、同じ考えを持つ仲間を見つけ、大いに夢を語ろうではないか?或る方が夢を周りの人々に語ることで、情報が不思議と集まり、同じ想いの人と出会えるそうだ!夢はでっかく、行動は良く考え、話し合い、そして、勇気を出して、進んで行く!思ったことを行動に移すことは、大変だし、継続するにも、努力を要するが、あせらず、慌てず、くさらず、あきらめず、怠らない。これの繰り返しが、夢の実現への、私のパスポートなのである。」byみかん(*^_^*)

私の夢は、紙芝居仲間のネットワークづくりと、子供さんの安全な居場所造りです!どうぞ宜しくお願い致します!

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今日の一言 7月22日

〔温故知新〕
「私の好きな言葉の一つである。故いことは、決して過去を懐古するだけのことではなく、今、現在を生きて行く私達に、新しい発見や気付きを与えてくれる。先達の叡智を学び、そして、その労苦や勇気有る行動を知ることに依って、未来に羽ばたく翼を育むことが出来、初めて、羽ばたくことが出来るのだと、私は想う。伝統に培われた文化や礼節こそ、最も新しい時代を築いていく礎(いしずえ)と成るのである。」byみかん(*^_^*)

文化や伝統とは、人間だけが持つ矜持であり、また、礼節とは、人間だけに与えられた、決まりで合って、これを守らなければ、人間としての畏敬の念が無くなってしまう様な気がします。力士が、暴力を振うと、それはただの、怪力者に過ぎない様なものでしょうか…?!

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今日の一言 7月21日

〔で・あ・いの精神〕
「私は良く知らないが、或る本に宗教評論家でひろさちやという方が考えた精神に「で・あ・いの精神」という考え方が在るそうだ。これは、いかにも由緒正しき精神の様に思われるが、実は、その中身は〈でたらめ、あきらめない、いいかげん〉という言葉の省略した表現で、つまり、「あまり完全を求めない」という考え方だそうだ。とかく現代人は、あまり物事にこだわり過ぎて、余計なエネルギーを使い過ぎて、ストレスをためてしまい勝ちになるので、「人間万事歳翁が馬」という考え方もあるので、何が良くて何が悪いのかは、結果を知って、初めて判るのだから、もう少し、ゆったりと磊落に構えることも大切なのではないかということだと思われる。完全無欠な人間なんて、この世に存在しないのだから、お互いに、足りない所や、欠けている部分を補い合うことが、私は真の意味での、「で・あ・いの精神」だと思うのだ。そして、お互いの至らない点を許し合ったり、指摘し合ってこそ、真の人間関係が生まれて来るのではないだろうか?欠点だらけの私が申すのもおかしいが、或る会社の社長さんに教えて戴いた言葉を述べさせて戴きたい。「人間て欠けているから伸びるんや。出来るやんか!」というお言葉を戴いた時、私は目から鱗が落ちた。この言葉と出会ったから、私は、どんな状況になっても、自分のことを見捨てずに、なんとかやって来れたと、深く感謝しているのである。完璧さを求めず、修復して可能性をのばせる人間に、私はなりたいと、常に想うのだ。」byみかん(*'-^)

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今日の一言 7月19日

〔忍耐と我慢〕
「どちらも同じ意味なのだが、私は、表記された漢字のニュアンスに依って、全く別の意味に思われる。忍耐とは、字の如く、耐え忍ぶ意味だが、我慢とは、何か無理に自分の気持ちを心の奥底へ押し込んでしまっている様な気がする。つまり、自分の感情を押し殺してまで、辛抱することで、これが積もり積もると、いつか爆発して、とんでもない事態に陥る恐れがある。忍耐と我慢の区別を付けて、忍耐とは目標を達成する為に、耐え忍ぶ意味で、先が見出だせる希望の様なものがある。どうか皆さん、同じ耐えるのだったら、明るい展望が開けて行く様に、努めて行こうではありませんか!」byみかんでした。ヾ(*'-'*)

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今日の一言 7月18日

〔ジュースの噴水〕
「まだ私が幼い子供だった頃、或る絵本の中に、オレンジジュースが一杯吹き出てる噴水が描かれていた。私はその絵を見る度に、ジュースの自動販売機を思い起こしていた。あの頃は、ガラスの中で、噴水の様に噴き出すジュースを、お金を入れたら、紙コップで飲める機戒があって、そのジュースを飲めることが、この上もない幸せだった。絵本の中の噴水の周りには、かわいい小人達が、楽しそうに遊んでいて、私もその絵本の中にどんなに入りたいと想っただろう!あの頃は、缶ジュースも無ければ、もちろんペットボトルもない。だからこそ、おいしいジュースが限りなく溢れ出ている、その豊かな一枚の絵に、私は釘付になったのであろう。物質的には恵まれなかったけれど、豊かさへの憧憬が、幼い子供心に妙に焼き付いて今も離れず、大人になった今でも時々私の頭の中をよぎるのは、何故だろう?なんだか、とても懐かしい母のお腹の中に居る様な、あったかい心地良さが訪れて、幸せな気持ちになれる。物質的には豊かでなかった時代に育った私の原風景が、そこには在るのかもしれないからであろうか。」byみかん(*^_^*)

10円玉を握りしめて、駄菓子屋へ行ったあの頃が、凄く懐かしいです。おやつを買うこと自体が、子供の文化だったのではないでしょうか?駄菓子屋の伯母さんとのやり取りに依って、コミュニケ-ションが生まれ、生きたお金の勉強が出来たのだと思うのです。今も駄菓子屋さんは在るけど、少なくなって来て、スーパーやコンビニで、親がお金を一緒に払うから、有り難みが薄れてきているのではないでしょうか?1万円札持って、買い物に来た子がいたら、うちの店では、売れません。子供の身の丈におうたお小遣いを持たせてあげて下さい。一円でも足らんかったら、欲しい物が買えないことを知ってもらいたいです。お金の価値を知ることが、物を大切にすることに繋がるのだと、私は思うのです。

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~みかんの紙芝居教室からのお知らせです!~

7月15日(土)猛暑の中を受講して下さった方がた、誠にありがとうございます。今回は紙芝居の歴史という講義内容で、少し時間配分が配慮出来ず、最後迄、説明出来なくて、申し訳ございませんでした。でも、紙芝居は日本で生まれて、まだ70年あまりしか経っていないのにも拘らず、それだけ奥が深いというだと想います。まだまだ研究し尽くされていないパイオニアをこれからもご一緒に開けていきたいと想います。最終的には、紙芝居をまずは、お一人が一つずつ演じ切る事を目標として、皆様の前で発表会をやらせて戴こうと計画しております。また、平野の全興寺さんでも演じて戴く予定ですので、目標を持ち続けて受講していって下されば幸いです。また、この教室は連続講座の形を取らせて戴いておりますが、途中参加や、欠席されても大丈夫な様に配慮したいと想いますので、奮ってご参加下さいませ。絵本等の読み聞かせの講座は、たくさんございますが、この様に紙芝居を系統的に学べる機会は、なかなかないと思いますので、興味のお有りの方は、YUI企画さんTEL(090-5340―9882)迄お問い合わせ下さいませ。次回は9月16日(土)午後2時~4時迄です。紙芝居と絵本の違いを検証していきたいと想いますので、宜しくお願い致します。紙芝居は今、日本は元より、世界各国から、注目を浴びている素晴らしい文化です。どうか是非この機会に、みかんと一緒に、紙芝居の世界を紐解いて行きませんか?皆様の起こしをお待ちしておりま~す!
ヾ(*'-'*)

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今日の一言 7月17日

〔人生というキャンパス〕
「人間は生まれた時は、みんな丸裸で生まれて来る。そして、真っ白いキャンパスに、夫々の絵を描いていく。或る人は真っ黒な暗黒の世界を描いていくかもしれないし、或る人は、美しい七色の虹を描くかも知れない。でも、これだけは言える。どんな絵になろうとも、一枚切りしかないキャンパスだから、決して後悔のない、自分ならでわの絵を描いて行きたい。例えそれが未完になってしまっても、決して後悔のしない様に、私は責任を持って、自分の絵柄を人生というキャンパスに希望と努力という筆で描き続けていきたいのだ。誰かの為ではなく、自分自身の人生の為に…」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 7月16日

〔みかんのお人好し〕
「コンビニの前でゴミを撒き散らしている少年達の前で、殴られそうになりながら、黙々とゴミを拾うお人好し…電車の中の隣りの席でメールをしている人がいたら、「申し訳ございませんが、ペースメーカーをしている方がおられるといけませんので、車内での携帯の使用はお控え下さいませんでしょうか?」、と言って、携帯をしまってもらうお人好し…目の不自由な人や、車椅子の人と駅で出会ったら、どうしても、声をかけるか、後ろから、ずっとついていってしまうお人好し…自分の目の前の蠅も追いはらえない自分なのだが、どうしても人様のことが気になるこんな私って、やっぱりどこか変わっているのかなあ…」byみかん(*'-'*)

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今日の一言 7月14日

〔幸福ということ〕
「人に依っていろいろな考え方が在る。何が幸福で、何が不幸せなのかは、その人個人の考え方の捉え方次第だ。私にとって一番大切なことは、生きていく意味を見出だせることだと想う。この世に生を授かった意味を見出だせるということは、我が身がどんな境地に陥っても、決して絶望せずに、希望を持って、歩んで行くことが出来ると思うのだ。人生の羅針盤を持ち続けて生きていくことで、人間として生まれて来た証しを残せたら、本望である。人は生きる為に生きているのではなく、生きていく意味を考えながら、常に目標を持ち続けて、人間として生まれて来た喜びを享受して、自ら選んだ道を何が起ころうとも、突き進んで行くことだ。そうすることで、自ずと言い知れない勇気と力が、湧いて幸福になれると想う。」byみかん(*^_^*)

この殺伐とした現状社会を生きていく私達は、皆運命共同体なのです。共に理解しあい、助け合うことが、今一番大切なことなのではないでしょうか?私はそのお手伝いの一端を担うべく、共感の喜びを享受出来る、紙芝居の普及活動をさせて戴くことが、自分がこの世に生まれて来た意味を持っているのだと、認識して実践させて戴いております

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今日の一言 7月13日

〔人間という者〕
「久しぶりに水平線に沈む夕日を見た。その輝きの何と美しいこと!私はその時思った。人間という者は、自然の中の一部分なのだと…いかに文明が栄え、科学が発達しようとも、この雄大なロケーションには、敵わない。人間が神の創造された、自然の中の一部分で在るという畏敬の念を忘れては、決していけないのだと、私は沈む夕日の雄大な眺めを目の当たりにして、改めて、生かされていることへの感謝の気持ちを実感したのであった。」byみかん(*^_^*)

今私達が一番大切にして、守らなければならないのは、地球の自然の資源であって、ちっぽけな国同士の制裁や批判することに心血を注ぐことではないと、私は思います。いろいろな考え方をする方がおられると思いますので、全く見当外れの考え方だと思われた方がおられたら、失礼致します。

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今日の一言 7月11日

〔誕生日〕
「今日は私がこの世に生を授かった、記念すべき日!祝って貰えるのも、とても有り難いことだが、産んで育んでくれた、父母に改めて感謝をする日だと思う。誕生日は、誰もが一年に一度与えられた、自分の命の大切さと、生まれて来た意味を再確認する日。そして、決して裕福ではなかった家庭だけど、祖父や祖母、伯父や伯母に囲まれた、大家族の団欒の温もりの中で、育てて貰えて、本当に有り難かった!子は家庭を選べないけど、私はたくさんの愛情に囲まれた環境に育てて貰えて幸せだと思う。誕生日は、命の感謝祭の様なものかもしれない。」byみかん(*^_^*)

もう自分の生き方や、顔に責任を持たないといけない年になってしまった様な気がしますが、まだまだ未熟な考え方しか出来ない自分がとても、はがいいです。
所で、ただ今は、第2回目の紙芝居教室の申し込みを受付させて戴いております。次回は、7月15日(土)午後2時~4時迄です。今回は、紙芝居の歴史やルーツについて、皆様と一緒に楽しく学べたらと想います。意外と知られていない紙芝居の歴史を紐解き、共に現代社会に於ける、紙芝居の意義も探って参りたいと想いますので、奮ってご参加下さいませ。お待ちしておりま~す!ヾ(*'-'*)

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今日の一言 7月10日

〔みかんの独りごつ〕
「ああ、暑いなあ。今からこんなに暑かったら、真夏になったら、チョコレートみたいに溶けてしまいそう。夜遅く疲れ果てて帰って来た、旦那と娘が会話しているのを聞いて、今日が世間でいう、ボーナスの支給日だと初めて気が付いた。
まあ、うちら自営業には、関係ないし、忙しいと言っても、公共料金やローンの支払いの代行で、金額がかさばるだけで、お店の商品を何万円も、一人で買ってくれた人は、この商売をさせて戴いてから十年余り経つけど、一人か二人居てたかなあ…その時の嬉しかったこと♪生活有ってのボランティアであり、紙芝居が出来るのだから、やっぱりお店の売り上げは、とても気になるけど、家には、二日に一回点滴に行かないといけない父や、足が痛いと言いながら、父と老犬の介護をしてくれている母の話を聴く位しか、親孝行出来ないが、精一杯毎日を大切に息をしながら、生きて、紙芝居のことを心底、とことん好きになることで、自分の心のバランスを保っている。
こんな不和器用な生き方しか出来ないが、自分で自分のことをやっと好きにかなれる様になった今日この頃である。
つまらない私の独りごつ、覗いてくれた方、誠にありがとうございます。」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 7月8日

〔達観するということ〕
「冷酷だとか、非情というのではなく、その事実を在りの儘受け入れて、感情に押し流されずに、渦の中に入り込まず、冷静にことの真実を分析し、見抜く力、それが達観の境地だと私は思う。どんなに時代が閉塞さを持ち、暗雲に覆われても、本物の真実を見抜く心眼を持つことが、現代社会を生き抜く私達に必要である時期(とき)がやって来たのだと思う。皆さん、深窓と心眼を大いに磨こうでは、ありませんか!」byみかん(*^_^*)

宗教や信仰のない人が多い日本の人々はとかく、世間の噂や世の風潮に流され易いので、出来るだけ先人が書かれた書物を読んだり、新聞から目を反らさず、時事を把握し、感じたことをしっかりと人に伝えることが出来る、自分なりの表現の方法を身に付けるといいと思います。或る人はそれが音楽であったり、或る人は、絵を描くことであり、また或る人はスポーツのプレイであると思います。私の場合は、それが、たまたま紙芝居を演じさせて戴くということになるのだということでしょうか?

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今日の一言 7月7日

〔母という希望の光〕
「昨夜、藤原ていさんが書かれた在る体験記を読んだ。それは、子供がジフテリアにかかって、今にも死にそうな時に当時としては千円という、途方もない金額の注射わ打たないと子供は死んでしまうというので、必死になってお金を工面するが、及ばず、助けを求める様に、在る病院に子供を担ぎ込むと、そこには、ブラックジャックの様な医者が居て、子供の命を救い、彼は母親から、お金を工面する為に手放そうとした、大切な時計を受けとっただけで、一銭もお金を貰わなかったという、本当にあった逸話である。私はこの話を読んで、紙芝居の「お母さんのはなし」という作品を思い起こし、また、自分の娘が幼い頃、死にそうになった経験を思い出し、母親の深い愛情が幼い命を救ったことが、この上なく、崇高なことであり、いつの時代でも、自分を犠牲にしてでも子供の命を大切に想う心は変わらないと、私は信じている。この母親の深い愛情こそが、命の大切さを実感できる、希望の光となるべく、昨今の痛ましい子供への仕打ちがなくなることを私は祈って止まないのだ。」byみかんd(-_-)

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今日の一言 7月6日

〔黒船の来航の如く〕
「信じたくない人は信じてもらわなくていいが、今朝方、私は夢を見た。それは、北朝鮮が日本に向けてミサイルを打ち上げている夢だった。朝テレビをつけたら、ニュースでまさに私が見た夢と同じことを伝えている。別に驚きはしなかったが、やっぱりか…と達観的感じで見ている自分が居ることの方が不思議であった。これは、なるべくして起こった事実であると私は考える。江戸時代に260年余りも鎖国を強いていた徳川幕府の様に、黒船がたった3隻来航しただけで、うろたえたが、現代の日本社会も、これだけ、アジアの国の中でいろいろな確執を持ち続けていながら、なんの手立てもせずに、国民の殆どが政治や世界情勢に無関心でいることが、昔の江戸時代と少しも変わらないと思う。北朝鮮は、まさに私達日本人が世界情勢の中で、今どういう姿勢を執るのかという問題を投げ掛けて来てくれたのだ!物質的な豊かさに安穏と暮らしてしる私達日本人の一人ひとりが、今何をすべきかを考える契機になっていると私は思う。ただ理不尽に意味もなくミサイルを打ち上げて来たのではなく、何らかのメッセージを込めた狼煙であると私は思うのだ。さて、私達はこれから、どうすれば良いのか、本気で日本の行く末を考えて行かないといけない時期にに差し掛かったということか?」byみかん(*^_^*)

日本人は努力家で賢い民族です。みんな知恵を出し合い、この試練をすり抜けて行きましょう!政治をする人だけに任せず声を出すことが大切だと思います。一番怖いのは、無関心でいるということと、知らいということだと私は考えます。

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今日の一言 7月5日

〔貯金箱のつぶやき〕
「まあ、皆さん聞いて下さい。最近貯金した金額が、カードで中を開けないでも分かるという、貯金箱が、巷に現われたそうで。昔から、貯金箱は最後の最後に決心を堅め、金槌でたたき割る迄いくら貯まったか楽しみに取っておくから、貯金する喜びを味わえるのだと、わたしゃ思うんです。それが箱の中身がいくらだと外から判ったら、なんの楽しみもないじゃあないですか?最後迄待つという楽しみを奪われたら、それはただの金庫に過ぎません。こんな風に、最近はせっかちな人が増えて、先の楽しみを後に置いておくという考え方が出来なくなって来て、うまれる子供が男か女かなんてえのも生まれる前に判る様になったり、宝くじだって、買ったすぐその場で当たりが分かって、お金が貰えるてえのが有るそうです。確かに便利な様で有り難いことですが、なんというか、今すぐに判らないから、楽しみが後から湧いて来るワクワクする気持ちが、幸せとして実感できるんじゃあないですか?たかが貯金箱、されど貯金箱。貯金箱にもポリシーってんですか、プライドってんですか、横文字じゃあ、よくわからないけど、誇りてえものがあります。しのごの言わせてもらいましたが、今の世の中、なんでも急ぎ過ぎでさあ。一度貯めると心に決めたら、金槌でたたき割る迄、銭勘定は最後のお楽しみにというくらいの覚悟が有ったって、バチは当たらないと思いますぜ。お楽しみは多い程幸せだと、わたしゃ思うんですがねえ…」byみかん(*^_^*)

私は推理小説が好きで、読み始めると、結局最後迄夢中で読んでいた頃がありました。最後迄犯人や結末が判らないから、知りたいという気持ちが、推理小説の醍醐味なのだと思ます。最初から犯人が判ってたら、誰も読みませんよね。これは紙芝居にも言えることで、一枚一枚画面を抜いていくことで、次はどうなるかという楽しみがあるから、紙芝居の演じ手の力量で期待の気持ちが膨らんでいくのだと思います。子供達か紙芝居を観る時、本当に一人ひとりの目が真剣で、輝いているのが実感できる時があります。だから、私は紙芝居は「神仕場意」と当て字をする時があります。

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今日の一言 7月3日

〔嬉しい悲鳴〕
「自分が思っていた以上の予想外の反響があった時に、よく嬉しい悲鳴をあげると云うが、これは、偶然の場合も在るが、大体は日頃のおのれの努力の賜物と言っていいと、私は思う。誰かに見られていようといまいと、常に不断の努力を積み重ねていたら、きっと報われる時が巡って来ると信じたい。」byみかん(*^_^*)

愛知県の豊田市におられる、紙芝居仲間の方が、紙芝居文化の会の講師を招いて、講座を企画されて、受講者を募った所、想像以上の反響があったと電話で話していました。それだけ今、多くの方々が紙芝居に対して、強い関心を持っておられるということが解り、私迄嬉しくなってきました。
もし、紙芝居についてもっと知りたい、学びたいと想われている方がおられましたら、来る、7月15日(土)に平野区の地下鉄谷町線平野駅6番出口から、徒歩5分程の所に在る、はにーカフェの一室で、紙芝居教室を致しますので、宜しければ受講下さい。
受講料金は千円です。時間は、午後2時~4時迄です。詳しいお問い合わせは、YUI企画さん迄お願い致します。電話番号は090ー5340ー9882番です。
連続講座の第2回目になっておりますが、随時参加されても、大丈夫な様に配慮させて戴きます。
尚、この講座を来年の3月の最後迄(月に一回)受講された方には、紙芝居の演じ手として、平野区の全興寺さんでの街頭紙芝居デビューも企画しておりますので、是非奮って受講にご参加下さいます様にお願い致します。
皆様と楽しく紙芝居について学び合いましょう!
7月は、紙芝居の歴史について、日本で出来た文化である紙芝居がどの様な系譜を辿って出来たのかということを斬新な切り口で、話させて戴きたいと想っております。もちろん、紙芝居も実際に演じさせて戴きたいと想っていますので、こちらもお楽しみに…皆様のお越しをお待ち致しております!

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今日の一言 7月2日

〔この美しい星に生まれて〕
「美しい花達が咲き誇り、小鳥が囀り、木々の若葉が勢いよく生い茂って、新鮮な空気を放ち、青い海にはカモメが翔びかい、遥か彼方の水平線に、真っ赤な夕日が沈むのを爽やかな風を感じながら眺める喜びが在る。こんな美しい星は何処を探してもないと私は思う。そして、この平和な日本という国で犬でも猫でもなく、蠅や蚊でもなくゴキブリでもない、人間という万物の霊長として生まれてきたことに、いつも私は感謝しているのだ。だから、地球という美しい星をこれからもずっと、大切にしていきたいといつも想い続けている。」byみかん(*^_^*)♪

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今日の一言 7月1日

〔命の尊厳〕
「テレビを見ていたら、また、若い母親が生後間もない、赤ちゃんが泣きやまなくてうるさいと言って、放り投げたという、痛ましいニュースが流れていた。嗚呼またか!一体全体人間の命の尊厳というものは、何処へ行ってしまったのであろうか?自分のお腹を痛めて、産んだ赤ん坊を泣きやまないからうるさいと言って、暴力を振るうとは、犬畜生にも劣る行為であり、私は人の親として、絶対に許せない気持ちになった。この様に昨今は、人間の命の尊とさをあまりにも疎かに扱われた事件のなんと多いことか!人として産まれてきた限りは、自分の命も含めて、もう一度改めて、人様の命の尊さを改めて考えてみる必要が在る時に来ているのではないだろうかと、感じたのは私だけではないと思うのだが…」byみかん(*'へ'*)

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