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2006年5月

今日の一言 5月31日

〔人生の岐路〕
「私は今、人生の岐路に立っている。自分の生きていく道が別れているのが、見える。一つは安穏とした平坦な道、もう一つは茨のある険しい道のようだ。どちらを選択するかは、私の意思に任されている。私は思う。同じこの世で生きていくなら、敢えて自ら喜んで、茨のある道を選ぼうと…誰かの為に進むのではなく、自分自身の意思で喜んで、生きていて良かったと思える人生を送りたいから、私は楽しみながら、険しい茨の道を鼻歌混じりで、進もうと思うのである。」byみかん(*^_^*)

自分自身の長年の夢であったことが、ようやく実現へ向けて、進めていく運びとなりました。決して簡単には、行かないけれど、出来るだけ大勢の仲間の方とのご縁を大切にしながら、みんなで一致団結して、実現へと突き進んでいきたいと想います。子供さんの居場所造りは、私の夢でもあり、使命であると自負しております。まずは、最初の一歩を踏み出し勇気を持って、実践あるのみ!どうか、温かく見守ってやって下さいませ。

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今日の一言 5月30日

〔天からの贈り物〕
「ただ、毎日を不器用だが、誠実に暮らしていたら、おもわぬプレゼントがもらえた。嬉しい限りである。中原中也の、或る詩の「なにのぞむなくねがうなく」というフレーズを思い出した。無の境地には、程遠い自分では有るが、見返りを求めずに、人様に尽くせる人間でありたいという生きていくことの大切さを、これからも忘れずに心に留め置いていきたいと思う。」byみかん(*^_^*)

誰かに認められるのではなく、自分がどれだけ一生懸命生きていくかということで、自分を誉めてあげることが大切だと思いました。昨日思わぬ贈り物(日帰り旅行)を夫さんから贈られ、大変嬉しい限りです。日頃の地道な努力が報われた様な気がしました。これからも家庭と夢の実現の両立を、至らない自分ではありますが、努めていきたいと想います☆

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今日の一言 5月29日

〔共動するということ〕
「皆の心が一つになって何か一つのことを成し遂げようとして行動すると、素晴らしいパワーが生まれ、成功に繋がる。為すことを為さねば、この世は空し。心の拠り所とは、皆が力を合わせて共動することで初めて成し遂げられると、私は思う。」byみかん(*^_^*)

昨日の鶴見緑地での水の館や帝塚山音楽祭の能の夕べに来て下さった皆様、本当にありがとうございます。この様な催しに、わざわざ足を運んで下さり、観て戴くお客様あっての、能や紙芝居の演じ手であると、心から深く感謝致しております。ありがとうございます。

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今日の一言 5月28日

〔毎日が記念日〕
「毎日が新しい経験と発見の日だ。こんなに面白くて、楽しい人生を送れるなんて、本当に自分は果報者だ。有り難い。全ての人に感謝して、明日もまた、顔晴るぞ!未来永劫の為に…少し大袈裟な私。ちょっと飲み過ぎたのかな?」byみかんでした!(*'-'*)

本日のみかんの予定は、午前11時から鶴見緑地公園で行われる共生供走のイベントで、水の館にて、紙芝居の実演を行います。水飴も販売致します。クイズに当たった方には、水飴をもれなくプレゼント致しますので、お楽しみに…
夜は7時20分より、住吉区のおかきの店、ささら屋さんにて、能舞台の前座で、紙芝居を務めさせて戴きます。演目は「いなむらの火」と「桶やのてんのぼり」です。乞うご期待!
また、6月より、みかんの紙芝居教室開講決定!詳しくはYUI企画さん迄お問い合わせ下さい。

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今日の一言 5月27日

〔安寧の境地〕
「宮澤賢治の詩の〔雨にも負けず〕の一節に、「あらゆることを自分を感情に入れずに、良く見聞きし判り、そして忘れず」という言葉が有る。私はこの一節の様には、なかなか出来ずにいつも苦しんでいるが、少なくとも、この様な境地になれたら、きっと自分自身の成長にもなるし、周りの人々が穏やかな気持ちでいてもらえるだろう。決して簡単なことではないが、常に意識して心穏やかにしていれば、確かな自分の心の肥やしになるであろう。」byみかん(*^_^*)

紙芝居の舞台を務めさせ戴く時は、いつもベストの状態でありたいと考えております。今日の帝塚山音楽祭の能舞台の前座を務めさせて戴きます際は、一番いい状態でやらせて戴こうと想っておりますので、宜しくお願い致します。演目は「へっこき嫁」「天下一品」で、開演予定は、午後7時よりでございます。宜しければ、能舞台の前に、少しだけ、紙芝居もお楽しみ戴ければ幸いです。

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今日の一言 5月26日

〔心のゴミ箱〕
「人の心の在り方には、マイナスの気持ちが、ともすれば、溜まりがち勝ちになる場合が多い。苦悩、妬み、嫉み、誹謗、中傷、等など、これらを心の中から、消し去ることはたやすいことだ。紙に思っていることを書いて、丸めてゴミ箱にポイと捨ててしまうと良いと、或る本に書いてあった。そんな作業をしていると、「なあんだ、あれしきのことで気を揉んでいたなんて…」と自分自身と向かい合って、距離を保つことで、いろいろな悩みが、うその様に消え去るそうだ。捨て去った後は、うその様に、心が晴れると思う。是非お試しあれ。」byみかんでした!(*'-^)-☆

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今日の一言 5月25日

〔へこむ〕
「自信に裏打ちされた自分の心が、みるみるしぼんだ風船の様にへこんでいく。相手はとがった切っ先を情け容赦なく向けて来る。ここで負けてなるものかと張りめぐらすと、却って相手の思うつぼ。こんな時は、自ら身を呈しすして、へこんだっていいじゃないか?へこむことは、破裂すことを未然に防ぐことだって出来る。ここは一旦へこんで、また空気を入れて膨らます。その作業の為の準備だと思えば、しめたもの…おおいにへこみ、また新たな空気を入れる、余力を貯めて一休みすることも、大切なのかもしれない。へこまない人なんて居ないから、大丈夫、大丈夫だよ。」byみかん(*'-^)-☆

自分を在りのまま受け入れるって、難しいけどやってみると案外気が楽になれますよね。へこむのもおおいによし。人間だもの…でも、自分を大切に出来るのは自分自身だけだから、自分を責めないで、最後迄自分のことを好きで有り続けて、見捨てないであげて下さいね☆自分のことが好きになって、初めて人様に優しくなれるのだから…

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今日の一言 5月24日

〔優先順位〕
「人それぞれ大切なものが違うが、行動をお起こす時は、大切なことから、順番にやる様に努めると、上手くことが運ぶ。その上、やりたいことをする為に、どうしてもやらなければならない仕事や、日課が反ってはかどることができる。これを相乗効果と言うのかもしれない。人生に無駄なこと等ないと言われるが、選択するのは、自分自身の意思である。そこから為すことを考え、判断し、動く。このパターンを優先順位を考えて、自ら選択することが、なりたい自分になれる、最も近道なのかもしれない。」byみかんでした♪(*^_^*)

行動パターンが電車道の私自身に言い聞かせていきたい言葉です。

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今日の一言 5月23日

〔空気〕
「夫婦の日にいつも思うこと。血が繋がっていないのに、なんで同じ屋根の下で暮らしているんだろう?空気みたいに、居ていて当然、居なくて苦しい?存在なのかなあ…ビデオの予約位ならするけど、痛い足を引き摺って、代わりに店に出たくないという私って、自分勝手?今迄も、3回こけて、怪我をしながら働いたけど、何の労いの言葉もなかった…当たり前のことをした迄だけど、空気みたいにお互いが、感じているから、やっぱり、地球意外の星には、一緒に暮らせない存在なのだと、自分自身に言い聞かす、今日この頃なのである。」byみかんρ(..、)ヾ(^-^;)

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今日の一言 5月21日

〔一点の曇りもない心〕
「子供の目が輝いているのは、心にやましい気持ちがなく、何一つ疑おうとしない真摯な気持ちが込められているからであろうか?それに較べ、自分自身も含めて、何と心根の濁った人間の多いことか…一点の曇りもない心眼の瞳で空を仰ぐことの清々しさを取り戻すべく、今日も私は、子供達の笑い声を唯、聴きたいという想いで街に出る。」byみかんヾ(*'-'*)

今日は、5月28日に鶴見緑地公園で行われる共生供走の打ち合わせに行って来ました。お天気が良くて、大勢の人に混じって、小さい子供さん達が、一生懸命募金活動をしていたのが、印象的でした。

28日午前11時から、水の館内で紙芝居を演じさせて戴きます。また、昔懐かしい水飴も販売致します。どうか、ご家族揃ってお越し下さいませ。

また、5月27、28日の夜は、帝塚山音楽祭に参加致します。こちらは、ささら屋さんというおかき屋さんの屋外で、19時から能舞台の前座として紙芝居を演じさせて戴きます。演じる作品は、27日、小川未明原作の「天下一品」、28日は、「いなむらの火」を演じさせて戴きますので、こちらは、チケットがまだ、若干ございますので、YUI(結い)企画さん(090ー5340ー9882)迄お問い合わせ願います。共生供走の方は、入場は無料です。

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今日の一言 5月20日

〔宇宙貯金〕
「私の親友に教えてもらった、大変お得な貯金。それが宇宙貯金!貯める物。親切、誠意、勇気、行動等。心がけ次第でどんどん貯まる。但し、利息は忘れた頃にやって来るかもしれないし、来ない場合もある。この貯金のメリットは、世の為人の為、ひいては自分の為という、気長なスパンで、自分も世間も楽しくなるという、大変長期では有るが、楽しみな心の貯金である。皆々様どうか是非是非お試しあれ!」byみかん(*^_^*)

東京の紙芝居の修行から帰って参りました。一晩泊めて戴いた、紙芝居仲間の方や、紙芝居の連続講座でお世話になった、たくさんの方々に、また御恩返しをするべく、私は学ばせて戴いたことを紙芝居を演じることで実践していき、生きにくい今の世の中を少しでも生きてることの素晴らしさを感じてもらえる様に努めたいと想います。どうか、宜しくお願い申し上げます!

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今日の一言 5月19日

〔ものの哀れ〕
「また、幼い命が、無惨にもうばわた。全くこの世の中、どこかが狂ってる。自分よりも力の弱い命を虫けらの様に、踏みつぶす犯人に、私は言いたい。君には、大切に守ろうとする者が居ないのか?すくなくとも、己自身の命の尊さを考えたら、命を玩具の様な馬鹿な扱いはしないだろう。日本には古来から、ものの哀れという考え方が在った。日本人独自が持つ感性が、今は消え去られようとしていると、危惧しているのは、私だけでたろうか?」byみかんd(-_-)

昨日は、なぎわい堂で、私の拙い紙芝居と、まとまりのない話を聴いて下さった方々、本当にありがとうございます。これからも私は紙芝居を演じさせて戴くことで、日本人が失いつつある大切な心を取り戻すべく、微力ですがやり遂げていきたいと、心を新たに決意致しました。どうか宜しくお願い申し上げます。ありがとうございます!

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今日の一言 5月17日

〔心の一滴〕
「渇いた心に、ほんの一滴でいい。温かい一滴の雫が欲しい。両手でこぼれない様に、しっかりすくって、心の渇きを潤いたいだけなのに…求めてはいけない。与えることを考えよう。渇いた人の心を潤すべく、今日も重い舞台を提げて、我は行く。」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 5月16日

〔足るを知る〕
「私の好きな言葉、人が見るもよし、見ざるもよし。されど我は咲くなり。人様の評価に関係なく、私は自分の分に合った環境の中で、精一杯紙芝居の花を咲かせていきたいです、例え、一人の人でも観て下さる方が居たら、私は喜んで、演じさせて戴くことが、自分の喜びです。何人の人に観てもらったかより、観て下った方にどれだけ楽しんでもらえたかが、大切なのだと思うのてす。」byみかんヾ(*'-'*)☆

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今日の一言 5月14日

「マラソンと駅伝」
「人生半ばにして最近思うのは、やっと自分のやりたいことを見つけることが出来たが、如何にして、この生き涯いの芽を大切に育てていくかということだ。在る本に、人生には、マラソン型と駅伝型が在ると書いてあった。独りで突っ走るのは、しんどいから、自分も駅伝型がいいと思う。誰かにバトンを手渡す為に、自分の与えられた距離を大切に走っていきたい。次の世代にしっかりと確実にバトンを手渡すべく、私は決して速くはないが確実にスタートをきって、まだ走り初めた所だ。これからが、勝負!」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 5月13日

〔究極の一言〕
「在る人から、教えてもらった、困難に出遭った時に、唱える最高の一言。〔考えてても仕方がないわ!ふん!〕この最後の(ふん!)がポイントとなるらしい。なる程、これこそ、究極の開き直りの一言だ。一度、是非お試し下さい。」byみかん(*^_^*)

今日の様に、うっとおしいお天気の日に、いろいろと憂鬱なことを考えてしまいそうな時に、この言葉で、気持ちを切り換えることが出来るといいですね。

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今日の一言 5月12日

〔電車の中の光景〕
「在る日の午後、電車のドアに向かい合って立ちながら、文庫本を夢中になって読んでいる小学生の女の子を見て、非常に清々しい気持ちになれたのは何故だろう?おそらく、いつもは、携帯電話をおもちゃの様に、車内で必死で操作している人々があまりにも多い光景を見て、癖易していた私の目には、あまりにも、新鮮な姿に映ったたからなのであろう。」byみかん(*^_^*)

私の母は、ペースメーカーを入れています。どうか電車の中では、携帯の御使用はご遠慮下さいませ。お願い致します。

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今日の一言 5月11日

〔雨〕
「雨を好む人は、あまり居ないと思う。しかし、私が子供だった頃、父がこんなことを話してくれたのを覚えている。〔お祭りの日に雨が降ったら、屋台をしている家の子供は、喜びよる。なんでやと思う?屋台の子供の親が家に居るからや。〕私は子供心になる程と納得した。私の父も母も商売が忙しくて、ほとんど家に居なかった。唯一、台風が上陸するという日は、朝から父と母が家に居て、家族でテレビのニュースを見るのがこの上なく、妙に楽しかったのを覚えている。変な子供だと思われるが、要は寂しかったのだろう。私にとって、台風が父母を家につなぎ止めておく、唯一の助っ人だったなんて…!全く子供にもきちんと、その感情に対する意味が在るものだ。」byみかん(*^_^*)

安心して下さい。私は父母が居ない時は、祖母や伯父が居たので、決して独りではありませんでした。でも、両親の愛情に勝るものはないですね。子供は理屈抜きで、親を慕うのです。これだけは、間違いありません。だから、親は自分の子供の為に命がけで働き、子を育むのだと思います。

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今日の一言 5月10日

〔自分にエール〕
「自分で自分にエールを贈ろう!出来たこと、守れたこと、成し遂げたこと…どんな小さなことでもいいから、良くやった!これからも続けて行こう!と、自分自身に言いきかせることで、元気が湧いて来る。例え満足に出来なかっても、目的を持って、努力して行動を起こした、自分自身を誉めてあげよう!」byみかん(*^_^*)

どれだけ出来たかということも大切ですが、何かをやろうとして、行動に移したプロセスそのものを私は、大切にしたいです。

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今日の一言 5月9日

〔ギャンブル〕
「人間は何故、賭け事に弱いのか?中には、借金をして迄、ギャンブルに注ぎ込む人が居る。これは、人間だけが持つ、独特の欲望の現れであると思う。一度当たると、その時の感動や達成感?満足感が忘れられず、どうしても、もう一度その感動を味わいたくなる。そこにお金を注ぎ込んだもの以上の金額が戻って来るという、魅力が働き、身体を使わず、欲望だけで稼ごうとする気持ちになる。人間の性(さが)と言ってしまえばそれまでだが、これだけは私は言いたい。ギャンブルを楽しむのなら、その資金を調達する、金額や方法は自分の責任に於いて賄える範囲内でやってもらいたい。楽しむことの裏側には、義務や責任がついて来ると考えるのは、私だけだろうか?」byみかん(*^_^*)

昨今の犯罪には、安易にサラ金でお金を借りて、返済出来なくなり、その返済金を調達する為に、選択肢を間違った手段で、手に入れようとする人が、あまりにも多過ぎると、危惧するのです。

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今日の一言 5月8日

〔諸行無情〕
「今の世の中何が遭ってもおかしくない。昨日迄元気だった人が、殺されたり、自ら命を断つこともある。テレビコマーシャルで一世を風靡した、大手金融会社が、営業停止になる。みんなの憧れの球団が、一人の男性に依って、掌握されようとしている…全く何を依り所にして、生きて行けばいいのか、判らない。ただ一つ言えることは、時代は、常に変動しているということかもしれない。常に同じ状態を保つことは、滅多とない。だが、どんな時代になっても、人々の心の中に、夢や明日への希望だけは、失わないでいて欲しいと、私は心の底から願って止まない。」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 5月7日

〔恋する〕
「在る新聞に、〔恋愛をするにはまず、片思いでもいいから、豊かな感受性が必要である。〕と、書かれてあった。
これは、多分恋とは、人間の理性を超えた域のものであって、理屈ではなく感性で汲み取るものなのだと、私は思う。その人のことを考えるだけで、胸が苦しくなって、なんとも言えない切ない気持ちになるという、恋する気持ち独特の境地になって、その人と一分一秒でも長く一緒に居たい。
また、異性に関わらず、その対象が仕事かもしれないし、趣味かもしれない。
いろいろなことに恋すると、想像力と感受性が豊かになる。人間だけが恋をするゆえんは、この辺にありそうだ。
また、恋する気持ちは、何も若者に限ったことではない。87歳の老女が、結婚して子供や孫をもうけても、少女の頃の初恋の人のことを密かに恋焦がれるということがあると聞く。
恋は神様が人間に与えて下さった、素晴らしい贈り物なのかもしれない。
恋をすることで、人の為に尽くそうという気持ちになれるのだから、こんな素晴らしい贈り物、他には滅多にない心の在り様なのであると私は思う。」byみかん(*^_^*)

私は、人生半ばにして、紙芝居という素晴らしいものに、恋をしてしまいました。これからも多分ずっと、生涯紙芝居と付き合って行くでしょう♪

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今日の一言 5月6日

〔奏でる〕
「音楽は、人々の心の奥底に深く入り込み、癒してくれる効果がある。また、自分自身で演奏することに依っても、心が癒される。人間が生み出した、不思議な表現方法の一つである。今、モーツアルトの音楽が爆発的な人気を博しているそうだが、何故人々はモーツアルトに魅かれるのか解らないが、おそらく、モーツアルトの作曲した音楽が、現代社会で疲れ果てた人々の琴線に触れて、感動を覚え、本物の素晴らしさというものを改めて、知る機会を得るきっかけとなったのだと、私は思う。本物に触れる素晴らしさに勝る経験はないのだから…」byみかん(*^_^*)

紙芝居もまた、生身の人間が、肉声で演じる、最も身近な表現の方法の一つです。機会が有れば、是非観て下さい。また、自分でやってみるのも、楽しいと思われる様になる方も居ますよ。紙芝居に関わらずとも、何か自分自身を表現出来ることを見つけてみては、如何でしょうか?きっと人生が豊かになると思いますよ。以上宜しくお願い致します。

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今日の一言 5月5日

〔鯉のぼり〕
「屋根より高い鯉のぼりは、最近あまり見られなくなった昨今だが、子供の成長を願って、風にたなびく、その美しい姿は、平和の象徴とさえ感じられる。子供の笑い声が聞こえることが一番、住み良い社会なのだと想う。人間関係が複雑になり希薄になった、今の時代にこそ、子供達の笑顔や笑い声を取り戻すことが、一番大切なことだと、私は切に願って止まない。悠々と風に吹かれて、たなびく鯉のぼりを見ながら、私はまた、自分の夢への決意を新たにするのである。」byみかん(*^_^*)

これからも、子供さん達が安心して集える居場所造りに、邁進したいと想っております。

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~みかんの紙芝居修行in東京日記~

4月下旬の某日、紙芝居の修行をするべく東京へ行って参りました。童心社の一部屋で、全国から紙芝居について学び合いたいという20人余りの仲間と一緒に、月に一度、紙芝居について学ぶ講座です。その都度、みんなの前で、事前に与えられた紙芝居を観て戴くことになっていて、今回は私みかんの番でした。

課題は「おたまたまごろう」これは、紙芝居を選ぶ時、ジャンケンに負けて、自分自身が最も苦手とする、自然物である、かえるが卵からかえって、りっぱなとのさまがえるになる迄の、所謂、自然描写を描いた紙芝居で、結果は、さんざんでした。苦手意識が、あがってしまった私を迷いの境地に追い込み、とても中途半端な演じ方になってしまい、観客の反応が感じられず、ものすごく中途半端な演じ方になってしまいました。
しかし、帰り際に、童心社の社長さんから、苦手な物を敢えて自分からチャレンジしたことで、「山口さん、良くやったよ。是非また、やって観せて!」というお言葉を戴き、とても嬉しかったです。

自分からは、絶対に選ばない様な紙芝居をすることで、一番苦手意識を持っていた、風景の描写の演じ方を勉強することが出来て、決して無駄ではなかったと、気付かせてもらい、また、その様な努力をしっかりと見ていて下さる方がおられたことが、自分自身にとって、得意な紙芝居を無難なくやる以上に得る物が多い、東京での修行でした!(^O^)

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今日の一言 5月4日

〔心のネットワーク〕
「夢の実現への近道は、同じ志を持つ仲間を出来るだけ多く見つけることだと思う。これが心のネットワークとなり、自らのヤル気が増幅すると伴に、実現への可能性の近道となる。方法は、動くこと。夢を語ること。御縁を大切にすること。これが、心のネットワーク造りの大切なポイントなのかもしれない。」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 5月3日

〔ストレス〕
「ストレスを一番ため込み易い人、辛抱することを美徳と考え、自分の考えに固執する固くな人。反対に、思ったことや、感じたことを素直に、言葉を選んで相手のことも思いやり、上手く表現出来るる人は、ストレスをためにくいと私は思う。要は、ストレスをため込まないで、その都度小出しをしておかないと、こんなものを変に我慢してため込めといつか爆発して、とんでもない事態になってしまう。自分の考えを上手く表現出来る方法を身につけると、ストレスをあまりため込まないで済むと思う。辛抱することがいけないというのではなく、上手にストレスを消化していく術を身に付けることが出来たら、非常にお得であると思うのである。特に日本人は、我慢することを美徳と考える傾向が在るが、これが度を越すと、精神衛生上非常によろしくない。」byみかん(*^_^*)

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みかんからのお知らせ!紙芝居教室開講!

みかんと一緒に紙芝居について、楽しく学び合いませんか?予定では、6月17日~毎月第3土曜の午後から、平野区の安寿さんのハニーカフェで、開催する予定です。詳細が決まり次第、お知らせしますので、皆さん、是非一緒に参加して下されば嬉しいです(*^_^*)♪

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今日の一言 5月2日

「教える」
「人様に何かを教えること程、難しいことはない。いくら自分の頭では分かっていても、それを、解りやすく、言葉を噛み砕いて、説明して、相手に分かってもらうことは、至難の技である。安直な説明では、とうてい理解してもらえないので、身近な例に置き換えて、何度も言葉を噛み砕いて、説明することが大切なのだろう。人様に教えることで、反対に自分の頭の中が整理出来て、反って、こちらの方が、勉強させて戴いているとのだと考えると、成長出来るのだと思うし、案外気持ちが楽になって、すっと入れるのかもしれない。」byみかん(*^_^*)

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今日の一言 5月1日

〔家族〕
「家族とは、幸せの青い鳥の様なものかもしれない。幸せの実感を欠けることで、初めて思い知らされる。いつも居てくれているだけで、有り難い存在。普段はどんなに忙しくて、ばらばらでも、一人として、居なくなれば、平安な家庭を築けない。当たり前過ぎて、有り難みの分からない人、それが家族なのかもしれない。」byみかん(*^_^*)

家族全員、誰一人として、入院したり、家ん出たりして居なくなったら、ぽっかりと心の中に穴が空いた様な気持ちになりますね。当たり前過ぎて、有り難みが分からない人。それが家族なのかもしれないと、私は思います。

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