7月のみかんの予定               09・7月3日

毎日、暑くて、うっとうしい日々が続きますが、皆様お変わりございませんか?私も、少し夏バテ気味でしたが、紙芝居を実演させて戴くことの喜びをバネに、なんとか、この夏を乗り越えたいと想います。今月の私の予定を僭越ではございますが、案内申し上げます。何かのご参考になれば幸いです。いつも、ありがとうございます。

                 記

7月8日(水)     田辺親子サロン 午後2時30分~3時

             田辺会館 (地下鉄谷町線田辺駅)

7月12日(日)    箕面紙芝居まつり参加 午前11時~午後3時

             メイプルホール 阪急箕面駅下車

7月12日(日)    キッズプラザ紙芝居グループ講座

             午後2時~4時(扇町公園内)

7月19日(日)  青空みかんの紙芝居教室 午後1時半~4時半

             大阪市立難波市民学習センター第二会議室

7月23日(木)    紙芝居グループマザーズドリームさんお話会

             午後4時~4時30分

7月25日(土)    田辺文化サロン紙芝居創作教室

        午後1時半~4時半(すずき住建様なちゅらるすずき)

7月25日(土)    子育てセンター支援センター主催夏祭り

             午後6時15分~7時 JR福知山線猪名寺駅

7月26日(日)    全興寺さん街頭紙芝居 午後2時と3時

             大阪市平野区(地下鉄、JR平野駅下車)

以上でございます。お陰様で、今月も、紙芝居仲間の方々と共に、皆様に紙芝居を楽しくご披露させて戴いたり、学ばせて戴けて、本当に私は、嬉しいです。心から、感謝申し上げます。ありがとうございます。★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

               byみかん

 

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あ~びっくりしたなあ、もう~            09・6月30日

今の世の中、驚かされることばかりだ。なんと、このブログを打とうとしたら、パスワードを入力するのだが、今までは、洗濯いや、選択ででけたのだが、いきなり今日から、只今すぐに、自分で入力せなあかんようになったのだ。当たり前のことだとお思いの方もおられましょうが、自慢じゃないが、うちは、メカにメチャメチャ弱い。

そんな私が、このブログを続けさせて戴いているのですから、それも、びっくり!なんや、クリの大安売りみたいですが、最近、正直言って、わたし疲れています。今日は、道でこけへんかったけど、なんや、お天気が梅雨空やし、世の中も、真っ暗闇じゃあござんせんか?(だいぶ疲れてる?sweat01

小学校の先生が、トイレを盗撮するて、それはいけませんわ。トイレは、誰にも邪魔されない、自分自身が一人になれる、貴重な居場所です。それを、盗み撮りするなんて、それも、学校の先生が夫婦揃ってするなんて、もう、子供達は、何を信じていいのか判らないようになります。

マイケルジャクソンが、一晩でお亡くなりになるのも、ショッキングでした、朝(あした)に紅顔ありて、夕べに白骨となりぬる、人の命のはかなさを、まぢかに見た思いです。スターは、生きてこそ、輝くのであって、空の星になってしまったら、その輝きも、遠くに消え入りそうで、本当に残念で、悲しい気持ちで一杯です。

私が一番、びっくりしたことは、私ごとで恐縮ですが、最近の娘達が、このおかんよりも、遥かに成長して、大人になったことどす。「親はなくとも、子は育つ」と、申しますが、ほんまでんなあ・・・頼りないおかんを持ったら、子どもも自立せんといかんと思うのでしょうか?

すんません。手前味噌、醤油、ふりかけ、出し昆布な話を致しまして、幸せは、すぐ身近にあるもので、同じ日常の繰り返しの当たり前さが、そのものなのだと、うちは想います。びっくりするのは、このブログ打つ時ぐらいにして、未来を担う子供さん達が、人間を信じ、大人になることに憧れ、明るい未来がやって来る時代になってもらえるようになって欲しいと、願うみかんなのです。clover

             byみかん

~みかんのお奨め紙芝居コーナー~

「にじになったきつね」(川田百合子作 藤田勝治画 童心社)

ごろざえもんきつねは、いつもいたずらばかりして、子供達にまで、しかられていました。そんな、いたずら好きのごろざえもんが、ある日、病気になったおじいさんの為に、命がけで、美しい虹に化けたのです。富士山を背景に描かれる、ほのぼのとした、美しい紙芝居です。私は、この命掛けで、おじいさんの為に虹に化ける、ごろざえもんが大好きです。fuji

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え~っ!孫が入院したの?            09.6月29日

朝から、どんより曇り、むんむんとした不快感が、身体の隅々まで回りそうな、梅雨空の日。何時も早起きの母ちゃんが珍しく、起きてこない。布団の上で、へしゃげたかえる状態のままだ。私は、生死の確認の意味も込めて、大声で、「おはよう!」とどなった。すると、母ちゃんは、か細い、蚊のなくような声で、「おはよ~」と応えた。ああ、第一関門クリア。やれえやれ。

しかし、依然として、私の絶不調の体調は、いっこうに良くならない。珍しく、食欲もなく、胸がむかむかする。こら、あかん。なんとかせんと。と、横になりたいのを我慢して、身支度もそこそこに、いつもお世話になっている、鍼灸院で、2時間、たっぷりと、全身に針を刺しまくって戴き、灸を身体中に焚き火みたいに、すえてもらい、なんとか、自力で、ママチャリで、田辺の駅に辿り着き、地下鉄で、職場に向かった。

すると、二度あることは、三度あると云うが、全くその通り、それも、この前とおんなじ場所で、ずっこけた。もう、受身の態勢が出来る様になったので、怪我もなく、ズボンもずぼんと、穴のあく事もなく、無事に、小学校に着いた。

今日は、少し、余裕をもって、早めに着いたので、先日から、孫の静流ちゃんが、40度の熱を出して、夜半に休日病院に連れて行っていき、あくる朝、熱が下がったので、週末は、連絡をとっていんかった、娘に、静流ちゃんの塩梅を尋ねる、メールを送った。

すると、娘から、すぐさま電話がかかって来て、静流ちゃんが、入院したと言う。私は、不調な身体が、また、いっぺんに、どっと、疲れと倦怠感が押し寄せ、ショックで、胸がドキドキした。しかし、ここで娘を動揺させては、いけないと思い返し、平静を装い、受け答えした。なんでも、あれから、また、40度の熱が出て、下がらなかったので、かかりつけのお医者さんに、紹介して戴いて、大阪は、旭区に在る、中野こども病院に入院させていただいたそうだ。

でも、早く手を打って、こどもさん専門の病院に入院させて戴いて、本当に良かった。病院の先生や看護士さん方に、ここは、全てお任せして、早く、元気な顔を見せて欲しい。

娘も、辛いであろうが、決して、自分を責めず、毎日、静流ちゃんに会いに行き、一日も早く、退院できる日をバーバーは、楽しみにしています。

まずは、自分の夏バテを治し、あせらず、ぼつぼつと、紙芝居の活動と、お稽古に邁進させて戴く所存です。

7月6日は、私の勤めている学校の児童クラブで、七夕祭りを催しさせて戴く予定です。勿論、紙芝居も観て戴こうという、趣向です。たんざくに書いた、子供達や、皆さんの願いが、天に届きますように・・・・勿論、私の願いも、叶いますように★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

               byみかん

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ならぬことはならぬものです。           09・6月27日

先日、紙芝居の勉強の為、福島県に行ってきた。勉強会の翌日、会津若松市の日新館を訪れた。ここは、白虎隊で有名な、会津若松藩の藩校である建物を、そっくりそのまま、再現させた、建物である。

平日の午前中と言うこともあって、訪れた観光客は、私と、一緒に同行した彼女の他には、誰も居なくて、ひっそりとした広い館内を、私達は、食い入るように魅せられ、隈なく回った。

中でも、十歳になった藩士の子供達が、初めて習う、「什の掟」は、本当に素晴らしい。その全文を挙げさせていただくと、

       什(じゅう)の掟

一、年長者の言うことに背いてはなりませぬ

一、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ

一、嘘言(うそ)を言うことはなりませぬ

一、卑怯な振舞をしてはなりませぬ

一、弱い者をいじめてはなりませぬ

一、戸外で物を食べてはなりませぬ

一、戸外で婦人(おんな)と言葉を交へてはなりませぬ

ならぬことはならぬものです

一番最後の言葉は、今の時代の価値観とは、大きくかけ離れているが、この掟を毎日、藩校に来ると、声を出して、素読させたのだと聞く。

この教えこそ、今の教育の原点なのではないかと、私は思った。なんで?とか、どうして?という考え方も大切であるが、理屈ではなく、人の道に外れたことをしてはいけないということは、まさしく、「ならぬことは ならぬのです」という、教えが基本となるのではないでしょうか?

古臭い考え方だと、お思いのお方もおられましょうが、現代社会の教育現場の荒廃は、こういう、日本人が古来教えられてきた考え方が、欠落してしまったことが、大きな原因ではないでしょうか?と、私は思います。

何も、旧い考え方を押し付けるのではなく、理屈ではなく、いけないことはいけないのだと云うことを、子供の時にしっかりと、身につけることが、豊かな人間性を育む基盤であるのだと、私は考えるのです。

私自身、こんな偉そうなことを述べさせて戴いておりますが、やはりこんな歳になりましても、母親に生意気な言葉を投げかけているなあと、何時も、自戒の念を抱いているみかんなのです。wobblysweat01反省・・・・

               byみかん

                

         

~みかんのお奨め紙芝居コーナー~

「太陽はどこからでるの」(チョン・ヒュウ 作 ベトナム紙芝居協会)

かにと、さると、しかが、それぞれの立場から、太陽の出て来る場所を言い合って、本当のことを探す為に、出かけることにした。この紙芝居は、ベトナム戦争にも行かれた作者の、チョン・ヒュウさんの、真実を探求することの大切さを謳った、傑作である。決して、太陽の日の出の方角を教える為だけの紙芝居ではないことは、最後の場面の美しい鶏の姿のを観て戴くと、判っていただけるであろう。

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梅ジュースはうめ~                09・6月24日

夜、帰宅すると、娘が冷蔵庫から、何か取り出し、「お母さん、夏バテに効くから、飲んでみる?」と、言って取り出してくれた、見なれぬ実を一つ、コップに入れてた。そして、少しの液体を、お水で割って、「飲んでもいいよ」と言ってくれたかどうかは、定かではないが、私は、そのコップに入った液体を口にした。

娘が、「どない?」と尋ねたので、私は「うめ~!」とやぎのように、叫んだ。「それは、梅やで」と、おしえてくれたので、「うめは、うめ~」と、また、さぶいだじゃれをいったが、彼女には、しっかりと、免疫が出来ているので、素知らぬ顔で、「また、今度行った時、もっともろてくるわ。」と、言ってくれた。

ありがたい!少し、いや、かなり暑さでバテ気味だった私は、これで、この夏を乗り越えられるぞ!と嬉しくなった。

そう言うたら、昼間も、母がデイサービスから帰って来て、おんなじものを飲んでいたような、いないような・・・・・やっぱり、母ちゃんも、夏バテせんように、健康に留意してんねんなあ・・・

この梅ジュース、出来ることなら、玄関で、グテ~と、へたっている愛犬に、飲ませてやりたいなあ。おまえ、よう、へたばらんと、生きてくれとるなあー。何回、一日に何回も、つっついて、生死の確認をしたことか・・・・・

母ちゃんが、お前が元気がなくて、お食事を召し上がらないと、心配しているさかいに、母ちゃんの二つの心配事?(らしい)の一つを取り去るべく、元気になってや!チャクsign01dog

               byみかん

こで、みかんのお奨め紙芝居コーナー

「やさしいおともだち」(瀬名惠子 脚本 絵 童心社)

ある馬小屋にうまが一匹居ました。独りぼっちのうまと、ネズミたちが仲良しになりました。そんな、ある晩、馬小屋が火事になり、うまは繋がれて、逃げることが出来ません。瀬名惠子さんの、ほっと癒される優しい絵が、観る人の心をなごませてくれて、誰もが優しい気持ちになれる内容の作品です。horseshine

                

                           

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「判官びいき」は健在か?             09・6月23日

日本人独特の考え方の一つに「判官びいき」と言うものがある。「判官」とは、皆様もよく御存知の、あの「源義経」である。そう、つまり、「判官びいき」というのは、弱い者や、敗者を応援する心。因みに、「判官」は「はんがん」ではなく、「ほうがん」と読むことは、言うまでもないことなのだが、古典や、日本史の勉強している学生さんの応援の意味も込めて、付け足して、解説させていただきまする。(こうしゃくはええから、はよ、本題に入りよし!)

そう、聴くも涙、語るも涙の物語、ちゃちゃちゃん、ちゃんちゃん~昔の人は、そういう弱い人に優しかった。人情があった。それを、逆手にして、人様をだます悪党も横行していたようだ。

だが、現代社会はどうであろう?一寸の虫にも五分の魂なんて言葉は、消え去りつつあるのか?社会的弱者の方々にとって、なんと世知辛い世の中になりましたのであろうか?よよよよよ、・・・・

出けて当たり前、出けへんかったら、なんでやねん。そんな、心の豊かさと言うか、人を赦す気持ちの余裕が、うちも含めて、なくなってきたのではないでしょうか?

逆手とは、弱さを利用することではなく、出来ないことや、足りないことを、バネにして、乗り越えることだと、うちは想うのどす。源義経さんも、あれだけ素晴らしい功績を残したのに、将軍になれず、ついには、頼朝兄さんに討たれてしまう。せやけど、名は残りました。

人々の心に、源義経の生きざまが、しっかりと残り、歌舞伎や、絵巻物などとして、しっかりと伝えられております。

「平家物語」も然り。つまり、日本人は、「無常」ということに、とても敏感な感性を持ってたのではないでしょうか?

だのに、現代人は概して、「変」ということ鈍感になってきたのではないでしょうか?おかしい、おかしいと思うけど、当事者意識が薄く、人事と捉えていると、取り返しのつかないことにもなりかねないと言えます。

うちらは、もっと、危機感を持って、時代と向き合うことが必要なのです。自分のことだけで、精一杯やと思いますけど、そこをまけて、ちゃうは、まげて、見つめていきましょう。時代の危機感と真正面から・・・・

それが、「今」を生きていくことだと、私は想うのです。愚痴が長くなりました。すいません。

               byみかん

みかんのお奨め紙芝居コーナー~

「天からおだんご」(高橋五山作 絵 童心社)

ある、暖かい、うららかな日和に、おばあさんが、うつらうつらしていると、突然、天から、お皿や串、そして、遂には、美味しそうなおだんごが、次々と落ちて来る。おばあさんは、子供の頃、お母さんが作ってくれた、おだんごを思い出し、歯のないお口で、戴く。貼り絵の紙芝居が、単純な内容に、シュールなイメージを醸しだす。高橋五山ワールドへ、貴方を誘ってくれます!japanesetea

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もう、ほんとうに夏なのか?                09・6月18日

なんで、こんなに暑いのんやろ?おたまじゃくしが降ってきたりして、ちょっと異常ですな。

私も、少しバテ気味で、暑いこの時期をなんとか乗り越えようと、自分で自分の身体を休めるべく、体力の温存に努めております。

しかし、なんでんなあ。こんなに、地球があつうなってきているのに、なんで、みんなもっと危機感をいだかへんねんでっしゃろ?もうすぐ夏至やら、月食がちかづいてきているこの機会に、もっと、地球の未来のことを考える時がやってきたのではないでっしゃろか?

だって、地球が干上がってしもたら、もう人間は元より、全ての生物は絶滅でっせ。そんなん、まだまだ、先のことやから、関係ないとおもてたら、大間違いどす。

皆さん、もっと身近な、気候の異常に目を向けないと、これは、大変ですわ。子供達は、本気で、もうすぐ、地球は絶滅すると思っているのです。そんな子供達ばっかりが、この地球上に溢れたら、どないなります?

この世に生まれて来たことさえ、否定するようになったら、あまりにも、切ないじゃあ~りませんか?

「地球が危ない!」この危機感を私達は、もっと、みんなで考えて、どうすれば良いのか思案することが必要だと、うちは思います。エコは、小さなことから、コツコツと。地球の資源には限りが有るのだから・・・・ソーラー!(なんのこっちゃ!)sunpenguinsweat01あつい~

              byみかん

~みかんのお奨め紙芝居コーナー~

「かりゆしの海」(脚本・絵 まついのりこ 童心社)

2000枚以上の沖縄の海の写真から、たった、4枚を選び、沖縄の言葉で、幸せになりますようにという意味の「ユガフ ターボーり」と、みんなで唱えると、不思議なことが起こるのだよ。是非、あなたも、体験してみてくださいね!

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みかんのあほ                09・6月17日

最近の私は、変なんです。何故かと言うと、妙に考え方が後ろ向き、ネガティブ?ていいまんのかよう、わからんけど、気持ちが空回りしているのが、判るんです。

過去と他人はかえられないと、頭で判ってても、心の中で許せない自分が居るのが、たまらんのです。

そんな、忸怩とした気持ちを、在る人に聴いてもらったら、物凄く叱られました。本気で、私の、その暗い思考過程を、つぶさに分析して下さり、私は、もう、目から鱗が落ちると言うよりも、全身に電流が走り、うたれたような気持ちになりました。

嗚呼、なんと自分は、弱い人間なんだ。ちっぽけな心の持ち主なんだと、自分自身が情けなくなりました。でも、そんな自分の弱さや、心根のちっぽけさを知れば知るほど、自分自身が、ほんの少し強くなり、ひと回り大きくなるような気がしてきました。

こんなあほなわたしを、真剣に叱って戴いて、ほんまに嬉しかったです。あほは、あほなりに、学習せんといかんのですわ。そうでないと、自分を見失ってしまうから・・・・

N様、本当にありがとうございます。今度、貴女様にお会いした時には、心から、もう一度、お礼を述べさせてください。その時は、今よりは、もうちょっと元気な笑顔で、ご挨拶できるでしょう。本当に、ありがとうございます。flairshine

                    byみかん

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今日は、はよ寝ます。             09・6月16日

すんません。なかなか、ブログ更新することが出来ず。日々に追われてます。

今日も、明日は、家族で遠足行くので、娘らに、はよ寝えやコールが、かかっております。

グリコのおまけも一緒に連れて、遠足に行ってきます。もっとも、グリコのおまけが、一番貴重品みたいに、扱わないけまへんけど・・・・

グリコのおまけの産みの母も、しっかり、自分の身体と携帯電話を我が家で充電出来たみたいで、来た時よりも、ちょっと元気になっています。

グリコのおまけが、あばれるのやそうですが、まあ、後は、若いもんに任せて、うちは、はよ寝かせてもらいまっさ!

あんまり、家庭のこと書くと、怒られる今日この頃、みかんは、今日も、おんなじ道でずっこけて、少しくたびれているみたいなので、もう、休ませてもらいます。

突然ですが、今日の、みかんのお奨め紙芝居コーナー(なんのこっちゃ!)

「へっこきよめ」(香山美子脚本 川端誠絵 教育画劇)

この紙芝居は、日頃のストレスとお腹の中の悪いものが、ふっとんでしまうような、爽快感を味わうことが出来ますよ。denimdash

                  byみかん

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みかんの回転すし屋の開店道中記        09・6月14日

今日は、花の日曜日。一週間がんばった御褒美に、家族で回転すし店へ、車でレッツゴー!だが、出遅れた・・・一件目のお店は、一時間待ちとの事。娘と合議の末、一番近い、別のお店に行くことにした。

途中、大きな交差点を右折すると、いきなり、助手席に座っていた彼女の歓声があがった。「いや~、こんな処にコンビにできてる。あっ、あそこに焼き鳥屋が出来た。向こうに、すき屋なんかがあるやんか!」と、次々と、お店が代変わりしているようで、もう、大変な興奮状態。(また、こんなん書いたら、おこられる・・・)大変な、新鮮味を覚えられたようであった。

そして、目指す、回転すし店に近づくと、目敏い彼女は、「あっ、スシローになっている!」とおっしゃるではないか?「何?あの、いつもの、大阪商人の代名詞のような名前のお店が、代変わりしたのか?げに、商売とは、恐ろしきものよ。」と、頭の中で、動揺したが、ここまで来たら、仕方がない。後は、駐車場に入れて、まつたけ~否、待つだけだ。

娘が予約をようやく入れてきてくれて、「30分くらいやて!」仕方がない。待つとしようか。食べれるまで。母も大切な、大河ドラマを諦めて、来たのだから、もう、一歩も後に退けない。(そんな、たいそな、土曜日の再放送観た方が、よう覚えてて、ええやんか)などと、あほな話の一つ二つなどをして、待っている間に、次々と、家族連れやら、カップルやら、お年寄りやら、一人暮らしの中年の男性等など、さまざまな方が、やって来る。本当に、凄い人出だ。自動ドア、いらんのんと違うノンと、突っ込みたくなるくらい、えらい人、ひと人で、待合室は、一杯だ。中には、表の階段の所で、佇みながら、待っておられる方もいる。

日曜日の夜、回転すし店に行くことが、一般庶民の、限られた、ステイタスの一つなのであろう。うちらもそのくちであるのあが・・・・ほんまに、こんな不景気やったら、子供連れでも、お皿の数だけ読んだら、いくら支払うのかわかるさかいに、ありがたいんやろうなあ・・

おすしも回るけど、デザートも回る。自分の好きなネタを選択すると云う事が、一番のたのしみなのであろう。やっと、うちらの番号を呼んでもらい、席に着いた。回る、回る、御すしが回る。速く回れば、回る程、お客さんも回転が速く、お金も回っていく。

本当に、凄い商売を考えたものだ。この、回転すしの発生も、大阪なのだそうだ。やっぱり、大阪人は凄い!発想の転換がでけてる。これは、カラオケと同じように、文化となるのではなかろうか?などと、以前のお店を新たに、リニューアルして、「スシロー」と、洋物の名前になったので、少し不安ではあったが、ネタも新鮮やし、種類も豊富で、私達は、お腹へってたもんだから、むしゃぶりついて、食べた。

満腹になって、満足感に浸り、とても威勢のいい、元気な明るい、警備員さんの誘導で、私達を載せた車は、開店したばかりの開店すし店を後にした。あああああ、満足!「また、行こうね!」と、久しぶりで、家族で外食して、喜んでくれた娘と、家に帰って、ずっと、我慢していた、おビールを戴いた時の、美味しさは、格別であった。「嗚呼、美味でございます!」beercat

             byみかん

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